凱風晴天の散策記

緩やかな南風をがいふうと言う。そういう晴天は心も弾む。
快晴の日に美しい景色に出会うのは一期一会のしあわせ。

凱風晴天の散策記

2007-08-07 12:21:02 | Weblog
57 百景余談 (が)


学習の一環で始めたという夏の高校野球も89回目が明日から始まる。
高校と大学の違いはあるが、夏の甲子園と正月の箱根駅伝は伝統行事としてテレビの視聴率も高い。
全国に拡散している地方出身の人たちが、これを機会として故郷を思い出すのかとも思うけれど、激しい予選を勝ち進み、目標としてきた夢の舞台に立ったという喜びが画面から伝わり、商業主義ではない純真さを感じる。
出場選手の家族は誇らしく瞼を熱くして眺めるだろうし、地元は勿論、故郷を離れて久しい人たちも声援を送っている姿を見たりするが、熱戦と共にこの時期がいつも一番暑い。
この炎天下で健康に問題はないのかと心配もするが、血気盛んな年齢で頑健な肉体には何らの問題もないとか。
若いというのは素晴らしいことだと、とても眩しく思う。


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夏の甲子園 夏の高校野球
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