愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

読売の10月世論調査は安倍内閣不信浮き彫り!希望・立憲民主も期待しないは多数!立憲野党の動き、特に共闘推進力の共産党隠し浮き彫り!投票忌避をつくる装置!

2017-10-10 | 世論調査

 新聞記事のデタラメを検証してみました!

表面的な数字で国民を欺く読売の手口は民主主義に反する!

分母もないままの数字が独り歩きするデタラメ世論誘導調査に大喝!

恥を知れ!読売!

安倍内閣
支持率                                   41%(前回43%)
不支持率                                 46%(同46%)
「不明」                 13%

自民党と公明党の与党が過半数の議席           安倍政権不信任浮き彫り!  
「維持する方がよい」                     44%
「そうは思わない」                       42%
「不明」                 14%

衆院選後の望ましい政権は
「自民党中心で一部の野党が協力する政権」 54%    「一部の野党」とは何か! たらい回し政権になる可能性あり!
「今の野党が中心の政権」                 20%       立憲野党の政権構想がないことがこんな結果になる!内閣不支持率を収斂できていない!
「自民党中心の政権」                     16%        安倍自公政権不信任浮き彫り!
「不明」                 10%

希望の党と立憲民主党叩きで安倍自公政権の延命・温存を謀る姑息浮き彫り!

「期待しない」感をどのように安倍政権打倒に収れんさせるか!

「期待しない」感をどのように安倍政権打倒に収れんさせないようにするか!

希望の党に
「期待する」                             36%
「期待しない」                           58%
全体の4割近くを占める無党派層希望の党に
「期待する」                             43%
「期待しない」                           50%
都内有権者では希望の党に
「期待する」                             25%
立憲民主党に
「期待する」                             28%
「期待しない」                           64%

無党派層に何をアピールするか!

このままでは投票忌避が改善されないまま安倍自公政権温存になる!

衆院比例選の投票先
自民党                    32%(前回34%)
希望の党                 13%(前回19%)
立憲民主党                 7%
公明党                   5%(前回6%)
共産党                   4%(同5%
日本維新の会                3%(同2%)
「決めていない」             27%(同25%)
「不明」                  9%

内閣不支持層(46%)の比例選投票先
希望の党                 24%(前回34%)
立憲民主党                14%
「不明」                 62%

安倍自公と一蓮托生の希望の党が落ち込むのは当然!

だが、期待をしている無党派層に与える印象操作記事となっている!

過半数擁立焦る希望、支持伸び悩む…小池氏迷走   2017年10月09日 17時30分

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171009-OYT1T50037.html?from=y10

希望の党は、衆院選で過半数となる233人以上の候補者擁立を急いでいる。
小池代表(東京都知事)は政権獲得を目標に掲げたものの、8日時点では約200人にとどまっており、仮に全員が当選しても単独で政権を獲得することができない。世論の支持も伸び悩んでおり、小池氏の戦略は迷走気味だ。
「今、最後の努力をしている。政権を目指すということは、一つの目標だ」
小池氏は8日の日本記者クラブでの党首討論会で、衆院選の目標や選挙後の首相指名候補について、歯切れの悪い答えに終始した。同日のNHK番組でも目標議席を問われ、「鋭意精査をしつつ最善の努力をする」と明言を避けた。
小池氏は9月25日に希望の結党と代表就任を発表し、与党内には「自民党が惨敗した東京都議選の再現になりかねない」(自民党都連幹部)と警戒感が広がった。
だが、民進党との合流を巡って混乱が続き、反発した民進党前議員らが立憲民主党を結成するなど小池氏にとって誤算が続いた。読売新聞社の全国世論調査でも、支持が伸び悩んでいる。
政権選択選挙という構図が薄れたことで、首相指名を巡る小池氏の姿勢も揺れている。8日の党首討論会では、自民党と連立政権を組む「大連立」の可能性を問われ、「しっかり戦い抜くというのがまずあって、その結果としての判断だ」と述べ、含みを残した。自民党内では「小池氏は思うように支持が伸びず、焦っているのだろう」(幹部)と冷ややかな見方が出ている。
立憲民主党も、小池氏と距離を置いている。枝野代表は8日のフジテレビの番組で、自民党や希望の党はいずれも理念、政策が異なるとして、他党の候補への首相指名選挙での投票を否定した。
これに対し、自民、公明両党は、与党での過半数維持を目標に掲げている。首相は日本記者クラブの党首討論会で、「私が自民党総裁として、過半数を取れば首班指名(首相指名)を受ける候補として出る」と述べた。
与党の解散時勢力は自民党287、公明党35の計322議席。今回の衆院選は定数10減で行われるため単純比較はできないが、90議席減らさない限り、過半数は維持できる。自民党内では「勝敗ラインが低すぎる」(閣僚経験者)との声がもっぱらだ。党内では「30議席減程度なら続投だ。来年の党総裁選で首相の連続3選への流れも強まるだろう」(幹部)との見方が出ている。2017年10月09日 17時30分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

「二極対決」なのに

「三極」論に固執する読売などメディアの姑息浮き彫り!

立憲民主党は

立憲野党3党と無所属の中で捉えるべき!

対決構図をゴマカスな!

