愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

理念や基本政策が違うところと一緒に政権を目指すことはないって、総選挙では安倍内閣打倒ではないのか!勘弁してくれ!

2016-10-08 | 民進党

いつまでも子どもじみたことを言っていると、国民から総スカンを食らうぞ!

自公を視れば、理念も政策も違うってこと判ってないんじゃないの!?

民進党は、日本の政権交代の歴史をもう一度勉強し直すことだな!

鎌倉政権誕生の時の源平はどうだったか!

鎌倉政権打倒の時はどうだったか!

室町幕府衰退と崩壊はどうだったか!

豊臣政権崩壊の時はどうだったか!

徳川政権崩壊の時はどうだったか!

きちんと答えてみなさい!

「安倍政権打倒・立憲主義実現・憲法を活かす」政権合意ができれば、

後は一致点と不一致点をはっきりさせ、

次の選挙まで何をやるのか、そこを合意すれば良いだけの話だ!

すなわち向こう4年間の期限付き・限定的・暫定政権だ!

野党4党・沖縄の2人と市民連合と国民の団結政権だ!

これが出来れば、安倍政権は窮地に追い込まれることは確実だ!

安倍政権の手口はハッキリしている!

二重国籍・野党バラバラ論・民進党だらしない論・野合論だけだ!

政策で追い詰めるためには安倍政権の政策とは真逆の政策を打ち出すことだ!

安倍政権の最も嫌がることを徹底して掲げることだ!

憲法を活かす内政外交充実政権構想だろう!

NHK 民進 蓮舫代表 衆院選で野党候補一本化を模索 10月8日 19時56分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161008/k10010723321000.html?utm_int=news_contents_news-genre-politics_001

民進 蓮舫代表 衆院選で野党候補一本化を模索

民進党の蓮舫代表は、地方組織の代表者を集めた会議で、次の衆議院選挙について、小選挙区で野党の候補が乱立すると情勢が厳しくなるとして、民進党が主導して野党4党の間で候補者の一本化を模索していきたいという考えを示しました。

この中で、蓮舫代表は、次の衆議院選挙について、「与党の影響力のある人たちから、解散の声が聞かれるようになり、解散風が吹き始めている。選挙がなければ私たちの仲間は増えないので、いつ何があってもおかしくない態勢は整えていきたい」と述べました。
そのうえで、蓮舫氏は、「理念や基本政策が違うところと一緒に政権を目指すことはないが、小選挙区で野党候補が乱立すると、勝利に向け厳しい道も想定される。民進党の旗をしっかりと掲げ、提案型の政党に発展することで、野党との連携に大きな影響を与えたい。連携の在り方は、地域事情を踏まえてしっかりと対応したい」と述べ、民進党が主導して共産党など野党4党の間で候補者の一本化を模索していきたいという考えを示しました。

また、会議では、来年1月を予定していた定期党大会について、衆議院選挙が年明けに行われる可能性もあるとして、3月に開くことを決めました。(引用ここまで

共同通信 蓮舫氏、次期衆院選も候補一本化 民進・全国幹事会 10/08 19:35   

 民進党は8日、党本部で地方組織の代表を集めた「全国幹事会」を開催した。蓮舫代表は次期衆院選の対応に関して共産、生活、社民の野党3党と候補者の一本化を目指す考えを表明した。各都道府県の小選挙区の候補者調整は地方組織ではなく、幹事長や選対委員長レベルで進める方針だ。地方から共産党との共闘に異論もあり、候補者調整には反発も出そうだ。幹事会では、23日投開票の衆院補欠選挙での野党協力推進を確認。旧民主党時代は1月の開催が通例だった党大会について次回は来年3月に開催することも決めた。(引用ここまで

