愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

暴力革命政党と安倍内閣にレッテルを貼られている共産党が歯舞色丹の返還で平和条約締結はするなと安倍政権に!千島列島があるぞ!と

2016-10-18 | 領土問題

共産党こそ正真正銘の「保守」政党だな!

千島列島を放棄した「右翼」「保守政党」はどうするのか!

安倍政権は歯舞色の二党返還でお茶を濁す気か!

尖閣·竹島·千島 領土問題 - 特集 - 日本共産党中央委員会

http://www.jcp.or.jp/web_tokusyu/2012/08/post-5.html

 「しんぶん赤旗」 「北方領土返還要求全国大会」での志位委員長のあいさつ 2005年2月8日(火)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-02-08/02_02.html

NHK 「北方領土」で共産 二島返還で平和条約締結しないよう申し入れ 10月18日 15時14分

「北方領土」で共産 二島返還で平和条約締結しないよう申し入れ

共産党の志位委員長は、国会内で菅官房長官と会談し、北方領土問題を含む平和条約交渉で、ロシア側と歯舞・色丹の二島返還で合意したとしても、領土問題が最終的に解決したことにならないとして、平和条約を締結しないよう申し入れました。

この中で、共産党の志位委員長は、北方領土問題を含む平和条約交渉について「歯舞・色丹の先行返還はあり得るが、二島返還で平和条約を締結することは、その後の領土交渉の道を閉ざすことになり、決してやってはならない」と述べました。これに対し、菅官房長官は「共産党の主張は受け止めた。四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するのが政府の基本方針であり、その方針は全く変わらない」と述べました。共産党は、北方領土問題について、党の綱領に「日本の歴史的領土である千島列島と歯舞諸島・色丹島の返還を目指す」と明記しています。(引用ここまで

産経 筋が通っている?共産・志位氏「全千島列島返還を要求せよ」菅官房長官に要請  10.18 20:13

共産党の志位和夫委員長は18日、国会内で菅義偉官房長官と会談し、ロシアとの北方領土交渉ではあくまで千島列島の全面返還を求め、歯舞群島と色丹島の「2島先行返還」が実現した場合でも平和条約を締結しないよう要請した。志位氏は要請文で、1855年の日魯(ろ)通好条約と1875年の樺太・千島交換条約で「全千島列島が日本の歴史的領土になった」と主張。日本領土の範囲を画定した1951年のサンフランシスコ講和条約は、ソ連が対日参戦の条件とした「千島列島の引き渡し」を米英側が受け入れたもので「『領土不拡大』という大原則に背く不公正なもの」と位置づけた。(引用ここまで

 千島列島放棄」論に立つ産経は恥ずかしくないのか!

ロシアが北方領土の土地無償分与を開始 実効支配強めるプーチン政権 日ソ共同宣言で返還言及の色丹島も対象2016.10.18 07:00

菅義偉官房長官「事実ない」 日本政府が北方領土の日露共同統治案検討との「日経」報道を否定 2016.10.17 12:47更新

「盗まれたもの返還されるべきだ」 北方領土問題でウクライナ駐日大使 2016.10.5 18:51

【衆院予算委】安倍晋三首相、北方領土交渉でEEZも考慮 「2島先行返還」を明確に否定せず 2016.10.3 21:01更新

菅義偉官房長官「わが国の姿勢は全くかわらない」 日露北方領土交渉で安倍晋三首相がクリミア半島併合に言及せず 2016.10.3 12:25

安倍晋三首相、北方領土で「4島の帰属問題を解決」2016.10.3 12:03

安倍晋三首相、プーチン露大統領来日で「幅広い分野で成果を出す」 北方領土問題含む平和条約締結交渉の進展に意欲 2016.10.2 21:24更新

週刊ポスト 共産党だけが北方4島ではなく全千島列島返還を主張中 2016年10月14・21日号 10.06 11:00

http://www.news-postseven.com/archives/20161006_453465.html

12月のロシア、プーチン大統領の訪日を控え、北方領土返還交渉に日ロ間で進んでいる。「まず色丹・歯舞の2島を返還させるのか」「まず4島についての日本の主権をロシアに認めさせるのか」に注目が集まるなか、“異色の主張”を掲げているのが日本共産党だ。

日本の主要政党のなかで唯一、共産党だけはカムチャツカ半島のすぐ南にある占守島以南の「全千島列島」の返還を要求している。同党HPに志位和夫・委員長名で公表された文書には〈全千島列島が返還されるべき正当な根拠をもった日本の領土〉とある。

1951年のサンフランシスコ講和条約で日本は千島列島を放棄しているが、なぜ共産党はそれを丸ごと取り返すという「大きな要求」を掲げるのか。党本部の担当者はこう説明する。

「千島列島は歴史的にも日本の領土で、先の戦争で武力によって奪われた。ロシアと平和条約を締結するのであれば、4島のみならず千島列島の全島返還を求め、戦争前の状態に戻すことが正しい筋道でしょう」

この話は、前提に微妙な食い違いがある。日本政府の立場は〈そもそも北方四島は千島列島には含まれません〉(外務省HPより)というもの。

一方の共産党は、放棄した千島列島に択捉・国後が含まれていたとする立場だ(歯舞・色丹は北海道の一部)。

たしかに1951年の講和条約批准にあたっての国会審議で外務省の担当局長は“千島列島に択捉・国後が含まれる”という旨の答弁をしている。共産党は、政府が1955年からの日ソ国交正常化交渉のなかで、〈突然それまでの立場を変え、「国後、択捉は千島列島ではないから返還せよ」と主張〉(同党HP)したと批判している。いったん放棄したものの一部を“やっぱり放棄していない”と言を翻したりするから、交渉が進まない──というのが共産党の主張である。

では、今回浮上した「歯舞・色丹の2島引き渡し」については、どうみるか。この2島が千島列島ではなく北海道の一部、という点は、政府も共産党も一致している。

「まだ政府がその通り交渉をするかわからないのでコメントは控えたいが、国境を曖昧にしたまま、“まず2島返還で合意”などというやり方は、後世に火種を残す可能性が高い。そんな交渉で国民は納得するか疑問だ」(前出の党本部担当者)

共産党は「全千島列島返還」を求め続けるようだが、その実現のハードルが高いことは間違いないだろう。(引用ここまで

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