愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

安倍晋三政権の支持率が『高い』のは何故か!米国と安倍自公政権を忖度するテレビを中心とした情報伝達手段のトリック・からくりを暴く必要これあり!虚構の安倍政権高支持率の化けの皮を!

2017-06-10 | マスコミと民主主義

世論調査で政治が決まる風潮が国民の政治参加を薄めている!

国民はテレビの画面・ギャラリーで政治を観て評論している!

「一強多弱」=「一強他弱」「風評」で政治にあきらめを創り出している!

『積極的支持」は少数なのに「消極的支持」を創り出すことで政権を延命させている!

「消極的支持」キーワードは「野党だらしない・ガタガタ」論!

「野党だらしない・ガタガタ」論のキーワードは民主党・民進党野合論!

民進党内のオトモダチを活かし、安倍政権のオトモダチの連合を利用している!

国民はそんな「野党だらしない・ガタガタ」論を

テレビの画面・ギャラリーで観て評論している!

決して「不断の努力」に傾倒はしない!

テレビも「不断の努力」は系統的に報道しない!

一貫しているのは安倍政権と政権政党の動きを丁寧に説明している!

国民はその画面と言葉を、そのまま脳裏に焼き付けている!

北朝鮮のミサイル・金正恩氏の映像を!

中国の尖閣諸島侵入映像と言葉を!

戦後一貫して日本の情報伝達のテレビ・新聞のタブーによって国民の思考回路が形成された!

政権が一年ごとに代わるのは内外政治が不安定になるから、少しぐらいのヘマは我慢しよう!

吉田茂元首相「バカヤロー!」解散総選挙!

安倍晋三「くだらない質問で終わっちゃったね」メディア批判全くなし?!

憲法違反が繰り返されても、国会質疑のストップさえなし!

ゼネストすらなし!

韓国民衆のような、アラブの春のような、オキュパイ運動のようなこともなし!

だがしかし、日本には民衆運動の伝統はたくさんあった!

室町時代以降の土一揆!江戸時代の百姓一揆!

幕末の世直し一揆・ええゃないか!

民権運動!第一次護憲運動!米騒動!普選運動!女性解放運動!

部落解放運動!社会主義運動!労働農民運動!

メーデー運動!2.1ゼネスト運動!米軍基地増設反対運動!

60年安保!日韓自基本条約締結反対運動!

公害反対運動!ベトナム・安保・沖縄反戦運動!

などなど

自由・人権・民主主義・反戦平和を求める運動は脈々と流れてきた!

今、原発・沖縄米軍基地・カローシ・残業サービス・ブラックで継承されている!

だが、だが、しかし

テレビはどうか!

安倍自公政権・米国を忖度する日本の情報伝達手段に代わって

民衆のたたかいの経験と実例をテレビに代わって拡散する時代がやってきた!

安倍政権の再登板後の支持率は超安定 小泉政権は国民の期待感が支持率に直結

 NEWSポストセブン 2017年06月10日 18時20分

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-561364/

記事まとめ 

安倍政権の再登板後の支持率は過去のどの政権とも違う奇妙な推移を辿っているという

首相のスキャンダルが出ても、発足時の50%水準から数%上下するだけで超安定している

メディアの分断で加計学園問題など起きても、報道が一枚岩で批判に走ることを防ぐ

安倍政権の支持率が超安定の理由、小泉政権とは大違い

安倍政権の支持率が超安定の理由、小泉政権とは大違い

安倍政権はなぜ高支持率を維持できるのか

まさに世間の「空気」を味方につけたかのような安倍晋三・首相の一強支配の現状をみるに思い起こされるのが故・山本七平氏が1977年に刊行した著書『「空気」の研究』だ。山本氏はそこでこう書いている。

〈「空気」とはまことに大きな絶対権をもった妖怪である。一種の「超能力」かも知れない〉

いまや、安倍首相は「空気という妖怪」を手なずけているらしい。「空気」を支配した安倍政権の再登板後の支持率は過去のどの政権とも違う奇妙な推移を辿っている。

支持率が急降下した第1次政権の時と違って、閣僚辞任が相次いでも、首相のスキャンダルが出ても、発足時の50%水準から数%上下するだけで超安定しているのだ。政治ジャーナリスト・藤本順一氏は、政治テーマの「分散」と有権者の「分断」戦略を挙げる。