時事通信 次期衆院選で野党一本化=蓮舫民進代表「乱立なら厳しい」-党大会は来年3月に 10/08-18:56

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100800194&g=pol

民進党は8日、党本部で地方組織の幹部を集めて全国幹事会を開いた。代表はあいさつで、次期衆院選での野党共闘について、「小選挙区で野党候補が乱立すると、なかなか勝利に向けて厳しい」と述べ、野党で候補一本化を目指す考えを表明した。その上で、共産、生活、社民各党と幹事長・選対委員長レベルで調整を進める方針を示した。
 蓮舫氏は「解散風が吹き始めている。いつ何があってもおかしくないように態勢は整えていきたい」として、来年1月の衆院解散も想定して準備を急ぐ考えを強調した。候補者未定の85の小選挙区で擁立作業を加速する。会議では、1月に予定していた党大会を3月に遅らせることも決めた。
 一方、蓮舫氏は「理念、基本政策が違うところと一緒に政権を目指すことはない」と述べ、共産党との「連立政権」を共闘の前提としない考えを明確にした。京都府連は「共産党と戦っており、連携は難しい」との意見を述べたが、蓮舫氏は地域事情に配慮する姿勢を示し、候補一本化の方針は最終的に了承された。
 これに関し、選対委員長は奈良市内での会合で、共産党との相互推薦や政策協定の締結は行わない考えを示した。
 4野党は、衆院東京10区、福岡6区両補欠選挙(11日告示、23日投開票)で「与党対野党のシンプルな構図が望ましい」として、民進候補への一本化で既に合意。次期衆院選でも共闘を深化させたい考えだ。 ()

民進、次期衆院選でも共産党と候補一本化 蓮舫代表、早期解散を警戒 党大会、民進も3月へ延期 

産経 2016.10.8 19:14更新

http://www.sankei.com/politics/news/161008/plt1610080024-n1.html

民進党は8日、党本部で都道府県連の代表らを集めた「全国幹事会」を開いた。蓮舫代表は次期衆院選について「小選挙区で野党候補が乱立すると、勝利に向け厳しい道も想定される」と述べ、7月の参院選と同様に共産、生活、社民の野党3党と候補一本化を目指す考えを強調した。ただし、各県単位で個別に共産党などと候補者調整や政策協定を行うことは禁じ、すべて党本部が交渉する方針も示した。

蓮舫氏は会合で、衆院解散の時期について「まさに『解散風』が吹き始めているという認識を持っている。いつ何があってもおかしくない態勢を整えていきたい」と指摘。馬淵澄夫選対委員長は、10月末までに民進党候補のいない衆院85選挙区の扱いを再点検する考えを示した。

 

執行部は、毎年1月に開く党大会について、来年は3月に延期することも報告した。会合後、芝博一幹事長代理は記者団に「自民党が党大会を1月から3月に延期した。噂される(早期の)衆院解散を踏まえ同じ態勢を取る」と説明した。

 

一方、出席者からは、党内のガバナンス(統治)能力の欠如を指摘する声が続出。特に蓮舫氏の二重国籍問題をめぐっては、9月の代表選で一部議員が党員・サポーター投票のやり直しを求めたことなどに対し「外向けのパフォーマンスが党のイメージを損ねた」などの意見が出た。野田佳彦幹事長は「風通しのよい組織にしたいので、まずは私らに相談してほしい」と述べ、党内の結束を高めるために協力を呼びかけた。(引用ここまで

  民進・蓮舫代表「与党から不見識な発言が出ている」「まさに解散風が吹き始めている」 全国幹事会あいさつ詳報

産経 2016.10.8 19:34更新

http://www.sankei.com/politics/news/161008/plt1610080025-n4.html

総選挙について。理念であるとか、基本政策と違うところと一緒に政権を目指すことはありません。ただ、小選挙区で野党候補が乱立しますと、それはなかなか勝利に向けて厳しい道というのも想定される。ただ、大事なことは、代表選でも何度も言ったが、私たちが民進党の旗をしっかりと掲げる、そして、提案型の政党に発展する。そのことによって、野党との連携に大きな影響を与えていくんだという姿勢はしっかり守っていきたい。総選挙における他党との連携のあり方については、それぞれの地域事情を踏まえつつしっかり対応してまいる。代表選に表明した、地方議員の常任幹事会参加、提案させてください。地方自治体議員常任幹事を置く(中略)。与党の肩書のある方からも、(「一票の格差」是正に向けた衆院選挙区の区割りが見直される前に)「衆院解散を」という非常に不見識な発言も出ている。影響力のある方たちから、解散という声が聞かれるようになりました。まさに『解散風』が吹き始めている認識を私たちも持っている。今年の夏は参院選があった。その後に代表選。選挙がなければ、私たちの仲間の数も増えない。地域の強みにもつながりません。その部分では、いつ何があってもおかしくない態勢は整えていきたい。双方向で一緒に、まさに新世代の民進党、選ばれる政党になるための努力をともにさせてください。(完)(引用ここまで

安倍首相の政権の手口は明白!

