リンパ管拡張症と戦うわん!

リンパ管拡張症で闘病中のチワワのみみ13歳。まだまだ元気に長生き頑張るわん!

手術跡の写真(6年前)を見て思う事

2017-06-22 18:21:23 | 病気

今日は今月最後の休息日になりそうなので、朝から掃除洗濯などをすませて

コストコへGO~♪

お気に入りのクロワッサンやら、サーモンやら美酢やら(*´∀`*)

もちろん、みみちゃんの為に、さくら鶏のササミもGET!!

近所のスーパーで、ずっと桜姫鶏のササミを買っていましたが、取り扱いが

なくなったようで(゜´Д`゜)

コストコのさくら鶏は、けっこうな量なので姉と半分こ。

その半分を家族で食べて(ササミフライにしたら美味でした)、残りをみみちゃん様に。

今日は、娘ちゃんは塾で遅いので、手抜き御飯です(♡ˊ艸ˋ)

 

みみと、まったりしながら、携帯の写真を見返していて、見つけたもの。。。

それは7歳頃にした、避妊手術と鼠径ヘルニアの手術の写真です。(><)

7歳の時、トイレのシートをよく見ると、オシッコ跡にトロンとした黄色いものが。

とても少量だったのですが、気になり病院へ。

子宮蓄膿症のごくごく初期段階のようで、手術をすることにしたのですが・・・。

手術後、退院して手術跡の痛々しさに慄きました。

退院しても、みみはずっと息遣いも荒く、横にもなれず、ご飯も食べませんでした(´;ω;`)

あまりの苦しみ様に、病院へ連れて戻り、状態を説明したのですが。

そこではワンコの身体に良くないという事で、痛み止めは出さない主義と言われ・・・。

みみは家で3日ほどは、苦しみました。私もリビングで一緒に過ごして・・。

昔からのかかりつけ医で、信頼もしていて、患者さんも多かったのですが

避妊手術についてもっと調べてからお願いするべきでした。本当に後悔。

あとから知ったのですが、そこは低価格で人気の病院だったようです・・。

予防接種ぐらいでしかお世話になってなかったので、本当に無知だったとしか。

ごめんね。みみちゃん。

こちらが、退院したときのお腹の写真です・・。

細い針金のようなもので、縫われています。

鼠径ヘルニアの部分も、針金で縫われていてて、トゲトゲがいっぱい。

これで歩くと、トゲトゲが刺さってますます痛々しくなりました。

その写真がこちら・・・。

退院してから、何度も電話して、病院にも通って・・・。

傷が完全に治った時点で、この病院には行かなくなりました。

この手術のトラウマというか、なんというか。

お腹を切る・・という事に抵抗しか感じなくて、脾臓の腫瘍についても

一歩ふみだせずにいます。

脾臓を取ってしまっても、問題ない・・と今の担当先生は言ってましたが。

とてもとても、怖いです。

あんな痛い思いを、またさせるのかと思うと・・・。

腫瘍がどんどん大きくなるようなら、そんな事も言ってられないですけどね。

 

もう一つ、躊躇してるのが、歯石の除去手術。

奥歯の方とか、ハタ乳酸菌だけでは無理なものを、とってもらいたい。

でも・・・。

娘ちゃんが中学生の頃、職業体験というものがあって、娘ちゃんは動物病院で2日お世話に

なりました。その時、2件の手術を見学したそうです。

そのうちの1件が歯石除去手術。

歯と歯茎の間に、針の様なものを突き刺して??とにかく、娘ちゃんの説明なので正確かどうかは

不明ですが、何度かそれをしてる時に、ワンちゃんがビクーーーンと飛び跳ねて、心停止したそうです。

しばらくして、心臓は再び動き出したそうですが・・・

それ以来、娘ちゃんが、あまりオススメしない・・とか言い出したもので(><)

むむむむむ。

怖がっていたら、何もできないんですけどね(TwTlll)

 

明日から月末に向けて、お仕事が忙しくなるので、今日はたっぷりモフリます♡

 

 

 

 

 

『犬』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« たんぱく漏出性腸症のお友犬が! | トップ | 両後ろ足・・・パテラ(膝蓋... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
はじめまして (チャッピーママ)
2017-06-22 22:11:22
みみちゃんの傷跡、痛々しいですね。
ご飯も食べられない位辛かったのですね。
かわいそうでしたね。
痛み止め位出してくれてもって
思ってしまいますよね!

もうすぐ10歳になるダックスがいます。
うちの子は、4月に脾臓摘出手術と前立腺肥大の為去勢手術、
そして、歯石除去をしました。お腹の傷は、結構大きかった
のですが、見ているこちらの方が痛そうで
抜糸が終わるまでは、ハラハラしながらの毎日でした。
人見知り犬見知りの超ビビリ犬なので
病院では、ご飯も食べなかったらしく
迎えに行って、車に乗った途端に
おやつをパクパク食べてました(^_^;)
痛いより帰りたい方が勝ってました(苦笑)
歯石除去では、歯を6本も抜きました。(泣)

私も手術は、本当に悩みましたが
先生とよく相談し、お願いする事にしました。
全身麻酔のリスクを考えて、一回で3つの手術と
いう事になったのですが、先生も大変だったと
思います。今は感謝でいっぱいです。

幸いに脾臓の出来物は、2センチ位ありましたが
悪い物ではありませんでした。
多少、疲れやすくなったかなぁという位で
今は元気です。歯も無い割には硬いおやつも食べてますよ(^^)/~~~

先住犬も2回程、歯石除去をしましたが、
何事もなく終わり、ピカピカの歯になりました。
2回目は、11歳の時でした。全然大丈夫でしたよ!

高齢になってくると病気も出てくるし、判断をするのが
本当に難しいし、怖いですよね。
大事な家族ですものね!

みみちゃん、ママさん
頑張れ〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

長文失礼しました。
チャッピーママ様 (みみママ)
2017-06-23 07:31:42
コメントありがとうございます(*^_^*)
脾臓摘出されたんですね~。やっぱり傷跡は大きかったのですね(><)
でも悪いものでもなく、無事に終わって何よりですね♪

うちも約2センチ弱の出来物があって、経過観察してるのですが、すこしずーつ大きくなってきてる様なので・・。
体力のあるうち(とはいっても13歳なんですけどね~)に、手術の決断をしたほうがいいのか迷いまくってます。

全身麻酔のリスク・・ほんとにそれも考えます。
小さな子(とはいってもデカチワワ)には負担も大きいんだろうなあ・・とか考える事ばかり。
もし、脾臓摘出することになれば、うちもその時に歯石除去もお願いしようと思います!!!

人見知り犬見知り・・まったく同じです~笑
入院中は一口も口にしないので、毎回退院日を早められます(;´д`)

高齢になって、色々悪いところも出てきて、判断に迷う事だらけですけど、本当に後悔のないようにできたらと思います~。

チャッピーママ様、経験談をコメ下さって、感謝です(*^_^*)

コメントを投稿

病気」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。