「安倍首相は外交では対中強硬姿勢と対ロ交渉、経済はアベノミクス、さらに憲法改正など多くのテーマを同時並行で進めるから、1つの政策がうまくいかなくてもすぐ目先を変えることで大きく支持率が下がらない。

もう一つは有権者の分断。原発再稼働や沖縄米軍基地移転のような国論を二分するテーマは反対派の反発を買っても、半数の支持は得られる。そしてメディアの分断。読売や産経など親安倍と朝日のような反安倍メディアの扱いをはっきり分けることで、加計学園問題のようなスキャンダルが起きてもメディアが一枚岩で政権批判に走ることを防いでいる」

埼玉大学社会調査研究センター長の松本正生・教授(政治意識論)は長期政権だった小泉内閣との比較からこう分析する。

「支持率1桁の森内閣の後を受けて小泉首相が誕生した時、総裁選は盛り上がり、国民の多くは『自分たちが選んだ総理』というイメージを持っていた。だから最初は9割近い常識ではあり得ない高支持率だったが、田中眞紀子外相更迭で大きく下がり、電撃訪朝でまた上がるという具合に、国民の期待感が支持率に直結した。

一方の安倍氏が総裁に返り咲いたとき、国民の意識は『またやるのか』と期待していなかった。期待が低いだけに、『その割には意外にしっかりやっているじゃないか』と好意的に受け止められている。世論調査からもそれがわかる。内閣支持率は景気に連動する傾向がある。

ところが、安倍政権下で景気は『良くない』という回答が多く、看板のアベノミクスは評価されていない。それなのに支持率が高いのは、国民には先が見えない中、政権に期待はしていないが、他の選択肢もないから、せめて現状のままでいてほしいという守りの意識が窺えます

そんな国民の消極的支持が、政治的には「安倍一強」で誰も逆らえないという人為的な「空気」を生み出している週刊ポスト2017年6月16日号

週刊ポスト2011年7月1日号  日本の首相が1年ごとに代わる異常さの原因を大学教授が分析 2011.06.22 07:00

退陣宣言してから粘り腰を発揮する菅直人首相だが、首相就任1年で退くことは確実だ。ジャーナリズム研究の第一人者、桂敬一・立正大学元教授は、日本の首相が1年ごとに代わる異常さの原因を鋭く指摘する。

「政治がマスコミの世論調査に依存するようになったのは小泉純一郎・元首相の郵政解散以降です。次の安倍晋三氏は支持率も高く、郵政選挙大勝の議席を背景に教育基本法改正や防衛庁の省昇格などを短期間で成立させた。

しかし、それらは選挙を通じて国民に信を問うた政策ではなかったから国民との乖離が生じて参院選の大敗を招き、短命に終わった。マスコミが『麻垣康三』と呼んだポスト小泉の4人の候補は順番に総理や総裁になったが、安倍、福田康夫、麻生太郎の3人の総理ともに1年しかもたなかった。

大手メディアの世論調査という“ミスリードされた民意”で政権を担当しても、国民がその首相の政策を支持したという裏付けがないから政権を維持できない」(引用ここまで

『政治』 ジャンルのランキング
コメント (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 象徴天皇制温存安泰化を語っ... | トップ | テレビは8日の4野党党首会談... »
最近の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ななしA)
2017-06-11 13:32:56
以前投稿した質問に答えてくださらないのが残念です。

同じ質問の内一つだけをします。
③どこの政党(あるいは人間)を国家の舵取りとして相応しいと思いますか?

あなたが相応しい人を示し、どうぞ私を始めとする消極的支持者をなびかせて下さい。
政権担当者は一人ではありません! (愛国者の邪論)
2017-06-11 19:32:42
ななしAさん

コメントありがとうございます。

>あなたが相応しい人を示し、どうぞ私を始めとする消極的支持者をなびかせて下さい。

「消極的支持者」を自認されておりますが、それでは主権者とは言えない!

はっきり申し上げておきます。

憲法の理念は、「あなたが相応しい人」などを求める国民を期待していません!

憲法を再度お読みいただければ、愛国者の邪論の主張がご理解いただけると思います!

愛国者の邪論
国民を不幸にする安倍という輩 (積極的不支持者)
2017-06-12 06:54:00
ボク、安倍晋三という「悪」は許せません。
アベノミクスも改憲も、共謀罪も国民の小さな幸せを破壊する政策を進める安倍晋三だけは、早く退陣してもらいたいものです。
支持政党はありません。自公維には成人したから40年、一票を投じたことはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

マスコミと民主主義」カテゴリの最新記事