あいまる日記

日常に思ったことを綴っています。
命あることに感謝ー。

換気扇のスイッチ その2

2016-10-17 12:30:59 | 日記

先日、換気扇のスイッチがなかなか修理できない業者のことを書きましたが、ようやく規格に合う部品が入ったと連絡がありました。

その業者は今朝、朝一番にやってきました。
「今度こそ頼みましたよ。」と思いながら、あまり側を離れずに用事をしていました。

「奥さん、ちょっと見てもらえますか〜。」
動作確認をしてほしいとのことで、作業していた人がスイッチを入れました。

私は換気扇のモーターの下に立ち、チェックしました。
「動いていませんよ。」と私が言うと、「え?」と驚いていました。

その人はもう一度、作業をし直すことになりました。
修理じゃなくて、壊しているじゃん、あ〜た!

私は、ちょっとイラッとしました。
まったくもう〜。
何やってんだか〜。

その人が修理の続きをしている間、私は片付けをしていました。
先祖供養をしている部屋にも入ったのですが、供養台のそばを通った時に胸の奥が温かくなりました。
「怒らないように」という思いも一緒に湧き出て来ました。

あ、これはもしかしたら、御先祖様の思いかもしれません。
もうちょっとで、イライラを継続させてしまうところでした。

私は心を落ち着けました。

「奥さん、できました!」
最終チェックをすると、確かに換気扇は動いていますが、スイッチに付いている小さなランプがオンにしてもオフにしても赤のままです。
そもそもこのランプが青にならないから部品交換をお願いしたのでした。

「あの〜、このランプ、赤のままですが〜。」と私が言うと、作業していた人は「しまった!」という顔をしました。
「この部品は、青にならないんです。すぐに青になる部品を取り寄せます。」

私は開いた口が塞がりませんでした。
この人は何度も来て、換気扇を動かなくしてしまい、それを修理して動くようにしただけで、依頼したことをしていなかったのでした。

もしもさきほど、先祖供養台のそばを通らなければ、私は怒っていたかもしれません。

「明日には必ず部品を持ってきますので〜。」
業者は慌てて帰っていきました。

5回目も失敗に終わったのでした。
明日で本当に終わるのでしょうか、、、。

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2 コメント

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Unknown (ないすでい)
2016-10-17 21:22:16
私は、あいまるさんのように、イラッを止めることができません。本当に自分で自分が情けないです。ワアワア、わめいてしまいます。しかも、その人の上司に文句を言ってしまいます。
換気扇の修理、の中で、感情を入れずに言うべきことは言う、をできたら、と思います。私のだめなところは、感情が入ってしまうところです。あいまるさんも、換気扇修理で、色々自分に気づかれてありますね。とても参考になります。
ないすでいさん (あいまる)
2016-10-17 22:08:26
結局、作業をした人は換気扇を動かしたまま止めることができずに帰りました。
こうなると怒りを通り過ぎて、もう笑ってしまいます。
こんなドジな人っているんですね。
実はイラッとした後、自分の手の甲の毛細血管が切れていることが分かり、ビックリしました。
あのまま怒っていたら、もっと太い血管が切れていたかもしれません。
私の場合は、怒らないように本当に気をつけなければと思います。

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