愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

テレビは8日の4野党党首会談で決まった総選挙で協力して候補者調整を行い、一致したところを順次発表するという中身をTBS以外は隠ぺい!特にNHKは酷い!これが安倍政権応援・忖度報道だな!

2017-06-10 | 2017年総選挙

赤旗の中身を各テレビ局が報道しないのは何故か!

それだけ野党選挙協力に安倍晋三首相が怯えているからだ!

野党4党は

こうしたメディアの報道ぶりを直視し一刻も早く安倍政権の受け皿を国民に示すべき!

「安倍詭弁危機増幅憲法否定消去法政権」を

総選挙待ちではなく一刻も早く打倒し

一刻も早く

アベ政治よりましの憲法活かす政権の構想と公約を国民に提示すべし!

政権構想と政権公約は国民的議論で煮詰め決定すべし!

これが民主党政権失敗の最大の教訓だろう!

不一致点は不一致点として国民に示し

国民的議論と実践で解決すれば済むことだ!

野党4党は安倍首相の嫌がることを!国民が喜ぶことを!しっかり提起すべし!

赤旗 憲法9条改悪反対で一致/「共謀罪」廃案、加計・森友疑惑の徹底究明を/4野党党首会談  2017.6.9

日本共産党の志位和夫委員長、民進党の蓮舫代表、自由党の小沢一郎共同代表、社民党の吉田忠智党首の4野党党首は8日、国会内で会談し、安倍晋三首相が憲法9条に別項を設けて自衛隊を明記する改憲を行うと宣言するもとで、「安倍政権の下での憲法9条の改悪に反対する」ことをはじめ、当面する政治課題での対応とともに、次期総選挙における4野党の協力について合意しました。日本共産党の小池晃書記局長、各党の幹事長が同席しました。


写真

(写真)4野党党首会談。(左から)小沢一郎、蓮舫、志位和夫、吉田忠智の各氏=8日、国会内

総選挙の協力を加速

 4野党は「この間の党首会談の合意を尊重し、実行するために引き続き努力する」ことで一致。当面する政治課題として9条改悪反対、「共謀罪」法案の廃案、「加計学園」・「森友学園」疑惑の徹底究明のために全力をつくすことを確認しました。

 「共謀罪」法案の廃案をめざして「共謀罪NO!実行委員会」と「総がかり行動実行委員会」が13日に日比谷野外音楽堂(東京・千代田区)で主催する大集会に、主催者の要請を受けて、4野党党首がそろって参加する方針を確認しました。

 次期総選挙について4野党は、安倍政権の打倒をめざして、「できる限りの協力を行う」との昨年9月の合意にもとづき協議を加速させ、「4野党が協力して候補者調整を行い、一致したところを順次発表する」ことで合意しました。

 また、今国会での安倍内閣不信任決議案の扱いについて「提出も視野に入れて、4野党として緊密に連携して対応する」としました。

 志位委員長は会談で、「安倍首相が9条改憲を公然と宣言するもとで、4野党の『安倍政権のもとでの憲法9条の改悪に反対する』という合意が得られたことは大変重要だ」とその意義を強調。「共謀罪」や「加計」・「森友」疑惑の問題で、政府が国会でまともな答弁も調査もせず、証人喚問にも応じないもとで、「徹底審議と国民運動によって相手を追い詰め、『共謀罪』法案の廃案をかちとっていくために力をあわせたい」と表明しました。

 次期総選挙での協力について、志位氏は会談で、「一歩踏み込んで選挙協力を加速する方向を確認したことは大変大きな意味をもつ」と指摘。実際に選挙協力を進めるうえでは、▽共通政策・共通公約について豊かなものをつくりあげていく▽相互推薦・相互支援をやってこそ「本気の共闘」がつくれ、相手に勝つことができる▽政権問題について協議の中で前向きの合意を得ることをめざす―という日本共産党の立場をあらためて表明し、「そういう立場で今後、協議に積極的に臨んでいきたい」と述べました。


4野党党首会談の合意

 8日の日本共産党、民進党、自由党、社民党の4野党党首会談で確認した事項は次の通りです。

一、当面する課題について

 1、この間の党首会談の合意を尊重し、実行するために引き続き努力する。

 2、安倍政権の下での憲法9条の改悪に反対する。

 3、「共謀罪」廃案めざし、院の内外で共同して闘う。

 4、加計学園・森友学園疑惑の徹底究明のため全力をつくす。

二、次期総選挙における野党4党の協力について

 次期総選挙は、新しい区割りの下で行われることになる。安倍政権の打倒をめざして全力をあげる。

 民進党、日本共産党、自由党、社民党の野党4党は、次期総選挙で「できる限りの協力を行う」との昨年9月の合意に基づき、協議を加速させ、4野党が協力して候補者調整を行い、一致したところを順次発表する。(引用ここまで

NHK テロ等準備罪新設法案 野党4党 廃案目指し連携確認 6月8日 11時59分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170608/k10011010551000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_047

