愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

安倍首相は沖縄の米軍に脅威を感じている沖縄の国民がいるのに全く知らんぷり!北朝鮮の脅威に対して吐く言葉は米軍に絶対に使わない!沖縄の米軍に殺されている国民がいるのに!

2017-05-14 | 沖縄

北朝鮮は「日本を先制攻撃する」と思っている国民はどれくらいいるか!

米国は「北朝鮮を先制攻撃しない」と言っているか!

憲法平和主義・非核三原則を持つ日本は

非軍事・非核政策を具体化すべき!

核兵器と軍事力で「脅す」政治はやめるべき!

基地の重圧変わらず=大型米軍車両、通学路に-住民無視、訓練強行・沖縄復帰45年 

時事通信 2017/05/14-16:14

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051400373&g=soc

沖縄県は15日で1972年の本土復帰から45年。国土面積の0.6%の沖縄に米軍専用施設の70%が集中する実態は変わらない。国は沖縄の負担軽減を強調するが、新型輸送機オスプレイ配備や普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事が強行され、住民は基地と共存する生活を強いられている
本島を縦貫する沖縄の大動脈国道58号。基地の存在を実感する光景の一つが、58号沿いに延々と続く基地のフェンスと、一般車に混じって走る米軍の大型車両だ。
今年4月19日朝、嘉手納町の町立嘉手納小学校正門前の道路で米軍大型トラックが立ち往生した。通学路に誤進入したのが原因で、当時児童数人が既に登校していた。町教委は「大型車両は迂回(うかい)することで日米が合意しているのに守られていない。学校の安全面から心配だ」と話す。
同町では約4年前にも海兵隊の大型バスが同小学校敷地内に進入。方向転換する際、花壇や水道の蛇口などを壊す事故を起こしている。
嘉手納町、沖縄市、北谷町にまたがる嘉手納基地上空では、住民が事故を懸念するパラシュート降下訓練が4月から繰り返されている。復帰前の65年に読谷村では、パラシュートを取り付けた米軍のトレーラーが民家の庭先に落下し、小学生の女児が亡くなる悲惨な事故があった。

沖縄県の米空軍嘉手納基地上空で、MC130特殊作戦機からパラシュート降下訓練をする米兵=4月24日(米空軍ホームページより)

 降下訓練は原則、伊江島補助飛行場を使用することで日米は合意したが、米軍は「例外的措置」として嘉手納上空で強行。今月10日には抗議を無視し、夜間に降下した。嘉手納町に住む仲本兼作さん(44)は「パラシュートが開かずに民家や人の上に降ってきたらどうするのか。合意には抜け穴がある。基地はいらない」と憤る。
 住宅密集地にある普天間飛行場では、政府がオスプレイの県外への訓練移転を行っている。しかし、県の調査では移転期間中に別のヘリの離着陸回数が増え、負担軽減にはなっていなかった。昨年12月にはオスプレイが同飛行場に胴体着陸した
 飛行場近くに住む呉屋達巳さん(42)は「一刻も早く閉鎖してほしい。代替施設の問題ではなく、危険除去を優先してほしい」と訴える。
 普天間をめぐっては、辺野古移設を強行する政府と移設阻止を掲げる翁長雄志知事が真正面から対峙(たいじ)する。稲嶺進・名護市長は「うちなーんちゅ(沖縄の人)が望んだような復帰にはなっていない。『核抜き・本土並み』を掲げたが、これだけ偏って米軍基地があるのはおかしい。負担軽減を実感できる状況ではない」と語った。(引用ここまで)

 

時事通信 圧力強化へ米韓と連携=安倍首相「北朝鮮に毅然対応」 2017/05/14-13:39

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051400178&g=prk

北朝鮮による14日早朝の弾道ミサイル発射を受け、日本政府は北京の大使館ルートを通じて厳重に抗議、圧力強化に向け米韓両国と調整に入った。北朝鮮に影響力を持つ中国に対し、国連安全保障理事会の制裁決議履行を徹底するよう働き掛け、安保理として改めて強いメッセージを発することを目指す。安倍晋三首相は「北朝鮮に毅然(きぜん)として対応していく」と記者団に表明した。

北朝鮮、弾道ミサイル発射=30分飛行、日本海落下か-韓国新政権下で初

 

首相はミサイル発射から約1時間半後の午前7時ごろ、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開き、菅義偉官房長官や稲田朋美防衛相らと対応を協議。情報収集・分析を進め、さらなる挑発行動に備えて引き続き警戒監視に怠らないよう指示した。
首相は弾道ミサイル発射について「断じて容認できない。強く抗議する」と記者団に述べ、北朝鮮を非難。「わが国に対する重大な脅威だ」と指摘し、国民の安全確保に万全を期す考えを強調した。また、米韓や中国、ロシアを含む国際社会と連携する意向を示し、「北朝鮮に対し国連決議を守るよう強く求めていきたい」と語った。
昼前に開いた2回目のNSCでは、日米、日韓の連携強化を確認。岸田文雄外相は韓国の尹炳世外相と電話で会談し、「対話のための対話では意味がなく、今は圧力をかけていくことが必要だ」との認識で一致した。谷内正太郎国家安全保障局長はマクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)と電話で協議、中国を含む全ての国連加盟国が制裁決議を履行すべきだとの立場を確認した。
今回のミサイルに関し、防衛省は新型だった可能性があり、発射は成功したとみている。同省幹部は「迎撃は難しくなっている」と語った。
菅長官は記者会見で、ミサイルの種類や軌道、北朝鮮の意図などについて「総合的、専門的に分析している」と説明。航空機や船舶の被害報告はなかったという。(引用ここまで)

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