愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

時事通信でさえも「止まらぬミサイル開発」「対北朝鮮、政府に手詰まり感も」と言わなければならないほど、失政と破たんした安倍政権!無能無策無責任が浮き彫りになってしまった北朝鮮ミサイル実験!

2017-05-14 | 北朝鮮

ますます行き詰まる安倍晋三詭弁危機増幅憲法否定内閣だが

野党に対案と受け皿になる安倍政権よりまし政権構想が未だなし!

どうかしているぞ!

国民が国の政治に何を求めているか!

NHKの世論調査を見れば

安倍政権の無策・無能・無責任が浮き彫りになっているではないか!

何故、国民の願いに応えない!

国民の要求を根こそぎ拾い上げてみろ!

これではホントに国民の期待に応えることはできないぞ!

歴史を前進させる絶好のチャンスが到来しているのに!

米国の核軍事力に対する抑止力を高める北朝鮮になす術もなく相変わらず受け身の対応と同じ発言を繰り返している安倍首相の無能無策無責任浮き彫り!国民の反応を見れば一目瞭然! 2017-05-14 | 安倍語録

中国北朝鮮の脅威の演出・東京五輪・パラリンピックの政治利用しながら憲法改悪・共謀罪をたくらみ安倍晋三首相の政治延命を!アベノミクス破たんを隠蔽!産経の主張にあっぱれ! (2017-05-04 | 安倍式憲法改悪)

NHK世論調査を使って明恵夫人の証人喚問を拒否した安倍首相が憲法改正を優先課題に挙げた人は1割に満たないNHKの世論調査は黙殺して「改憲の機は熟した」とNHK報道の翌日に演説!これがまともか! 2017-05-03 | 安倍語録

国の政治に優先的に取り組んでほしいことを複数回答で聞いたところ、「社会保障や福祉政策」が62%、「景気・雇用対策」が55%、「少子化対策や教育政策」が37%などとなり、「憲法改正」は6%で、9つの選択肢の中で最も低くなりました。男女別や年代別に見ても、憲法改正」を優先課題に挙げた人はすべての層で1割に満たず、最も低くなっています。また、国民の間で、憲法を変えるか、変えないかという議論がどの程度深まっていると思うか聞いたところ、「かなり深まっている」が3%、「ある程度深まっている」が26%でした。一方、「あまり深まっていない」は57%、「まったく深まっていない」は10%でした。(略)(引用ここまで)

連日連夜北朝鮮の映像を垂れ流している安倍政権応援団が振りまく北朝鮮「脅威」論

「米国の先制攻撃があれば、報復するぞ」という北朝鮮の「脅し=抑止力」の方が効果あり!

だから

抑止効果は見られない」―日米核軍事同盟の「抑止力」の破たんを認めた!

「政府関係者は『北朝鮮もよくやる』と驚くほかなかった」って

北朝鮮の「抑止力」の方が「効果あり」ってことを認めてしまったな!

それにしてもウソと強がりで無能無策無責任を隠蔽している!

「できることは、ほとんどやっている」-憲法9条平和外交は全くやっていない!

「日本ができることは限られる」―米国従属依存症に罹っていることを隠ぺい!

時事通信 対北朝鮮、政府に手詰まり感も=止まらぬミサイル開発  2017/05/14-19:23

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051400501&g=pol

北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、政府は「国連安全保障理事会決議や各国の独自措置の実施を徹底する」(岸田文雄外相)方針だ。ただ、こうした対応がミサイル開発の阻止につながっていないのは否めない。国際社会の連携も奏功しているとは言い難く、政府内には手詰まり感も漂っている
防衛省によると、14日のミサイルは初めて高度2000キロを超え、約30分間と長時間にわたって飛んだ。同省は新型の可能性があるとみて分析を急いでおり、幹部は「北朝鮮のミサイル能力が一定の進展を見せているのは事実だ。高度が高くなるにつれ、迎撃が難しくなる」と危機感をあらわにした
昨年9月の北朝鮮による核実験強行を受け、政府は同12月、独自制裁に関して資産凍結や再入国制限の対象を拡大。今年4月には制裁の2年延長も決定している。だが、北朝鮮はその後もミサイル発射を繰り返しており、抑止効果は見られない。追加策を検討しようにも「できることは、ほとんどやっている」(外務省幹部)のが実情だ。
政府はトランプ米政権が、対北朝鮮政策に関し、軍事行動を排除しない姿勢に転じたことを「抑止力が高まる」(関係者)と評価している。実際、米海軍は原子力空母「カール・ビンソン」を中心とした空母打撃群を日本海に展開中。にもかかわらず北朝鮮が挑発に踏み切ったことに、政府関係者は「北朝鮮もよくやる」と驚くほかなかった
挑発抑止のカギとみられた中国の影響力も不明瞭だ。14日は、中国が力を入れる経済圏構想「一帯一路」に関する国際会議の初日。北朝鮮は、米国と連携して圧力を強める中国への反発を強めており、別の日本政府関係者は「北朝鮮が中国のメンツをつぶしにかかった」との見方を示した。
岸田氏は韓国の尹炳世外相と電話で会談し、「対話のための対話では意味がない」との認識で一致。北朝鮮に融和的な文在寅大統領とも、圧力強化で連携を働き掛けていく考えだ。電話会談後、外務省幹部は「日本ができることは限られる」と語った。(引用ここまで)

 

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