愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

民進党の支持率低迷と安倍内閣の「高」支持率の相関関係とトリックを検証し対策を考えるとこうなる!

2017-04-05 | 民進党

民主党が政権を奪還した時はどうだったか!?

どんな政策=コンピ―を掲げたか!

国民は民主党に何に期待をしたか!

政権奪還後はどうなったか!

国民とともに政権を担ったか!

自民党の政策と徹底して対置できたか!

メディアは民主党の政権奪還前後

どのように民主党を国民に伝達したか!

民主党から民進党に移行したのは何故か!

名前が変われば

国民の支持が得られるとは限らない典型!

民進党は

国民に対して一丸となっているところを見せているか!

民進党の政策は自民党とどこが違うか!

民進党は野党共闘に必死になっているか!

野党ごたごた論・だらしない論を払しょくできているか!

メディアは民進党の何を報道しているか!ネライは何か!

安倍内閣が高支持率を維持している最大の理由は何か!

安倍内閣に代わる内閣・人物がいないという風評が

テレビを通じて拡散されている!

偽装・偽造・やらせ・架空の内閣支持率を

政党もメディア国民も検証できていない!

自民党内では安倍総理に屈服し

野党では「1強」の幻想を抱き

国民はだらしない野党に諦念し

政治不信を強め投票は忌避している!

安倍内閣独り勝ちの土壌は日々醸成されている!

安倍内閣の個別政策は

国民に支持されているとは思えないのに!

国民の怒り・要求・気分・感情を

内閣打倒・憲法活かす新しい政権樹立に

収れんできていない!

卵から雛が出てくるための力が出し切れていない!

昆虫が脱皮できないのは何故か!

何が不足しているのか!全く判っていない!

今、必要はことは

安倍首相に代わる政権構想・公約を国民に示すことだ!

こっちの水が美味いぞ!甘いぞ!と言えない!

国民がこっちの水を吞むために何をなすべきか!

運動と情報伝達と交流の中で

国民自身が歴史を想像する主役になることだ!

国民はわき役ではない!

国民を脇役にしている輩の垂れ流す情報を切り捨て

国民を主役にする情報を質的にも量的にも

安倍派を凌駕することだ!

民進・前原誠司元外相

「何でも反対とみられているから支持率が上がらない」

産経 2017.4.4 19:20更新

http://www.sankei.com/politics/news/170404/plt1704040036-n1.html

民進党の前原誠司元外相は4日、報道各社の世論調査で、同党の支持率が低迷している現状について「有権者から)何でも反対しているようにみえていることが、支持率が上がらない大きな要因だ」と分析した。党が配信したネットの動画番組で語った。前原氏は「国家、国民のプラスになることには堂々と対案を示し、(与党との)修正協議にも応じ、よりいいものをまとめる。そういう所も見せた方がいい」とも指摘した。(引用ここまで)

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国民の責任 (近)
2017-04-05 14:55:07
民主党政権が誕生した時、授業の時事解説として「今までの自民党政治とは大きく転換した。“自民党にやっていただく”政治から、“国民が民主党にやらせる”政治にならなければならない」と国民の力量が試されると話したのですが…。民主党が自壊しただけでなく、主権者国民の力量にも問題があったと思っています。真の主権者国民としての主体的自覚がこの国を変えていくと思っています。
人民が統治能力を持ち発揮する社会へ (愛国者の邪論)
2017-04-05 19:03:06
近さん

コメントありがとうございます。

「民主主義」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9

「デモクラシー」(democracy)の語源は古代ギリシア語の δημοκρατία(dēmokratía、デーモクラティアー)で、「人民・民衆・大衆」などを意味する δῆμος(古代ギリシア語ラテン翻字: dêmos、デーモス)と、「権力・支配」などを意味する κράτος(古代ギリシア語ラテン翻字: kratos、クラトス)を組み合わせたもので、「人民権力」「民衆支配」、「国民主権」などの意味である

デモクラシー(民主政・民主制・民主主義)は、人民(民衆・大衆)が主権を持つという政体・制度・政治思想である。

職場・地域・学校で、その構成員は主権者となる!これが憲法を活かすということだと理解しています。
しかし、圧倒的多数の国民は国民主権を受け入れていますが、その実践者となると、「あなた任せ」思想に影響を受けています。テレビでスポーツを観戦するように政治を観戦しているように思います!

これは、日本の歴史を、百姓など、実際に生活の糧を生産している民衆が動かしてきたという歴史観が根付いていないからでしょう。

大河ドラマ歴史観があります。首相についても、次の首相は誰がいいと思いますか式のアンケートで首相が決められてきた歴史を想えば、納得できます。

だから安倍首相以外に、次の首相が見当たらないから、安倍政権の支持率が高くなっている!

安倍政権は消去法政権です。これは愛国者の邪論の世論調査分析で、ずっと主張していることです。

こうした世論調査が、国民をギャラリーに身を置かせてしまっているのかもしれません。

自由民権運動前の、日本の庶民は、もっと積極的に政治にかかわっていたのに、戦後の、特に90年代以降の、日本の庶民は国民主権という装置を使いこなしていないように思います。

その点、韓国国民は凄い!

ま、比較の問題ではありませんが、こんなデタラメな安倍政権が継続している現状を見ると、国民の中にある「諦念」「他人任せ」責任転嫁」思想が、政治の変革を妨害しているように思います。

このことは自助・自己責任を打破できていないことと表裏一体です。共助も同じです。

国民の正義感と良心を逆手にとった自助・自己責任論です。これを吹聴したのは80年代戦後政治の総決算を叫んだ中曽根政権の時です。「受益者負担」論です。行革と一体的に使われスリカエられました。

その中で、判ったことですが、また極めて当たり前のことですが、「公助」は一部の輩のみにかけられていることを国民的規模で抗議できていません。

「公助」をかけられている輩に「自助」は全く想定されていません。ここにトリックがあります。

だから彼らは大儲けできた!

こんな思想トリックを打ち破らないと、主権者国民が韓国国民のように起ち上がることは難しい!

60年代70年代の国民運動を踏まえて、自民党勢力は、国民の意識を変えてきました。しかし、国民の側は、そのことに対応しきれてこないまま、今日に至っているように思います。

何としても「不断の努力」を憲法活かす!ことに傾けていくことですね。

憲法護るモノではなく使うモノですから。

頑張りましょう!

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