天気のよい日は山中を駆け回ってます
茶っCの山と釣り
和賀岳 2011.6.25
東北地方も入梅し、すっかり梅雨らしい天気が続いていたが、
25日は秋田に晴れマークがついたので、久々に秋田へ遠征。
大雨の後で、林道走行に一抹の不安があったが、
トイレのある薬師登山口近くまでなんとか車で辿りつけた。
甘露水で水を汲み、

ブナの森を登ってゆく。

登山道脇には、マイヅルソウや

ゴゼンタチバ

そしてアカモノなどが咲いていた。

樹林帯を抜けると、雲海の上に鳥海山が顔を覗かせ、

岩手側には早池峰山らしき山も見えた。

薬師岳に近づくとようやく和賀岳が姿を現す。

眺めの良い稜線を歩き、山頂を目指す。

登り始めから3時間40分で和賀岳山頂に到着。

25日は秋田に晴れマークがついたので、久々に秋田へ遠征。
大雨の後で、林道走行に一抹の不安があったが、
トイレのある薬師登山口近くまでなんとか車で辿りつけた。
甘露水で水を汲み、

ブナの森を登ってゆく。

登山道脇には、マイヅルソウや

ゴゼンタチバ

そしてアカモノなどが咲いていた。

樹林帯を抜けると、雲海の上に鳥海山が顔を覗かせ、

岩手側には早池峰山らしき山も見えた。

薬師岳に近づくとようやく和賀岳が姿を現す。

眺めの良い稜線を歩き、山頂を目指す。

登り始めから3時間40分で和賀岳山頂に到着。

2010.8.13 虎毛山
お盆で交通渋滞が危惧されたが、台風一過の晴天を期待して
久々に虎毛山へ行ってきた。
登山口標識そばに車を駐め、林道を上って行く。
以前訪れた時にはなかった林道が赤倉沢沿いに続いている。
林道途中にある水場”トラの滴”

赤倉沢に設けられた真新しい砂防ダムを見て、林道が延伸された理由がわかった。

こんな愚行も地域の景気対策と称して行われているのだろう。
一目のつかない山中でかような自然破壊が為されるのはいかがなものか?
崩れかかった木橋を渡ると、しばらくは急登が続く。

ヒバの林を抜けると、美しいブナの森が現れる。


登り始めて2時間ほどで、山頂に到着。
湿原へ通じる木道を進む。


池糖と

背景に栗駒山

この時期花は少ないが、下のような花々が咲いていた。


木道脇のベンチで昼寝して、のんびりした一時を過ごした。
下山時、正面に見えるのは神室連峰か?

こちらは縦走路通じる高松岳

久々に虎毛山へ行ってきた。
登山口標識そばに車を駐め、林道を上って行く。
以前訪れた時にはなかった林道が赤倉沢沿いに続いている。
林道途中にある水場”トラの滴”

赤倉沢に設けられた真新しい砂防ダムを見て、林道が延伸された理由がわかった。

こんな愚行も地域の景気対策と称して行われているのだろう。
一目のつかない山中でかような自然破壊が為されるのはいかがなものか?
崩れかかった木橋を渡ると、しばらくは急登が続く。

ヒバの林を抜けると、美しいブナの森が現れる。


登り始めて2時間ほどで、山頂に到着。
湿原へ通じる木道を進む。


池糖と

背景に栗駒山

この時期花は少ないが、下のような花々が咲いていた。


木道脇のベンチで昼寝して、のんびりした一時を過ごした。
下山時、正面に見えるのは神室連峰か?

こちらは縦走路通じる高松岳

2009.8.30太平山
湯治旅行ついでに秋田の太平山に登った。
スタートが10時と遅くなったこともあり、
旭又キャンプ場の駐車場は既に満車で、道路沿いに路駐。
涼しげな渓流を渡り、

よく整備された道を登ってゆくと、直に水場が現れ、
早速ククサで清水を飲む。
金属のカップに比べ口当たりが柔らかく感じられる。

うっそうと茂る木々の中を軽快に登ってゆく。

あたりは秋田杉の美林となり、


小一時間ほどで石仏のある御手洗に到着。

さらにブナの森を登ってゆくと

やがて見晴らしがよくなり、小屋の建つ山頂が見えてきた。

山頂には神社の社殿や宿泊所があり、

なかなかの展望だ。

特に日本海と男鹿半島方面の眺めが素晴らしい。

昼食をとり、しばし休憩の後、下山を開始。


登りとはコースを変えて、赤倉コースから下山。

歩く人が少ないのか赤倉コースはやや荒れた感じ。

登山開始から4時間で登山口に戻った。

スタートが10時と遅くなったこともあり、
旭又キャンプ場の駐車場は既に満車で、道路沿いに路駐。
涼しげな渓流を渡り、

よく整備された道を登ってゆくと、直に水場が現れ、
早速ククサで清水を飲む。
金属のカップに比べ口当たりが柔らかく感じられる。

うっそうと茂る木々の中を軽快に登ってゆく。

あたりは秋田杉の美林となり、


小一時間ほどで石仏のある御手洗に到着。

さらにブナの森を登ってゆくと

やがて見晴らしがよくなり、小屋の建つ山頂が見えてきた。

山頂には神社の社殿や宿泊所があり、

なかなかの展望だ。

特に日本海と男鹿半島方面の眺めが素晴らしい。

昼食をとり、しばし休憩の後、下山を開始。


登りとはコースを変えて、赤倉コースから下山。

歩く人が少ないのか赤倉コースはやや荒れた感じ。

登山開始から4時間で登山口に戻った。

2006.9.16高松岳〜湯ノ又温泉


高松岳山頂も風が強く、山頂から歩いて5分の避難小屋で一服する。
黒糖蒸しパンと、暖かいチャイで体を温め、
高松岳山頂に戻り、湯ノ又温泉方面へ下山を開始。
正面に神室山が見える。

登山道は最初は急坂で所々ロープもあるが、じきゆるやかとなり、
1時間程度で、林道にたどり着いた。
このコースも刈り払いされていないが、迷うことはない。
湯ノ又温泉に14:10到着。

温泉で汗を流す。入浴料500円。なかなかいい湯です。すっきりしました。
しかし、これで終わりではない。
車を停めた虎毛登山口まで戻らねばなりません。
車道を歩くこと1時間15分、車にたどり着いたのは16:00でした。
ちかれました^_^;
なお、今回の山行で山中で出会った人はゼロ。
また、紅葉の時期にキノコ狙いで訪れようと思います。


















