愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

民意を否定する安倍政権に日本は法治国家だから辺野古基地建設を呑め!という資格そもそも全くなし!菅詭弁官房長官退場!

2016-10-17 | 沖縄

米軍基地撤去こそ「負担軽減」!

米軍辺野古基地建設と「負担軽減」は両立せず!

一部の基地返還をもって「負担軽減」として

米軍辺野古基地建設を正当化することは民意否定!

翁長県知事の「失言」を利用して『オール沖縄』の分断を謀る姑息浮き彫り!

安倍政権の「税金私物化」こそ法治国家にあるまじき暴挙!

沖縄タイムス 日米の思惑一致 北部訓練場の陸自使用検討 10月16日 10:24

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/66751

政府が年内の完成を目指し工事を進めている東村高江周辺の米軍北部訓練場へのヘリパッド建設事業。政府は6カ所のヘリパッド新設で4千ヘクタールの訓練場が日本へ返還されることから「負担軽減」だと強調するだが米側は、使用不可能な土地を返還する代わりに、より機能的な訓練場が設置される-との認識だ。(引用ここまで

NHK 「日本は法治国家」 官房長官が翁長知事をけん制  10月14日 14時14分
 
「日本は法治国家」 官房長官が翁長知事をけん制

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菅官房長官は閣議の後の記者会見で、沖縄県の翁長知事がアメリカ軍普天間基地の移設計画をあらゆる手段で阻止する考えを重ねて示したことに対し、日本は法治国家であり、国と県が合意した和解条項を順守することが重要だと強調して、翁長知事をけん制しました。

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画をめぐって、沖縄県の翁長知事は、名護市辺野古沖の埋め立て承認を取り消してから1年となる13日、「新辺野古基地は造らせないという固い決意で国と対じしていきたい」と述べ、埋め立て承認の撤回など、あらゆる手段で移設計画を阻止する考えを重ねて示しました。

これについて、菅官房長官は閣議の後の記者会見で、「国と県の間では、ことし3月に、『司法判断の手続きと協議を並行して迅速に進める。そして司法の判断が示された場合、直ちに判決に従い、互いに協力して誠実に対応する』という和解案で合意している。和解条項にしたがって誠実に対応することが大事だ」と述べました。そのうえで、菅官房長官は、記者団が、「国と県で和解条項の解釈に違いがあるのではないか」と質問したのに対し、「全くない。裁判所の示した和解条項をお互いの弁護士が出席して決定したわけで、日本は法治国家だからそれがすべてだ」と述べ、和解条項を順守することが重要だと強調して、翁長知事をけん制しました。(引用ここまで

 

沖縄タイムス 沖縄知事の「歓迎」発言が波紋 自民「翁長県政への攻めどころができた」 10月10日 09:04

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/65800

菅義偉官房長官が示した米軍北部訓練場の年内返還を「歓迎」した沖縄県の翁長雄志知事の発言が、県内政党に波紋を広げている。県政野党の自民県連幹部は返還は東村高江のヘリパッド建設が条件として「ヘリパッドを容認したということだ」と強調。一方で、ヘリパッド建設に反対する与党内からは知事が賛否を明らかにしないままでの歓迎発言に違和感を唱える声も上がった。自民側は翁長知事や県政与党が名護市辺野古反対で結束する中で、北部訓練場など辺野古以外の基地問題を「オール沖縄」の足並みを崩す“くさび”とする可能性を探る。(政経部・銘苅一哲)

自民党県連の役員は9日朝、宜野湾市内のホテルで菅氏との朝食会に出席した。菅氏が北部訓練場の年内返還の考えを伝えると、県連幹部の一人は知事が年内返還を歓迎しているとの報道を踏まえ、強調した。

知事がヘリパッドを容認したということです

菅氏は静かにうなずいた。

県政与党の幹部は知事の対応に「辺野古との矛盾を指摘されかねない」との懸念を抱いている。

辺野古埋め立てを巡り県が敗訴した「辺野古違法確認訴訟」。県は最高裁への上告理由書で「普天間は辺野古、那覇軍港は浦添、キャンプ瑞慶覧は沖縄市に移るだけで返還ではない。負担軽減はうたい文句」と県内移設を批判した。

与党幹部は上告理由書に触れ「裁判で県内移設を否定しながら、同じ条件の北部訓練場返還の歓迎は辺野古と高江の対応が食い違うと批判される可能性がある」と指摘した.

