愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

文書は確実に存在していたが怪文書であり存在は確認できなかったからなかったと言っていたが、やっぱりあったものをなかったことにはできないことが判った!大ウソ政権だな!政権返上だろう!

2017-06-15 | 安倍語録

安倍首相のオトモダチ法人の利益より

国民の利益優先だろう!

本末転倒・主客転倒!

法人の利益を害するおそれがあるとして、存否を明らかにできないとしました

こんな詭弁がゆるされるなら

日本社会は無秩序国家になる!

安倍独裁国家になる!

共謀罪採決強行は無血クーデター!

「超法規的手口」で

国会のルール=民主主義のルールさえ守らない安倍政権は

スポーツ世界のようにレッドカード!

しかも永久追放だろう!

勝つためにはルールを無視しても

丁寧に説明すれば

ルール違反はルール違反ではなくなる!

これが安倍晋三首相の個人的資質を土台にした

自公維のルール違反=違憲行為だろう!

こんな政権よりましの

憲法を活かす・国民の意見に耳を傾ける安倍政権よりまし政権だろう!

NHK 獣医学部新設 文科相陳謝「14の文書 存在確認」 6月15日 18時08分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170615/k10011018731000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

松野文部科学大臣は、15日午後、記者会見し、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる文書の追加調査の結果について、民進党などから提示された19の文書のうち、14の文書の存在が確認できたとして、「大変申し訳ない」と陳謝しました。また、「官邸の最高レベルが言っている」と記された文書について、担当の職員は、「こうした趣旨の発言はあったと思うが真意は分からない」と話していることを明らかにしました。

学校法人「加計学園」が国家戦略特区に指定された愛媛県今治市に計画している大学の獣医学部の新設をめぐり、「総理のご意向」や「官邸の最高レベルが言っている」などと記された文書について、文部科学省は先月、「確認できない」とする調査結果を発表しました。しかしその後、前川前事務次官が文書が存在すると証言したことなどを受けて、今月9日から調査範囲を拡大し、追加の調査を行っていました。
松野文部科学大臣は、15日午後1時半すぎから記者会見を開いて追加調査の結果を公表し、民進党などが存在を指摘していた19の文書のうち、同趣旨の記述がある3つの文書を含め、14の文書が文部科学省内の共有フォルダや職員の個人フォルダなどに存在していたことを明らかにしました。
一方で、2つの文書は確認できず、残りの3つの文書については、法人の利益に関わるものであり、慎重な対応が必要なことから、現在のところ、存否を含めて明らかにできないとしています。
今回の追加調査は、前回の7人に、新たに19人の職員を加えた、合わせて26人を対象に、聞き取りなどを行ったということです。追加調査の結果について、松野大臣は、「前回の調査は合理的な調査であったと考えるものの、結果として、前回調査の対象以外の共有フォルダにおいて、文書の存在が確認されるなど、前回確認できなかった文書の存在が明らかになったことは大変申し訳なく、この結果を真摯(しんし)に受け止めている」と述べ、陳謝しました。
一方、松野大臣は、文書に記された「官邸の最高レベルが言っている」という事実があったのかどうかについて、「ヒアリングを行った結果、内閣府の職員から、この種の発言があったと文部科学省の職員は考えている。メモが作成された以上は、その場において、そういった発言があったのだろう。具体的な話があったわけではないので、真意についてはわからないという結果を得ている」と述べました。また、松野大臣は、前川・前事務次官が「行政がゆがめられた」などと指摘していることについて、「プロセスや行政の過程がねじ曲げられたとは考えていない」と、これまでの主張を改めて強調しました。

追加調査に至るこれまでの経緯

学校法人「加計学園」に対し、国家戦略特区を活用して、52年ぶりとなる獣医学部の新設が認められたことについて、先月以降、民進党などから、安倍総理大臣の意向が強く働いたのではないかという指摘が出されました。獣医学部の新設をめぐり、民進党の議員は、先月17日の衆議院文部科学委員会で、文書を示し、「文部科学省が、内閣府から『総理の意向だ』と伝えられたなどとする文書を作成しているのではないか」と指摘しました。文書には、内閣府の担当者が文部科学省との打ち合わせで、平成30年4月に獣医学部を開学することが大前提だとしたうえで、最短のスケジュールを作成するよう求め、「これは官邸の最高レベルが言っている」などと記載されていました。これに対し、松野文部科学大臣は、安倍総理大臣や官邸から指示を受けたことはないなどと答弁したほか、菅官房長官は記者会見で「怪文書のような文書だ」などと述べました。その後、松野大臣は、担当の高等教育局長や専門教育課長ら7人を対象に調査を行い、文書の存在は確認できなかったと発表しました。

