愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

安倍首相トランプ大統領と電話会談5回と胸を張る!北朝鮮に自制を求めるため中国に積極的な役割を果たすよう求めるが習近平国家主席とは会談なし!トランプ習会談があるも!

2017-04-25 | 安倍語録

トランプ大統領と確認・合意したことは

中国に「北朝鮮を何とかしろ」としながら

北朝鮮に「自制」を求めながら「挑発」している!

軍事対応を前提とした在留邦人対策は詭弁!

在留邦人の命・財産・安全安心を考えるならば

徹底して対話による解決を探求すべし!

これこそ

安倍首相の詭弁・無能・無策・無責任浮き彫り!

国民の命・財産・安全安心・幸福追求権・平和的生存権

「切れ目なく守る」はウソだった!

トランプ大統領とは親密さをアピールしながら

中国・北朝鮮とは対話をする気全くなし!

いまだに危険な挑発行動を繰り返す北朝鮮に強く自制を求めていくことで完全に一致

アメリカの空母カール・ビンソンを中心とする艦隊が海上自衛隊の護衛艦と共同訓練を始めたことを踏まえ、両国で高度な警戒監視体制を維持し、朝鮮半島で在留邦人や避難民の保護が必要になる場合も想定し連携していくことを確認

北朝鮮に自制を求めるため中国に積極的な役割を果たすよう求めていくことでトランプ大統領と一致!

安倍総理大臣がトランプ大統領と電話で会談するのは今月に入って3回目!

トランプ政権発足後では5回目!

引き続きアメリカと緊密に連携し、高度な警戒監視体制を維持し、き然として対応していく。

憲法平和主義とは

国際紛争を解決する手段として使わないのは

国家による戦争・武力行使・武力による威嚇だ!

これは永久に放棄した!

ではどんな手段を使うか!

非軍事的・暴力的・平和的手段を使う!

徹底して話し合いと交流で解決する!

非核三原則を使う!

核兵器をつくらず、もたず、もちこませず!

この原則を

北朝鮮・中国・米国・露国・韓国にも使うのだ!

この原則こそ

東アジアの平和と日本国内の平和のための安全保障政策だ!

この原則を使う政権を国民的合意で樹立するときだ!

さもなければ、無辜の民の命と財産が奪われるぞ!

日本は唯一の戦争被爆国だ!

ヒバクシャの体験と願いを無にするな!

NHK 米中首脳の電話会談 朝鮮半島非核化へ連携強化  4月24日 22時29分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170424/k10010959861000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_048

北朝鮮が25日に朝鮮人民軍の創設記念日を迎えるのを前に24日、アメリカのトランプ大統領が中国の習近平国家主席と電話で会談しました。これについてホワイトハウスは24日、声明を発表し、「トランプ大統領は北朝鮮が好戦的な姿勢を続けていると批判し、北朝鮮の行動が朝鮮半島情勢を不安定化させていると強調した」としています。そのうえで、両首脳は北朝鮮の核とミサイル開発の脅威は差し迫ったものであり、朝鮮半島の非核化に向け、連携を強化していくことを改めて確認したということです。(引用ここまで)

NHK 日米首脳 中国に積極的な関与求める 4月24日 13時42分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170424/k10010959251000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_038

 

安倍総理大臣はアメリカのトランプ大統領と電話で会談し、北朝鮮が25日朝鮮人民軍創設85年の節目を迎えることを踏まえ、高度な警戒監視体制を維持し、北朝鮮に自制を求めるため中国に積極的な役割を果たすよう求めていくことで一致しました。

安倍総理大臣は24日午前10時半すぎから、およそ30分間、総理大臣官邸でアメリカのトランプ大統領と電話で会談し、北朝鮮が、25日朝鮮人民軍創設85年の節目を迎え、何らかの挑発行動に出るおそれもあることから今後の対応を協議しました。

この中で、安倍総理大臣はすべての選択肢がテーブルの上にあることを言葉と行動で示すトランプ大統領の姿勢を高く評価する」と述べたのに対し、トランプ大統領は「日本と連携していきたい」と述べました。そして、アメリカの空母カール・ビンソンを中心とする艦隊が海上自衛隊の護衛艦と共同訓練を始めたことを踏まえ、両国で高度な警戒監視体制を維持し、朝鮮半島で在留邦人や避難民の保護が必要になる場合も想定し連携していくことを確認しました。

また両首脳は「北朝鮮に影響力のある中国の役割が重要であり、さらに大きな役割を果たすべきだ」として、北朝鮮に自制を求めるため中国に積極的な役割を果たすよう求めていくことで一致しました。

会談に同席した萩生田官房副長官は記者会見で、記者団が北朝鮮が核実験を行った際の対応を協議したのかと質問したのに対し「具体的なフォーメーションの話はなかった」と述べました。

安倍総理大臣がトランプ大統領と電話で会談するのは今月に入って3回目で、トランプ政権発足後では5回目となりますが、政府関係者は記者団に対し「25日を控えこれまでになく緊迫した電話会談だった」と述べました。

また、安倍総理大臣は、会談のあと記者団に対し「北朝鮮情勢について突っ込んだ意見交換を行い、いまだに危険な挑発行動を繰り返す北朝鮮に強く自制を求めていくことで完全に一致した。引き続きアメリカと緊密に連携し、高度な警戒監視体制を維持し、き然として対応していく」と述べました。(引用ここまで) 

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