愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

自民党憲法改悪改憲草案を撤回せず棚上げ!審査会でお試し改憲へ扉を開こうとする姑息な政治の技術浮き彫り!

2016-10-18 | 安倍式憲法改悪

自民党の改憲思想のベースは改憲草案にあり!

お試し改憲への地ならし・既成事実化を謀る姑息浮き彫り!

戦後自民党政治は党是の憲法9条改憲だった!

だが、ダメなら解釈改憲でやってきたことを忘れるな!

そもそも違憲の旧三要件すら廃棄して新三要件を勝手にでっち上げたのに

やっぱり9条改悪の本性むき出し!たが

新三要件と9条改悪は自らの頭の中でも矛盾していることを隠ぺい!

自民党の本性は明治憲法体制を取り戻すことにあり!

問題は憲法を活かすためのチェックあるのみだろう!

憲法を棚上げする政治は退場にすべし!

NHK 自民 憲法改正草案 国会に提案せず各党との合意図る 10月18日 15時43分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161018/k10010733851000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_005

自民 憲法改正草案 国会に提案せず各党との合意図る

自民党は、憲法改正推進本部の会合を開き、憲法改正をめぐる国会論議にあたって、民進党が求めている、党の憲法改正草案の撤回には応じないものの、国会に提案せず、各党との合意形成を図っていく方針を確認しました。

自民党の憲法改正推進本部の会合では、新たに本部長に就任した保岡元法務大臣が、衆参両院の憲法審査会での論議にあたっての方針を示しました。この中で保岡本部長は、民進党が「立憲主義を否定するものだ」などとして撤回を求めている、野党時代の平成24年にまとめた憲法改正草案について、党の「公式文書」に位置づけるものの、「内外から多くの意見も頂いており、考え方を整理する必要がある」と指摘しました。そして会合では、国会論議にあたって民進党が求めている、党の改正草案の撤回には応じないものの、国会に提案せず、各党との議論を重ねて合意形成を図っていく方針を確認しました。

このあと、保岡氏は「改正草案全体を国会に出すことはないし、一部を切り取って出すことも全く考えてない。ぜひ各党に理解してもらい、静かな環境で、政局から離れて、国家の基本を議論し、一緒に頑張っていきたい」と述べました。

自民党の二階幹事長は記者会見で、党が野党時代の平成24年にまとめた憲法改正草案の取り扱いについて、「政権政党の自民党が、評価は別として、一応世に出したものなので、『あのころに書いたものだから、もう知らない』とか『しばらく時間がたったから、あれはもうなくなった』と言えるものではない。草案にこだわる必要はないが、十分参考にするとともに、そういうものを表に出した責任を感じながら審議していかなければならない」と述べました。(引用ここまで

時事通信 自民草案、たたき台とせず=党改憲本部で保岡氏表明 10/18-13:03

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101800041&g=pol

自民党の憲法改正推進本部の全体会合であいさつする保岡興治本部長(中央)=18日正午すぎ、東京・永田町の同党本部

自民党の憲法改正推進本部は18日昼、党本部で全体会合を開いた。本部長は席上、同党が野党時代の2012年に取りまとめた党改憲草案について「草案やその一部を切り取って、そのまま憲法審査会に提案することは考えていない」と述べ、与野党協議のたたき台とはしない考えを表明した。事実上棚上げすることで、停滞している衆参両院の憲法審査会での改憲論議を再始動させる狙いがある
保岡氏は「草案を手にしてから既に4回の国政選挙を経て、議員構成も大きく変わった。現在の所属議員で闊達(かったつ)な議論を行い、党の考え方を整理する必要がある」と理由を説明。「各党各会派が意見を持ち寄り、丁寧な合意形成を図るべきだ」とも語った。
草案は、天皇の元首化や国旗・国歌の尊重義務、憲法9条を改正して「国防軍の保持」を明記するなど保守色が濃い。民進党は「まず撤回をしてもらうところから始めないと議論は進まない」(幹事長)との構えで、公明党の拒否感も強い。
このため、自民党は自らの主張にこだわらず、与野党の歩み寄りが可能な改憲項目の絞り込みを目指す首相も5日の参院予算委員会で「一字一句変えないと言ったら一歩も進まない。柔軟な姿勢で臨む」と述べ、草案の文言にはこだわらない考えを示している。
ただ、民進党などが求める草案の撤回について、保岡氏は「わが党が歴史の中で発表した公式文書という事実自体は撤回できるようなものではない」として応じない方針を示した。このため、思惑通りに与野党協議が進むかは不透明だ。()

 中日新聞 自民、改憲草案棚上げ 首相発言修正、憲法審議論狙う 2016年10月18日 夕刊

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016101802000256.html

自民党憲法改正推進本部は十八日、参院選後初の全体会合を開いた。保岡興治本部長は二〇一二年に策定した党改憲草案について、改憲原案を議論する衆参両院の憲法審査会には「そのまま提案することは考えていない」とする「本部長方針」を示した。草案には、野党の批判が強いことから、これを事実上棚上げすることで、憲法審査会での本格的な議論の再開を各党に促す狙いがある