調査した19の文書とは

今回、文部科学省が調査したのは文書やメールなど、合わせて19の資料でした。
文書1は、獣医学部新設に関わる内閣府からの伝達事項とされています。この文書は平成28年9月下旬に作成されたと見られ、「官邸の最高レベルが言っていること」などと書かれています。
文書2は、「義家副大臣のレク概要」というものです。これについてはヒアリングなどから要素だけ確認できたとしています。
「大臣ご指示事項」と題した文書3では松野大臣が内閣府に開学の時期を1年遅らせるべきでないかということなどを確認するよう求めています。
文書4は、「義家副大臣のご感触」と題され、これもヒアリングなどから要素だけ確認できたとしています。
文書5は、「大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」と書かれています。中では「総理のご意向」という文言が書かれています。
文書6は10月4日の「義家副大臣レク概要」です。これについても要素だけ確認できたとしています。
文書7の「萩生田副長官ご発言概要」、さらに文書8の「北村直人元議員」と題されたものは、いずれも存在が確認できなかったとしています。
文書9は、「藤原内閣府審議官との打ち合わせ概要」と書かれたものです。日付は去年9月26日で、「官邸の最高レベルが言っていること」とか、「できない選択肢はなく、早くやらないと責任をとることになる」などと記されています。
文書10は、「今後のスケジュール」と書かれ、今治市に獣医学部が新設され、平成30年4月に開学するまでの予定が書かれています。
文書11は去年11月9日に国家戦略特区の諮問会議が獣医学部の新設を発表する前に示された修正案です。これについては別途、その経緯を示すメールと手書きの修正が施された文書が提供されたとしています。
12から14までの3つの文書とメールについては、加計学園とのやり取りが含まれ、法人の利益を害するおそれがあるとして、存否を明らかにできないとしました。
15は、専門教育課の職員が去年9月27日送ったメールで、宛先となっている行政改革推進室や高等教育企画課の職員が受信したことを確認したとしています。
文書16は去年11月9日の諮問会議の開催を示すもので、日時や時間、参加者などが記されています。
文書17は文書16の諮問会議の中で松野大臣が発言したメモで、文部科学省として大学設置認可に関わる基準に基づき、適切に審査を行うと記されています。
文書18は、同じ会議の中で山本農林水産大臣が発言した内容をまとめたメモです。「近年、家畜やペットの数は減っているが、産業動物獣医師の確保が困難な地域があるので、農水省として課題解決につながる仕組みとなることを期待する」と述べたとされています。
そして、文書19は、「国家戦略特区に関わる想定問答」と書かれています。今治市において獣医学部を設置する特定事業者はどのように選定されるのかという質問があった場合は、「原則公募で選定することになっていて、内閣府において今後公募を実施する」と回答すると書かれていました。

前川前次官「文書存在」と証言

前川前次官「文書存在」と証言
しかし、その後、文部科学省の前川前事務次官が記者会見し、「文書は確実に存在していた。あったものをなかったことにはできない」と証言しました。そのうえで、前川前次官は、加計学園が選ばれたいきさつについて、「公平、公正であるべき行政の在り方がゆがめられたと思っている」と述べました。
さらに、前川前次官は先月30日、報道機関に発表したコメントで、去年9月上旬、和泉洋人総理大臣補佐官と総理大臣官邸で面会し、獣医学部の開設に向けた手続きを急ぐよう要求され、「総理は自分の口からは言えないから、私が代わって言う」という趣旨の発言があったなどと指摘しました。
さらに、前川前次官は今月1日にも報道機関にコメントを発表し、去年8月下旬、加計学園の理事で、当時、内閣官房参与だった木曽功氏と面会した際、「獣医学部を設置する件について早く進めてほしいのでよろしく」という趣旨の話をされたと明らかにしました。
これに対し、萩生田官房副長官は記者会見で、和泉補佐官から「そのような記憶はない」などと報告を受けたと述べたほか、木曽氏はNHKの取材に対し、「獣医学部の話もしたかもしれないが、少なくとも圧力をかけた覚えはない」と反論しました。

民進党がメール公開 文科相 一転して追加調査へ

一方、民進党の調査チームは今月2日、「官邸の最高レベルが言っている」などと書かれた文書が文部科学省内で共有されていたことを示すメールの写しを入手したとして公開し、再調査を求めます。さらに、文部科学省の職員からも「文書の存在は確認できなかった」とする調査結果に疑問の声が上がりました。
こうした中、松野大臣は今月9日、一転して文書の存在などについて、調査の対象範囲を広げて追加の調査を行うことを表明しました。
野党側は、安倍総理大臣と加計学園の理事長を務める加計孝太郎氏が友人で親密な関係にあることから、特別な配慮があったのではないかと追及を続けてきました。これに対し、安倍総理大臣は参議院決算委員会で「親友であることと、私が政策に関与したことは全く別で、公平にしっかりと政策は進めている」と強調したほか、国家戦略特区諮問会議の民間議員らも記者会見し、加計学園の事業認定はルールに基づいて適正に行われたと強調しました。

