愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

都議選の対立軸は自民VS都民ファーストの会ではない!子育て対策など都民の要求の切実さを見れば、安倍政権の無能無策無責任政治と石原都政以降のオール与党政治に対する審判だろう!

2017-06-18 | 小池新党

政治の枠組み優先報道では都民(国民)の要求は実現しない!

 
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七月二日投開票の東京都議選で、東京新聞は都内全域で世論調査を行った。どの党の候補者に投票するか聞いたところ、小池百合子知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が22・6%で、都議会最大会派の自民党の17・1%を5・5ポイント上回ってトップだった。二十三日の告示まであと十日間に迫る中、都民ファーストの勢いが浮き彫りになった。投票先を決めていない人も四割いて情勢は流動的だ。

投票先は共産が7・7%、民進が4・1%、公明が3・9%、東京・生活者ネットワークが0・9%、日本維新の会は0・8%。投票に「絶対に行く」は59・1%、「たぶん行く」は31・7%で投票意欲のある人は合わせて九割超に上った。

都民ファーストに投じるとした人の内訳をみると、自民支持層から28・2%、民進支持層から34・7%が流れていた。「支持政党なし」と答えた人の投票先も、都民ファーストは19・4%と割合が高く、ほかの党は一桁台だった。ただし、「支持政党なし」層の65・8%は「まだ決めていない」と答えた。

小池知事への支持・不支持では、56・6%が「支持する」、10・8%が「支持しない」と回答。特に女性は62・2%が支持し、男性の50・9%を上回った。

前回二〇一三年の告示後調査と比較すると、自民は32%から14・9ポイント減。一三年の結果は自民が五十九議席で全員当選した。前々回〇九年の告示後調査では、旧民主が30・9%で自民が19・7%だった。〇九年は旧民主が五十四議席で第一党となった。

調査は十、十一日の両日、都内の十八歳以上を対象に電話で行い、千二十一人から回答を得た。(引用ここまで

ここに示された都民の要求にどんな政治が浮き彫りになるか!

東京新聞 都議選 本紙世論調査 保育士確保を最重視 子育てしづらさ危機感 2017年6月14日 朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201706/CK2017061402000137.html

本紙が十、十一日に実施した都議選に関する世論調査で、子育て支援や少子化対策として東京都に最も期待することは「保育士の待遇改善など人材確保」(56・7%)だった

次いで多かった「保育所や学童保育の施設整備」(36・8%)より約20ポイント高く、保育の担い手不足への危機感が浸透していることが分かった。

都が重視するべきことを六つの選択肢から二つまで選んでもらった。東京は、保育所などに入れない待機児童数が最多で、全国の35%を占める。一方、女性が一生の間に産む子どもの平均人数を表す合計特殊出生率は全国最低。子どもを産み、育てやすい地域とはいえない状態が続いている。

保育所を増やせない一因に保育士不足があり、その背景に月収が全職種平均より十一万円安いという処遇の問題があることが知られている。調査結果からは、処遇を改善するべきだという認識が広まっていることがうかがえる。

三番目は「保育や教育にかかるお金の負担軽減」(35・3%)、四番目は長時間労働の見直しなど「働き方改革の推進」(30・8%)だった。

男女で差があったのは、五番目の「独身者の出会いや結婚の支援」(9・5%)。十八~二十九歳の男性は18・2%が選んだが、同じ年代の女性は3・2%しか選択しなかった。三十代になると男性6・5%、女性2・3%とともに下がった。六番目は「妊娠や出産、子育てで相談できる場所を増やす」(8・0%)だった。(引用ここまで

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