愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

「何か指摘があれば、そのつど真摯に説明責任を果たしていく」と言いながら「豊田氏は離党した。これで終わりだ」「稲田氏はきちんと発言を撤回して謝罪した。これで終わりだ」という自由民主を名乗る政党はオワリ!

2017-06-28 | 安倍語録

安倍晋三首相・総裁の嘘つきが日本社会の『正義と良心』メチャクチャにしている!

国民はいつまで放置していくのか!

安倍総理大臣は

『信なくば立たず』だ。

何か指摘があれば、そのつど真摯(しんし)に説明責任を果たしていく。

国民から信頼が得られるように、

冷静に、一つ一つ、丁寧に説明する努力を積み重ねていかなければならないという決意を新たにしている

安倍首相が神戸で語ったこと「1校だけに限定して特区を認めた中途半端な妥協が、結果として国民的な疑念を招く一因となった。速やかに獣医学部新設の全国展開を目指したい」てやっぱり指示したんじゃないか! (2017-06-25 | 安倍語録)

豊田真由子衆議院議員の暴言暴力が自由人権民主主義法の支配の価値観を否定したのだが、都議選のためと離党させた自由民主党と『やむを得ない』と語った安倍首相は、やっぱり憲法平和主義は判っていない! (2017-06-22 | 安倍語録)

豊田真由子衆院議員の暴力を除名も議員辞職勧告もしない安倍自由民主党!名前返上すべき!安倍政権になってからの『不祥事』は数えきれない!甘やかしはもうオワリ!徹底的に批判し退場にすべき!(2017-06-22 | 自由民主党)

無味乾燥な言葉を並べ自らの否を絶対に認めない身勝手な人間性が改めて浮き彫りになった安倍晋三首相の記者会見だった!国民の声に耳を傾けない体質が言葉の一つ一つに浮き彫りに!(2017-06-20 | 安倍語録)

何人辞職させ、離党させても、罷免させても議席数は同じ! 

議員辞職しかないだろう!

安倍首相も同じ!議員辞職を公言=公約したのだ! 

【共同通信】  4野党、防衛相罷免を要求 党首が声明、官房長官は拒否 2017/06/28 19:28

民進、共産、自由、社民の野党4党首は28日、東京都議選応援で「自衛隊としてもお願いしたい」と発言し、撤回した稲田朋美防衛相について、安倍晋三首相に罷免を要求する声明を発表した。菅義偉官房長官は拒否した。4党首は首相の任命責任を問うため、予算委員会の集中審議と臨時国会の召集も求めた。4党首によるこうした声明は異例で、7月2日投開票の都議選に向けてアピールする狙いがある。首相は28日夕の都議選の応援演説で、国会対応や今後の政権運営について支持者に理解を求めたが、選挙戦への影響は避けられない情勢だ。(引用ここまで

 

【共同通信】 首相、稲田氏続投を指示 野党は罷免要求、責任追及 2017/06/28 13:04

安倍晋三首相は、東京都議選応援で「自衛隊としてもお願いしたい」と発言し、撤回した稲田朋美防衛相に対し継続して職務に当たるよう指示した。菅義偉官房長官が28日午前の記者会見で明らかにした。民進党は自衛隊員の政治的行為を制限した自衛隊法などに抵触しているとして、首相が罷免するよう要求。首相の任命責任も追及する構えだ。同日夕に共産、自由、社民各党と国対委員長会談を開き、こうした方針を確認する。7月2日の都議選投開票を前に攻防が激化した。稲田氏は28日午前、防衛省に登庁し「昨日、話した通りだ」とだけ述べ、改めて辞任を否定した。(引用ここまで

東京 「撤回した。これで終わりだ」 政府、稲田氏発言の幕引き急ぐ   2017年6月28日 夕刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201706/CK2017062802000270.html

稲田朋美防衛相が東京都議選の自民党候補応援で「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい」と支持を呼び掛ける発言をした後、撤回したことを受け、菅義偉(すがよしひで)官房長官は二十八日午前の記者会見で「稲田氏はしっかり説明した。今後も誠実に職務に当たってほしい」と語り、辞任の必要はないとの考えを示した。東京都議選に対しては「影響を与えることはないと認識している」と強調した。 

菅氏は二十七日に稲田氏から報告を受け、「誤解を受ける発言は注意するように」と伝え、早期に会見を開いて撤回、謝罪をするよう助言したと明らかにした。菅氏から安倍晋三首相にも報告が行われ、首相からは閣僚は発言に注意をするよう指示があったという。

稲田氏の発言が、自衛隊の政治利用に当たるとの指摘について菅氏は、「政府の機関は政治的に中立で、特定の候補を応援することはあり得ない。十分気を付けた上で応援するのは当然だ」と述べた。

稲田氏は二十八日午前、防衛省に入る際、前日深夜に辞任を否定したことに関連し「昨日、話した通りだ」と記者団に語った。

政府高官は二十八日朝、「稲田氏はきちんと発言を撤回して謝罪した。これで終わりだ」と記者団に語り、更迭を否定した。(引用ここまで

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