自民 二階幹事長「政府は積極的に説明を

自民党の二階幹事長は記者団に対し、「行政のプロセスがねじ曲げられたとは考えていないが、政府としても積極的に説明して、国民の理解を得るよう努力し、事態を正確に認識して、国民にわかりやすい政治を行っていくことが大事だ。あすの参議院予算委員会での集中審議でも、政府が調査結果をしっかりと説明することが必要だ」と述べました。
また、二階氏は記者団から東京都議会議員選挙への影響を問われたのに対し、「これは国会のことであり、都議会議員選挙は都議会のことだ。そのことを割り切って考えるぐらいのことは、都民にも、ちゃんと了解されていると思う」と述べました。

文科省職員「国民の信頼損ねた」

今回の調査結果について、現役の文部科学省の職員からは「特区選定の過程についても徹底して説明されるべきだ」という声が出ています。公表された文書について、見たことがあるという職員は「調査の結果に不安があったが、ようやく認められて少し安どしている。しかし、国民の信頼は大きく損なったと感じている。今後は特区選定の過程について説明されるべきだ」と話しています。また、別の職員は「前回の調査ですでに文書があったと何人かの職員は答えていたので、幹部は文書の存在を意図的に認めたくなかったと受け取られてもしかたがない。今後は獣医学部の選定が本当に公正公平だったのか検証がなされるべきだ」と話しています。(引用ここまで
 
政治家がウソをついたら辞任・辞職だろう!
「公約違反」だからな!
「自由民主」を名乗る政党は
民主党政権の時は民主党のウソには何と言っていたか!
 

日テレ 19文書の14存在…公開 文科相は陳謝 2017年6月15日 17:28

http://www.news24.jp/articles/2017/06/15/07364350.html

加計学園の獣医学部開設を巡る文書の存在を再調査していた文部科学省は15日、19の文書のうち14の文書が存在したなどとして、この文書を公開した。

松野文部科学相は民進党などが国会などで示した19の文書のうち14の文書について、文科省内で同じ内容の文書の存在が確認できたとして公開したが、2つの文書は確認できなかったと説明した。確認された文書の多くは、専門教育課の課長補佐が作成したという。

課長補佐はヒアリングに対し、内閣府の担当者が言ったとされる「総理のご意向」や「官邸の最高レベルが言っている」との言葉は、「文書がある以上、発言はあったのだろう」と話す一方、「真意は分からない」と説明したという

松野文科相「(Q:発言があったことは事実と認めるか?)私が認めるという種のものであるか分かりません。当時これを作成した以上は、内閣府の職員の方からこの種の発言があったと我が省の職員が考えているということ」

1回目の調査では「確認できなかった」とされたことについては、この課長補佐がヒアリングに対し「短時間の調査の中であいまいな記憶で答えるわけにはいかず、自信もなかったため、この文書を作った、見た、という記憶はないと答えたため」だとして「隠ぺいではない」と釈明した。

一方で、前回確認できなかった文書が確認されたことについて、松野文科相は「大変申し訳なく真摯(しんし)に受け止める」と陳謝した。また、獣医学部設置を巡り内閣府側からの圧力があったととらえるかとの記者の質問には、「文科省の行政がゆがめられたことはない」と従来どおりの見解を繰り返した。(引用ここまで)

日テレ 文書確認され…安倍首相出席で集中審議へ  2017年6月15日 16:30

http://www.news24.jp/articles/2017/06/15/04364346.html

加計学園の獣医学部開設について、民進党が入手した文書を再調査した結果、文部科学省は19の文書のうち14の文書が確認されたと発表した。これらを受けて、参議院では16日、安倍首相が出席する集中審議が行われることが決まった。国会記者会館から高柳裕美記者が伝える。

今国会は会期を延長しないため、16日が実質的な最終日だが、急きょ、集中審議が決まった。安倍首相が説明責任を果たす姿勢を見せる狙いがあるとみられる。

自民・民進両党は、16日午後1時から参議院予算委員会を開き、集中審議を3時間行うことで合意した。

民進党の蓮舫代表は会見で、文科省の再調査の結果について「結果としては隠ぺいしていた」「怪文書と言い放ち、個人攻撃した菅長官も責任が問われる」などと厳しく批判している。16日の審議でもこうした点を追及するものとみられる。

一方、山本地方創生担当相は、文科省の内部文書に文科省の担当者とのやりとりが含まれる内閣府側でも、新たに調査することを発表した。

山本地方創生相「(首相からは)『ぜひしっかりスピード感を持ってやってもらいたい』ということでした」

調査結果については、16日朝までに発表する方針だという。(引用ここまで)

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