愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

萩生田光一官房副長官は9日の記者会見で内閣府側の調査は必要ないとの認識を示した!その理由は何か!全く不明・隠ぺい!内閣府の幹部が「官邸の最高レベル電電と!怪しい内閣府を調べろ!

2017-06-09 | 安倍語録

加計学園獣医学部新設計画問題の核心は内閣府と官邸だが

安倍・菅・萩生田氏らは、全く他人事・責任転嫁!

全ての資料を公開させるべきだ!

計画を巡る手続きに問題はないとする政府の姿勢が揺らぐ気配はない

その資料が実在したとしても、正しいかどうかは、その次の話だ

 毎日新聞 加計学園文科省が文書再調査へ 内閣府は行わず 2017年 6月9日 22時14分

 

安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り、内閣府が文部科学省に早期開学を促したとされる文書について、松野博一文科相は9日、文書が存在するか再調査することを明らかにした。これまで再調査を拒んできたが、記者会見で「追加調査すべきだという国民の声を総合的に判断した」と述べた。一方、萩生田光一官房副長官は9日の記者会見で内閣府側の調査は必要ないとの認識を示した。調査方法について、松野氏は今後検討するとしているが、先月は対象としていなかった職員個人のパソコンなども調べる見通しで、昨年9月26日付の「藤原内閣府審議官との打合せ概要」と題した文書の存否を中心に調べるとみられる。内閣府の藤原豊審議官と文科省専門教育課の課長らの氏名が記され、内閣府が文科省に「平成30(2018)年4月開学を大前提にスケジュールを作成し、共有いただきたい。これは官邸の最高レベルが言っていること」などと迫る内容が記載されている。【伊澤拓也、金森崇之、三股智子】(引用ここまで

 

共同通信 加計文書再調査、対象など課題   政府側、早くもけん制    2017/6/9 18:56

 https://this.kiji.is/245843936310380021?c=39546741839462401

加計学園の文書問題で再調査を表明する松野文科相=9日午前、文科省

松野博一文部科学相は9日、政府の国家戦略特区制度を活用した学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り、「総理の意向」などと記載された文書の存否について、従来の姿勢を一転させ、再調査すると表明した。未調査の職員の個人パソコンなど対象をどこまで拡大するか、信頼性をどう担保するかが課題だ。一方、政府側からは早くも「文書の存在と内容が正しいかは別」とけん制する発言が出ており、計画を巡る手続きに問題はないとする政府の姿勢が揺らぐ気配はない松野氏は、メールを送られた職員らを含む調査を示唆したが、どこまで拡大すれば世論の納得を得られるのかは見通せない。(引用ここまで

時事通信 「加計学園」文書実在でも真偽は別=萩生田副長官 2017/06/09-11:40

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060900655&g=pol

官房副長官は9日午前の記者会見で、文部科学省が学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐる内部文書の存否を再調査すると決めたことに関し、「その資料が実在したとしても、正しいかどうかは、その次の話だ」と述べた。萩生田氏は、民進党が公表した文書に記された自らの発言について「私の発言とは異なる」と語った。(引用ここまで

産経 【加計学園問題】萩生田光一官房副長官「再調査、歓迎したい  2017.6.9 10:56更新

http://www.sankei.com/politics/news/170609/plt1706090021-n1.html

萩生田光一官房副長官は9日午前の記者会見で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐって「総理の意向」などと記載されている文書が流出している問題について、「文部科学省が適切に判断し、再調査をするというならば歓迎したい」と述べた。萩生田氏は、加計学園をめぐる問題発覚後に文科省がすでに調査を行い、結果を公表した経緯に触れ、「調査後に前川(喜平)前文科事務次官のコメントや、職員と名乗る方の“告発”といわれる報道があり、国民は理解をしがたい状況にある」と指摘した。その上で「資料が実在したとしても、それ自体(の内容)が正しいかどうかは、その次の話だ」と語った。(引用ここまで)

東京 加計学園問題 開学時期を公表前に共有か 今治市など日程表を内閣府へ送付 2017年6月9日 朝刊

政府の国家戦略特区を活用した獣医学部新設計画を巡り、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が新設を予定する愛媛県今治市などが、「二〇一八年四月開学」の方針が公表される約三カ月前の昨年八月、この時期を記したスケジュール表を作り、内閣府に送っていたことが分かった。開学時期の認識を共有していたとみられる。文書を入手した自由党の森裕子参院議員が明らかにした。

内閣府は昨年十一月に獣医学部新設のパブリックコメント(意見公募)を実施し、初めて開学予定時期を公表したと説明。「事前に今治市や加計学園に伝えていない」としていたが、今回の文書によって内閣府が今治市と開学時期を調整していた可能性が浮上した。

今治市は八日、取材に「スケジュールは市が想定する案として作成し、内閣府の担当者に送付した」と回答。広島県も「今治市と共同で作成し、内閣府に送った」と説明している。文書は昨年八月三日に内閣府職員が特区指定された広島県と今治市の担当者に送ったメールの写しと、両自治体が作った翌四日付のスケジュール表で、市への情報公開請求で開示された。

内閣府職員はメールで「スケジュールの共有を図り、進捗(しんちょく)を確認できる体制をつくる」と要請。両自治体が作った表には「獣医学部の新設 ※H30・4月開学の場合」とあり、今年三月の予定として「大学設置認可申請(H30・4月開学予定)」と記載されていた。この時期以外は具体的に示していない。

内閣府の藤原豊審議官は、八日の参院内閣委員会で「昨年八月時点で今治市が具体的に一八年四月開学の意向を有していたことは承知していない」と答弁した。

森氏は「もともとスケジュールを共有しており、加計学園ありきだった」と批判している。(引用ここまで

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