打越通信

日記ふういろいろ

春日公園

2016-12-13 21:51:54 | 写真投稿
12月ももうすでに中旬になってしまった。
11月も土曜出社などありあっという間に過ぎてしまったが、それ以上に時間の流れは速いような気がする。
今は空き家になっている実家の事も、熊本の家の事も気にはなっているのだが遠くなってしまった。
とくに実家の山の立ち木が他人の畑に2本ばかり倒れて迷惑をかけている。
地元の森林組合に相談をして撤去作業の見積もりをもらった。
ついでに小川に覆いかかっている木々の下払いの作業も加えて作業をお願いしているが、その後何の連絡もないまま過ぎている。
年内には何とか、という返事だったのだがどうなったのか、作業が済んでいるのであれば手土産などもって畑の地主さんにも挨拶に行こうと思っている。
そんなこともあり、年内には実家に帰らなければならないのだが・・・。
月の初めの休みの日に従兄弟が福岡にやってきた。
彼は熊本のとある市に努めている。
つまり市職員、忘年会を兼ねて福岡で宴会をするという。
宴会の後はそのままホテルに泊まり翌日はフリーになるという。
それで朝から彼を拾って市内観光を申し出た。
しかし博多といってもどこに連れて行けば良いものか考える。
個人的には<糸島>と一番に考えるのだが、少し遠い。



結局、志賀島や博多湾(ポートやクルーズ船)を回った。
食事は市場の食堂に連れて行き、ヤフオクドームにタワーをドライブした。
最後は天神地下街と博多駅で買い物に付き合い、そのまま新幹線で帰って行った。
その次の週は息子夫婦がやってきた。
泊まりで来るのかと思ったが、昼時に来て近くの食堂で昼飯だけ食って帰って行った。
そんなわけでせっかくの休みも一日は何にもすることが無い。
こちらに来てからというもの、ジョギングにウォーキング、読書とか写真、ましてはゴルフに釣りなど何にもすることができないでいる。
何かと慣れるのに一生懸命だったようで、それはそれでしょうがない。
そんな休日、春日公園に出かけてみた。
出張のたびに、その昔にリレーつばめから眺めていた春日公園だ。
車窓から眺める広大な敷地や野球場、その隣にある立派な施設などどんなところだろうと思っていた。
ナビにセットして自宅マンションから30分程度だった。
まあ、立派な公園で、公園のほぼ中央には立派な噴水がある。
日本式の庭園なども造ってはあるが鯉もいなければ草花も植えられてはいなかった。



残念だがそこまで手入れは行き届いてはいない。
中央の噴水もただあるだけで水が出ているわけでもない。
それでも公園内はジョギングをする人、ウォーキングで汗をかく人たちでにぎわっていた。
陸上競技場ではサッカーの試合らしきものがあっているようで応援の声が響いていた。
児童公園では子供たちが遊具で黄色い声を上げていた。





広場はきれいに刈りあげてありボール遊びをする人や弁当を広げる人、犬の散歩をする人たちだった。
公園のベンチに座り、しばし音楽を聴いてそんな光景を見ていた。
すこし風もあり寒かったが日も差して気持ちよく眠ってしまった。



はっと目が覚めたら目に太陽が入ってきた。
熊本では癒しの場というモノを何か所か持ってはいたが、こうしてまだ慣れぬ地でここもそのコレクションになるのかもしれない。
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