愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

国内政治の失政と破たんから目を背けさせる「新しいエサ」をばらまいたアベ真珠湾偽装・偽造慰霊と和解・寛容とは真逆の日米核軍事同盟を希望の同盟としてトランプ氏にアピールした姑息浮き彫り!

2016-12-28 | 安倍語録

これほどに「初めて」演出口走る官邸ボロの目立ちたりけり

シンゾーの功を焦って国民の目線忘れてはしゃぎたりけり

言の葉のトリック満載安倍官邸賞味期限になりにけるかも

菅官房長官は記者会見で、安倍総理大臣のハワイ訪問に関連し、戦後、吉田茂総理大臣に加えて、鳩山一郎総理大臣や岸信介総理大臣が、真珠湾に面した当時のアメリカ太平洋軍司令部を訪れていたことを明らかにしました。

この中で、菅官房長官は、安倍総理大臣が真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊するため、26日からハワイを訪問することに関連し、戦後の昭和26年に、吉田茂総理大臣が真珠湾に面した当時のアメリカ太平洋軍司令部を訪れたのに加えて、昭和31年鳩山一郎総理大臣が、昭和32年に岸信介総理大臣が、同じ司令部を訪れていたことを明らかにしました。そのうえで、菅官房長官は、「当時は、真珠湾攻撃の犠牲者を追悼するアリゾナ記念館は建設されておらず、記念館で現職の総理大臣が慰霊を行うのは、今回の安倍総理大臣が初めての機会であり、アメリカの大統領とともに慰霊を行うのも初めてだ」と述べました。(引用ここまで)

目的のためならウソを重ねけり日本であろうがハワイであろうが

ハワイにて御霊の慰霊これ如何に米兵祀り英霊となし

退場のオバマとともに同盟の絆と希望次は脅しなり

 【安倍晋三首相真珠湾訪問】日米首脳真珠湾訪問 歴史問題終結、オバマ氏集大成

産経 2016.12.6 09:01更新

http://www.sankei.com/world/news/161206/wor1612060005-n1.html

安倍晋三首相の真珠湾訪問はオバマ大統領にとり、自身の5月の広島訪問に続き、戦後70年以上が経過してもなお、日米間に潜在的に横たわるいわば「歴史問題」を克服し、真の「和解」を演出する集大成のイベントといえる。

ホワイトハウスは5日、声明を発表し、「2人の指導者の真珠湾訪問は、かつての対戦相手が緊密な同盟国に変わり、共通の利益と価値の共有により結束しているという和解の力を、模範として示すものだ」と強調した。

戦後も、日本では米国による広島と長崎への原爆投下が、米国では日本による真珠湾攻撃が、トゲのように突き刺さってきた。

こうした中で安倍首相は昨年4月、米上下両院合同会議で初めて演説し、先の大戦への「痛切な反省」を表明した。これに続き、オバマ大統領は歴史的な広島訪問に踏み切り、「歴史を直視し、何をしなければならないか自問する共通の責任がある」とのメッセージを発した。

その後、オバマ政権は真珠湾攻撃から今年、75年の節目を迎えるにあたり、「生存者の中で今も存命の方はそう多くなく、(今月上旬の)追悼式典は特別なものになる」(アーネスト大統領報道官)と重視してきた。ただ、安倍首相の真珠湾訪問については「首相自身が判断するだろう」との見解を示すにとどめてきた。

両首脳が今回、追悼式典ではないものの、真珠湾のアリゾナ記念館を共に訪問し犠牲者を慰霊することになり、オバマ政権が高く評価していることは間違いない。来年1月に退任するオバマ氏にとり、戦後の日米関係における「和解」に一応の区切りを付け、日米同盟が平和と安定の基軸であるとのメッセージを、内外に強く発信する最後の機会となるからだ

そのことは、オバマ大統領のレガシー(政治的遺産)として位置づけられるだろう。のみならず、同盟国に対するスタンスが不透明なトランプ次期大統領への、強い牽制(けんせい)という意味合いもあるとみられる。(ワシントン 青木伸行)(引用ここまで)

「現職首相として初の真珠湾訪問は、安倍晋三首相が初めて」という触れこみは、

大ウソと判明し、大恥をかいた(板垣 英憲)

 2016 年 12 月 26 日 08:04:22

http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/220.html
 
 http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/757d29bd1024d2f03d4dcdad7a2a5bd8

大東亜戦争開戦を決定した東條英機内閣の商工相(後に、国務大臣兼務のまま軍需次官に異例の「格下げ」)を務め、敗戦後、極東軍事裁判(東京裁判)でA級戦犯として逮捕、訴追された岸信介元首相を祖父に持つ安倍晋三首相は12月26日、27日、ハワイでオバマ大統領と最後の日米首脳会談、真珠湾(パールハーバー)のアリゾナ記念館で慰霊を行って、「安倍外交の成果」を内外に見せつけ、この勢いで、衆院解散・総選挙に打って出る構えで、「勝算あり」と自信満々だった。ところが、どっこい。プーチン大統領との日ロ首脳会談が、大失敗に終わり、おまけに「短時間の審議で強硬採決して制定したカジノ法(IR法)」が国民有権者の不評を買い、安倍晋三内閣の支持率が急落したため、衆院解散・総選挙どころではなくなった。しかも、当初、今回が現職首相として初の真珠湾訪問と触れこんでいたのが、大ウソだったと判明して、大恥をかいたのである。となると、今回のハワイ訪問は、「任期満了までわずか26日ばかりを残してハワイ滞在、正月休み中のオバマ大統領に面会するただの物見遊山」ということになる。安倍晋三首相に恥をかかせた外務省の責任は重い。(引用ここまで)

安倍首相の前に現職首相3人が真珠湾を訪問していた、外務省が確認

  |  執筆者: ハフィントンポスト編集部  2016年12月26日 18時51分

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