スリカエるな!

デタラメをまき散らすな!

希望失速、立憲民主と「反安倍」分散…読売調査   2017年10月09日 11時26分

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171009-OYT1T50030.html?from=yartcl_outbrain1

読売新聞社が7~8日に実施した全国世論調査で、衆院比例選の投票先は、希望の党13%と前回調査(9月28~29日)から6ポイント低下した。
結党間もない立憲民主党7%で、「反安倍」層の分散により希望が失速した格好だ。ただ、与党内では「安倍政権への逆風はやんだわけではない」(自民党幹部)として、警戒を緩めていない。
内閣不支持層の比例選投票先では、希望の党24%(前回34%)に下がる一方、立憲民主党14%となり、支持を分け合う形が鮮明となった。
自民党の岸田政調会長は8日、記者団に対し、「立憲民主党が登場した分、希望の党の支持が下がっているように見える。国民も様子を見ているのだろう。全体としてはあまり大きな変化はない」と慎重な見方を示した。
自民党内の危機感は強い。比例選投票先で自民党は全体で32%とトップだったが、2014年の前回衆院選時の解散直後調査の41%より低い水準だ。今回の調査でも、無党派層に限ると自民10%で、先月の解散直後の17%よりも下がった。
無党派層は、なお半数の人が態度を明らかにしておらず、自民党の石破茂・元幹事長は「結果に一喜一憂しないで、党として訴えるべきことを訴えるべきだ」と述べた。
一方、希望の細野豪志・前衆院議員は8日、「決して悪い傾向ではない。全くゼロからスタートしたことを考えれば大きな期待をいただいている」と強調した。ただ、党内では「民進党の合流組の公認を巡るゴタゴタが表面化したのは、マイナスだった」(関係者)と深刻に受け止めている。実際、結党時に盛り上がった自民党との「政権選択選挙」の色合いもかすみつつある。東京都内の有権者でみると、前回は希望が22%だった一方、今回は希望と立憲民主が各10%で分かれており、希望の小池代表(東京都知事)のおひざ元でも苦戦している。
立憲民主党の長妻昭代表代行は「結党間もなくで、候補者数が限られているにもかかわらず、一定の支持があったのはありがたい」と語った。2017年10月09日 11時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

安倍政権のデタラメを告発せず

安倍政権に代わる立憲野党の動きを国民に提供しない姑息浮き彫り!

自民32%、希望13%…衆院比例選の投票先  2017年10月09日 05時00分

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171008-OYT1T50059.html?from=ytop_main3 

読売新聞社は7~8日、全国世論調査を実施した。
衆院比例選の投票先は、自民党32%がトップで、衆院解散直後調査(9月28~29日)の34%からほぼ横ばいだった。希望の党は13%(前回19%)に下がり、立憲民主党が7%で続いた。
このほかの投票先は、公明党5%(前回6%)、共産党4%(同5%)、日本維新の会3%(同2%)などの順で、「決めていない」は27%(同25%)。
安倍内閣の支持率は41%(前回43%)でほぼ横ばい。不支持率は46%(同46%)だった。
今回衆院選で、自民党と公明党の与党が過半数の議席を「維持する方がよい」は44%で、「そうは思わない」の42%と意見が割れた。衆院選後の望ましい政権は 「自民党中心で一部の野党が協力する政権」54%が最も多く、「今の野党が中心の政権」20%、「自民党中心の政権」16%となった。
東京都の小池百合子知事が代表を務める希望の党に「期待する」は36%で、「期待しない」の58%を下回った。全体の4割近くを占める無党派層では「期待する」43%、「期待しない」50%。都内有権者では「期待する」が25%だった。
民進党の前代表代行の枝野幸男氏らが結成した立憲民主党に「期待する」は、全体の28%で、「期待しない」が64%に上った。
小池知事が希望の党の代表を務めていることについては、「都知事の仕事に専念すべきだ」が71%(前回62%)に上昇した。「今のまま、希望の党の代表と都知事の兼務を続けるべきだ」は19%(同21%)、「都知事を辞職して、衆議院選挙に立候補すべきだ」は7%(同12%)。
政党支持率は、自民党33%(前回32%)、希望の党8%(同9%)、立憲民主党が4%などで、無党派層は38%(同40%)となった。2017年10月09日 05時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

希望の党「期待せず」58%…読売調査  2017年10月08日 21時58分

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171008-OYT1T50061.html?from=y10

読売新聞社が7~8日に行った全国世論調査で、東京都の小池百合子知事が代表を務める希望の党に「期待する」は36%で、「期待しない」の58%を下回った。 民進党の前代表代行の枝野幸男氏らが結成した立憲民主党に「期待する」は28%、「期待しない」が64%だった。

与党過半数は思わない42%!を強調しない読売のスタンス浮き彫り!

衆院選、与党過半数「維持を」44%…読売調査  2017年10月08日 21時58分

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171008-OYT1T50060.html?from=yartcl_outbrain1

読売新聞社が7~8日に行った全国世論調査で、今回衆院選で、自民党と公明党の与党が過半数の議席を「維持する方がよい」と答えた人は44%、「そうは思わない」が42%だった。2017年10月08日 21時58分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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