「オール沖縄」にくさび

菅氏と自民県連の会談では、沖縄振興や辺野古など翁長県政と政府の根本的な課題も議論された。

振興策では政府が基地と振興の「リンク論」を容認したことに、県連側が「基地と振興は影響し合っている」と理解を示した。基地と予算を直接引き換えにする「リンク」ではなく、沖縄戦や戦後の米軍統治など特殊な歴史を背景に国が講じてきた沖縄振興は、米軍基地の存在が「影響」している、との考えだ。県連として辺野古で政府と対立する翁長県政の振興予算の減額までは踏み込まなかったものの「メリハリ」(幹部)をつけるよう要望した。

辺野古については、菅氏が高裁判決の県敗訴で本土側の世論が知事は判決に従うべきだとの意見が増えつつあるとし、「最高裁が高裁と同じような判断をすれば世論はさらに変わる」との見方も示した。

さらに、菅氏は翁長政俊県連副会長とも個別に会談し、国政選挙や首長選などで協力していくことを確認。ある幹部は「北部訓練場の歓迎は、翁長知事が辺野古以外の基地問題では譲歩をする可能性を意味する。県連、政府が連携し『オール沖縄』にくさびを打つことで、辺野古問題や選挙を有利に運べる」と解説し、付け加えた

「翁長県政への攻めどころができた」(引用ここまで)

沖縄タイムス 米軍北部訓練場、年内返還へ交渉 菅氏が明言  2016年10月9日 09:40

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/65737

政府は目に見える形での沖縄の負担軽減をアピールする狙いがある

菅義偉官房長官は8日、翁長雄志沖縄県知事と知事公舎で会談し、年内に米軍北部訓練場約4千ヘクタールの返還を目指す考えを伝えた。年内返還に向け米側と協議に入ったことも明らかにした翁長知事は「歓迎する」と述べ、返還を評価した。政府高官が、返還時期を年内と明言したのは初めて。

知事との会談に先立ち、菅氏は名護市内のホテルで国頭村の宮城久和村長東村の伊集盛久村長高江区の仲嶺久美子区長と会談し「年内返還が実現できるよう米軍と交渉したい」と述べた。宮城、伊集両村長は「評価したい」と歓迎。菅氏は会談後、現在建設中の四つのヘリパッドが年内に完成する見通しを示した。

一方、知事は、米攻撃機ハリアーの墜落事故と飛行再開や高江の警備への機動隊投入、自衛隊ヘリでの資機材搬入など従来批判している政府の対応には言及しなかった。知事は、これまでの抗議などを通して「十二分に伝わっている」と指摘、政府批判を抑えた理由には、「(協議内容は)ケース・バイ・ケースだ」と述べた

日米両政府は、1996年の日米特別行動委員会(SACO)最終報告で北部訓練場約7800ヘクタールの過半面積の返還で合意。政府は早い時期に返還を実現することで、目に見える形で負担軽減が進んでいることをアピールする狙いがある。

伊集村長は菅氏に、返還に伴い減額する普通交付税約7600万円分の財源措置を要求。仲嶺区長は、オスプレイの騒音に加え工事再開で生じている周辺道路の混乱などの現状や、ヘリパッド完成後の騒音被害増などへの不安を伝えた。会談後、同区の過去2度にわたる反対決議は生きているとしながらも、建設に反対する市民や警察などとの間での混乱から「早く脱したいという区民の声もある。複雑な心境だ」と語った。

菅氏は金武町の仲間一町長宜野座村の當眞淳村長とも会談。米軍再編に伴う嘉手納以南の統合計画で、キャンプ瑞慶覧などからキャンプ・ハンセンへの一部施設の受け入れについて理解を求めた。仲間町長は詳細な情報提供を求めた。菅氏は辺野古など久辺3区の区長らとも会談した。

菅氏は、知事との会談後、那覇市内の別の場所で知事ら三役新里米吉県議会議長と懇談した。(引用ここまで

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