愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

豊田真由子衆議院議員の暴言暴力が自由人権民主主義法の支配の価値観を否定したのだが、都議選のためと離党させた自由民主党と『やむを得ない』と語った安倍首相は、やっぱり憲法平和主義は判っていない!

2017-06-22 | 安倍語録

豊田議員の暴力暴言を都議選に絡めて離党させた自由民主を名乗る安倍政権政党!

自由・人権・民主主義否定の暴力体質浮き彫りに!

暴力否定ではなく暴力体質を骨の髄にまで沁み込ませた自由民主と公明を名乗る政党!

日本の自由・人権・民主主義が根底から問われている!

日テレ ハゲ、死ねば…豊田議員が秘書に暴言暴行か 2017年6月22日 12:13

http://www.news24.jp/articles/2017/06/22/04364981.html?cx_recsclick=0

自民党で当選2回の豊田真由子衆議院議員が秘書の男性に暴行を加えたり暴言を浴びせたりしていたことが明らかになった。党執行部は離党させることも検討している。これは22日発売の週刊誌などが報じたもので、豊田議員の事務所関係者によると、豊田議員は政策秘書を務めていた男性に対し、ハンガーでたたいたり、「ハゲ」「死ねば」などと暴言を浴びせたりしたという。男性は今月、辞職していて、警察に被害届を出すことも検討しているという。豊田議員は事務所を通じて「記事を見ていないためわからない」とコメントしている。自民党内には「これはまずい。都議選に影響する」などと危機感が広がっており、執行部は豊田議員に対して離党を促すことも検討している。豊田議員は2012年に初当選した「当選2回生」だが、同期議員の間では不倫問題で自民党を離党した中川俊直議員や妻の出産直前の不倫で議員辞職した宮崎謙介前議員など不祥事が相次いでいる。(引用ここまで

TBS 東京都議選告示を控え 離党届・加計問題の影響は? 5時間前

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3085568.html

 

東京都議選の告示が23日に迫る中、自民党議員の暴言と暴行が報じられるという新しい問題が起きました。影響はどうなんでしょうか。政治部の岩田官邸キャップに聞きます。自民党の豊田議員、問題が報じられた当日の離党届の提出となりましたが、自民党幹部は、都議選への影響をできるだけ小さくするためだと明らかにしています。その自民党幹部は、「これでけじめになるか分からないけれども、とにかく都議選前に早く対応を決めて、けじめをつける。そうじゃないと、明日からまたこればっかり攻められるだろう」と話していました。

 

<Q.加計学園の問題で国会審議をするのかどうかという問題は、どうなりそうですか?>

 

 連立与党の公明党のトップである山口代表自身が「閉会中審査を検討していただきたい」と発言したんですが、これは国民全体というより、支持者に向けたメッセージという意味合いも大きいんです。公明党は伝統的に都議選にものすごく力を入れていて、今回も支持母体である創価学会が中心になって全力を挙げているんですが、山口代表の発言は、この局面で公明党として声をあげないと、懸命の努力をしている支持者がとてももたないと、そのくらい危機感を強めていることの表れだと言えます。ただ、閉会中審査については自民党幹部が否定的な考えを示しています。与党側への風当たりは弱まりそうにありません。(引用ここまで

 

TBS 自民・豊田衆院議員が離党届提出 7時間前

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3085414.html

またもや自民党2回生議員の“不祥事”です。当時の秘書への暴力・暴言などが一部メディアで報じられた自民党の豊田真由子衆院議員が「離党届」を提出しました。豊田議員が所属する自民党細田派幹部の下村幹事長代行は安倍総理と会談し、豊田氏が離党届を提出したことをその場で報告しました。豊田氏の問題をめぐっては、22日発売された週刊誌で当時政策秘書だった男性に暴言を浴びせ、暴行を加えた記事が掲載されていました。自民党内では23日、東京都議会議員選挙の告示を控えていることから速やかな離党を求める声が強まっていました。このため、自民党執行部は22日中の決着を目指し豊田氏が所属する自民党細田派を通じて豊田氏側に速やかな離党届提出を促していました。

FNN 報道当日に...自民「電撃離脱」のワケ 06/22 18:05

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00362111.html

自らの秘書に対する暴言と暴行が報じられた、自民党の豊田 真由子衆議院議員。22日午後、自民党に離党届を提出した。報道が出たその日に離党、耳を疑う暴言の数々、永田町はどう受け止めているのか。21日夜、暴言の音声を聞いた自民党幹部は、「これは守り切れない」と述べ、23日からの東京都議会議員選挙を前に、迅速な対応を迫られていた。自民党の下村幹事長代行は「先ほど離党届を出したということで、(総理に)報告した。(総理からは?)けじめをつけるということで」と述べた。自民党の下村幹事長代行から、離党届の提出を報告された安倍首相は「やむを得ない」と応じたこの背景には、都議選への影響を最小限に抑えたかった思惑もある自民党幹部からは、「これで一度けじめはつけた」との声も上がっているが、相次ぐ若手議員の問題が、大きく影を落とすとみられる。(引用ここまで

テレビ朝日 自民・豊田真由子議員が離党届 暴言報道などで (2017/06/22 16:19)

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000103764.html

自民党の豊田真由子衆議院議員が離党届を提出しました。豊田氏は元秘書の男性に暴行や暴言を浴びせていたことが一部で報じられ、男性は、その様子を音声データに記録していました。

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