サラリーマンが終わったら幸福になれるかなぁ

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仙台市交通局のバスの運転手

2016年10月19日 00時29分26秒 | Weblog
仙台市内には宮城交通と仙台市交通局のバスが走っている。
朝夕の通勤通学には欠かせない交通手段である。

私は宮城交通のバス路線では通勤で利用する事はなく、また他の
用事でも宮城交通のバスは利用した事はない。

だから仙台市交通局のバスしか利用しないのだが、日々乗っていて
この仙台市交通局のバスの運転手達は一体どの様に教育,訓練を受けて
運転手として勤務しているのか甚だ疑問に思うのだ。

まず、基本的に運転があまりにも下手である。
とても乗客を乗せて走る様な運転になっていない。
自分一人で自家用車を気軽に運転しているかの様な、乗客への気遣いも
配慮も無い無謀な運転をする運転手がとても多い。
発進時、倒れそうになるクラッチとアクセルワーク、変速時の不快なショック、
身体を常にコントロールしながら乗っていなくてはならないブレーキング。
長く乗っていると不快を通り越して乗り物酔いになる。
それと低いギアでの巡行運転。
もっと環境に配慮して欲しいものです。
乗っていて乗車料金を返して欲しいと言いたくなる時がある。

どうして車内アナウンスが運転手によってそれぞれ全く異なっているのか。
要するに殆ど教育,訓練がされていないという事でしょう。

その点、仙台市から委託されたJRバスの運転手の時は、運転は上手く
乗客に対するいたわりや気遣いが感じられ気持ち良く乗っていられる。
アナウンスもさすがにプロの運転手と感心するほどである。

だから余計に仙台市交通局の運転手のだらしなさが際立ってしまうのだ。

組合活動が活発な団体は得てして身勝手で自分たちの環境が守られる事を
最優先に考えて行動するから仲間意識が強く、反面周囲に対しては愛情や
思いやりに欠ける所がある。

民間の経営にしないとサービス向上はとても望めそうも無い様ですね。
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