私の日記

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

高安、崩れた立ち合い 上位と残り5戦、大関取り険しく

2016-11-15 11:08:14 | ニュース


 初の綱とりに挑む大関豪栄道は大関昇進の懸かる関脇高安を突き落とし、2連勝とした。高安は1勝1敗。

 3横綱は安泰。白鵬は碧山を引き落として2連勝で、史上3人目の通算1000勝にあと1勝とした。鶴竜も栃煌山を寄り切って2勝目。日馬富士は魁聖を上手投げで退け、連敗を免れた。稀勢の里が小結玉鷲を寄り切り2連勝。かど番の照ノ富士は遠藤に寄り切られて2連敗。

 悲願の大関昇進へ向け、2日目にして早くも試金石となる大一番を迎えたが、ものにできなかった。綱とりに挑む豪栄道を相手に、持ち味を発揮できずに敗れた高安。花道を淡々と引き揚げる表情が、不完全燃焼に終わったやるせなさを物語った。

 焦りからか、自らつっかけ2度目の立ち合い。得意の左をねじ込みにいったが、大関の低く鋭い踏み込みに上体が浮いた。圧力に耐えかねた下半身が後ろへ流れたところに突き落としを食らって、左膝から崩れ落ちた。「当たり負けした」と高安。豪栄道は「低く立てたので当たりがよくて、(高安の)バランスが崩れた」と冷静に振り返った。

 高安は場所前、二所ノ関一門の連合稽古や、自ら境川部屋宿舎へ赴いた出稽古で豪栄道の胸を借りた。申し合いは計6戦全敗。ただ、肌を合わせたことで対策はできていた。「圧力があるので、中に入られて押し込まれると不利になる」。だからこそ「しっかり踏み込めば、自分の流れになる」と信じて土俵に上がったが、現実は裏腹だった。

 いばらの道が、さらに険しさを増した。大関昇進の目安となる直近3場所33勝には今場所、12勝が必要。既に1敗を喫し、まだ3横綱2大関戦を残す。よもや格下相手に取りこぼしは許されない。

 それでも、八角理事長(元横綱北勝海)は「負けたのは残念だが、切り替えていくしかない」と3日目以降の奮起に期待を寄せた。高安も「終わったことなんで、明日勝つことが大事」と前を向いた。苦難を乗り越えなければ、宿願は果たせない。残り13日間、毎日が正念場。26歳の真価が問われる。 

A9生精片
虫草強腎丸
中華牛鞭
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« オプジーボ、50%値下げへ... | トップ | NY原油反落、48ドル台 ... »

コメントを投稿

ニュース」カテゴリの最新記事