安倍晋三首相は改憲草案について「われわれは既に案を示している」と繰り返し強調。六月には「これをまさに憲法審査会で議論していただきたい」と主張し、参院選直後の記者会見でも、審査会での議論について「わが党の案をベース(土台)にする」と述べていた。

党憲法改正推進本部は総裁直属の機関だが、本部長を務める保岡氏が、一連の首相発言を修正した形となる。このため、野党各党は今後、首相発言との整合性について自民党側に確認を求める可能性がある。

保岡氏は「本部長方針」で、改憲草案の位置付けについて「わが党の憲法論議を踏まえた上で発表した公式文書の一つ」とした上で、「草案や一部を切り取ってそのまま国会の憲法審査会に提案することは考えていない」と説明した。

一二年草案のほかにも、小泉政権当時の二〇〇五年にまとめた「新憲法草案」など「数々の『公式文書』を世に問うてきた」とも指摘。一二年草案公表後に四回の国政選挙が行われ、党所属国会議員の構成が大きく変わったことなどを挙げ、「現在の所属議員での議論で党の考え方を整理する必要がある」との見解を示した。

自民党改憲草案を巡っては、民進党の野田佳彦幹事長が「国民の権利を軽んじた中身だ」と批判し、憲法審での議論に当たり「撤回してもらうところから始めないと進まない」と撤回を要求。ほかの野党からも人権を制限する内容などと批判が相次いでいる。

自民党改憲草案は、現憲法の九条二項を削除し、「国防軍」創設を明記。緊急事態宣言での首相権限の強化を盛り込んだほか、最高法規の章で基本的人権を永久の権利と位置付けた九七条を削除し、「公益及び公の秩序を害する」場合には基本的人権の一部が制限されることも加えている。(引用ここまで

日テレ 憲法改正推進本部“自民・草案”こだわらず 10月18日 16:36

http://www.news24.jp/articles/2016/10/18/04343946.html

18日に開かれた自民党の「憲法改正推進本部」で、本部長の保岡元法相は与野党協議の際には自民党の「憲法改正草案」の内容にはこだわらない方針を表明した。保岡本部長は会合の中で、自民党が2012年に取りまとめた「国防軍」創設などを盛り込んだ憲法改正草案について党の「公式文書」の一つと位置づけた。そのうえで、民進党が求めている撤回には応じない考えを示した。一方、今後、与野党で憲法改正について協議する際には自民党の草案をたたき台にしない方針も表明した。自民党は憲法改正草案を事実上の棚上げにすることで、野党が協議に応じやすい環境を作って国会の憲法審査会での議論を前に進めたい考え。(引用ここまで

 
産経 自民の憲法改正推進本部スタート 保岡興治本部長「党の草案そのまま提案しない」10.18 11:20

http://www.sankei.com/politics/news/161018/plt1610180010-n1.html

自民党の憲法改正推進本部(本部長・保岡興治元法相)は18日、改憲論議を活発化させるため、7月の参院選後初の全体会合を開いた。保岡氏は、民進党が撤回を求めている平成24年の党改憲草案について「党の公式文書の中の一つ」と位置付けた上で、「草案やその一部をそのまま(衆院憲法)審査会に提案することは考えていない」と述べ、民進党に歩み寄る姿勢を示したこれに先立ち、衆院憲法審査会の与野党筆頭幹事が協議し、審査会の幹事懇談会を20日に開くことで一致。早ければ27日にも審査会が行われ、実質的な論議が再開される可能性が出てきた。また、日本維新の会の馬場伸幸幹事長らは18日午前、衆院憲法審査会の森英介会長(自民党)と国会内で会談した。維新側は憲法改正をテーマに早期に議論を始めるよう求め、森氏は理解を示した。(引用ここまで 

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2 コメント

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Unknown (akichan-pochi)
2016-10-18 23:48:13
自民党憲法草案棚上げは姑息としか言いようがない。野党共闘を崩すためのまやかし。国民から見える国会の討論を逃げ、憲法審査会も殆どが自民党の中で憲法の中身を決めること自体改憲ありきで姑息。どんな内容だろうと現日本国憲法にまさるものは無い。結局安倍は任期中に憲法改正をしたいだけ。いい加減に言葉遊びで国民を欺くな。
Unknown (akichan-pochi)
2016-10-18 23:54:32
自民党憲法草案棚上げは姑息としか言いようがない。野党共闘を崩すためのまやかし。国民から見える国会の討論を逃げ、憲法審査会も殆どが自民党の中で憲法の中身を決めること自体改憲ありきで姑息。どんな内容だろうと現日本国憲法にまさるものは無い。結局安倍は任期中に憲法改正をしたいだけ。いい加減に言葉遊びで国民を欺くな。

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