民進党や共産党など野党4党の党首が会談し、「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案の廃案を目指し、安倍内閣に対する不信任決議案の提出も視野に、4党が連携して終盤国会に対応していくことを確認しました。

今月18日に今の国会の会期末を控える中、民進党、共産党、自由党、社民党の野党4党の党首と幹事長が8日午前、国会内で会談しました。この中では、参議院で審議されている「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案について、内心の自由を侵すものだとして廃案に追い込むことを目指し、4党が共同して国会の内外で活動を進めることで一致しました。また、国家戦略特区での大学の獣医学部の新設や、国有地が学校法人に鑑定価格より低く売却されたことをめぐって、行政がゆがめられた疑いがあるにもかかわらず、政府側は十分な説明責任を果たしていないとして、徹底的に追及していくことも申し合わせましたそのうえで、安倍内閣に対する不信任決議案の提出も視野に、4党が連携して終盤国会に対応していくことを確認しました。このほか会談では、安倍総理大臣が憲法9条を改正して自衛隊の存在を明記することを目指す考えを示していることを念頭に、平和主義を脅かす改憲は認められないとして、安倍政権の下での『憲法9条改悪』には一致して反対することでも一致しました。
民進党の蓮舫代表は、記者団に対し「自民党、公明党、日本維新の会のかなり乱暴な国会運営が見受けられる。また、加計学園の問題では、安倍総理大臣の関与が疑惑として深まりつつあるにもかかわらず、予算委員会の集中審議は開かず、文部科学省の前事務次官の証人喚問も全く前に進んでいない。横暴な国会運営に、4野党の党首で闘っていくことを合意したのは強い意味がある」と述べました。
共産党の志位委員長は、記者会見で「4野党で何度も、安倍政権は信任に値せず、打倒すべきと確認しているが、この国会の中で内閣不信任決議案をどう扱うかは大事な問題だ。今後の国会の情勢をよく見極めて、緊密に対応していきたい。共謀罪のほか、加計学園や森友学園をめぐる疑惑に、政府は誠実な対応をしておらず、4野党が断固たる意思を突きつけ、結束した対応を確認したことは意義がある」と述べました。
自由党の小沢代表は、記者団に対し「残念ながら会期末まで来てしまったが、本来はもう内閣総辞職に追い込んでいなくてはならない。安倍内閣総辞職が筋だ」と述べました。
社民党の吉田党首は、記者会見で「加計学園の問題については、文部科学省の前川前事務次官をはじめとする関係者の証人喚問や、衆参両院の予算委員会で集中審議を行うよう強く求め、実現のためにはすべての審議を止めることも辞さないくらいの強い決意で臨むべきだ。また、共謀罪の法案については、国会内外における戦いを強化して、野党4党が結束して、時間切れ、廃案に追い込んでいきたい」と述べました。(引用ここまで

TBS 野党4党 内閣不信任案提出も視野に 8日11時40分

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3073673.html

今の国会が会期末まであと10日と迫るなか、民進党や共産党など野党4党の党首が会談し、内閣不信任案の提出も視野に連携を図ることで一致しました。国会記者会館から報告です。会談終了後、民進党の蓮舫代表は共謀罪の構成要件を厳しくした「テロ等準備罪」を新設する法案の審議の進め方や加計学園の獣医学部新設をめぐる問題への政府の対応を改めて批判し、内閣不信任案の提出も視野に4野党で結束して対応する考えを示しました。

「共謀罪廃案を目指し、院の内外で共同して戦う。加計学園、森友学園疑惑の徹底究明のため全力を尽くす。内閣不信任案の提出も視野に適時適切、国対委員長会談、幹事長・書記局長会談、または4野党の党首会談を丁寧に行っていくことも確認しました」(民進党 蓮舫代表)

民進、共産、自由、社民の4野党の党首会談では、このほかに「安倍政権のもとでの憲法9条の改悪に反対すること」や、「次の総選挙では安倍政権の打倒を目指してできる限りの協力を行うこと」も確認しました。一方、参議院の内閣委員会では加計学園の問題をめぐる政府側の答弁が不十分だとして審議が一時休憩に入るなど、野党側がさらに攻勢を強めています。(引用ここまで

FNN 内閣不信任案も視野に野党連携 06/08 20:47

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00360698.html

内閣不信任案の提出も視野に、連携していくことで一致した。民進党・蓮舫代表は「(自民・公明・維新の)あまりにも横暴な国会運営で、あらためて4野党の党首で戦っていくことを合意するのは、強い意味がある」と述べた。民進党や共産党など、野党4党が、国会内で党首会談を行い、終盤国会の対応について、安倍内閣に対する不信任決議案の提出も視野に、連携していくことで一致した。また4党は、「テロ等準備罪」を新設する法案の廃案を目指すことや、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題について、徹底究明していく方針をあらためて確認した。(引用ここまで

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