デマ・ネガティブキャンペーンしかない!

後はスリカエ・ゴマカシ・デタラメ・大ウソのトリック満載政策だ!

どんな小さなことでも曖昧にしないで全ての分野について

徹底して論戦し矛盾を突くことだ!

安倍首相は論争に弱い!

自公政権の絶対支持率は20%前半だ!

 NHK  共産 志位委員長 野党連携「速やかに協議進めたい」 10月7日 22時11分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161007/k10010722211000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_011

共産 志位委員長 野党連携「速やかに協議進めたい」

共産党の志位委員長は新潟市で記者団に対し、次の衆議院選挙に向けた民進党などとの連携について、「いつ衆議院が解散されても、野党が返り討ちにするだけの体制を作るため、速やかに協議を進めたい」と述べ、協議を急ぐ考えを強調しました。

この中で、志位委員長は次の衆議院選挙に向けた民進党などとの連携について、「来週告示される2つの衆議院の補欠選挙は、筋の通ったかたちで野党統一候補になり、1つ1つの選挙に勝っていくことが大事だ。共闘を発展させるために力を尽くしたい」と述べました。そのうえで、志位氏は「いつ衆議院の解散、総選挙になっても、野党が迎え撃って、返り討ちにするだけの体制を作るため、速やかに協議を進めたい。共通政策など課題はあるが、各党が真摯(しんし)に話し合いを尽くせば、前向きな一致が得られると信じている」と述べ、野党連携の実現に向けて協議を急ぐ考えを強調しました。また、志位氏は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会審議について、「輸入米の価格偽装の問題が出てきて、『TPPはコメに影響しない』という政府の言い分が根底から崩れた。真相を究明して初めて、まともな審議ができる」と述べ、輸入米の価格をめぐる問題の真相が解明されないかぎり、応じられないという考えを示しました。(引用ここまで)

FNN 共産・志位委員長、衆議院解散なら「返り討ちにする」と強調 10/08 13:39

衆議院解散なら「返り討ちにする」と強調した。共産党の志位委員長は「それを迎え撃って、逆に返り討ちにするというだけのですね、態勢をつくると。野党共闘の実現のためにですね、速やかに協議を進めたいと」と述べた。共産党の志位委員長は7日、2017年1月の衆議院解散が取り沙汰されていることについて、民進党などとの選挙協力に向けた話し合いを急ぐ考えを示した。野党共闘の課題について、志位委員長は「共通政策、共通公約をさらに豊かに充実させる」としたうえで、民進党などを含む国民連合政府の樹立を念頭に、「政権問題でも前向きの合意をつくる。各党が真摯(しんし)に話し合いを尽くせば、前向きの一致が得られる」と強調した。(引用ここまで

 安倍独裁 許されぬ根拠 絶対得票率2割  長期低落が自民の実態  2015年9月 9日 09:35

http://hunter-investigate.jp/news/2015/09/70-16-29011540020-25461448176589164322416.html

安倍式「世界一」論こそ、アベノミクスの破たんと失政の裏返しの代名詞!条件付き「やります!やります!大盤振る舞い!」の姑息浮き彫り! 2016-09-28 | 安倍語録

安倍政権は

自公に投票しなかった74.0~74.72%の国民の意見に耳を傾ける政治を行うべき!

これが義務付けられている!

 投票率54・70%と発表 総務省、4番目の低さ 2016.7.11 09:59更新

 http://www.sankei.com/politics/news/160711/plt1607110135-n1.html

 選挙当日の有権者数106,202,873人

                  獲得票   得票率  議席 占有率 絶対支持率

自由民主党比例区 20,114,788.264 35.91% 19 39.58% 18.94%

 自由民主党選挙区 22,590,793.000 39.94% 36 49.32% 21.27%

 公明党比例区     7,572,960.308 13.52%    7   14.58%    7.13%

 公明党選挙区     4,263,422.000   7.54%   7     9.59%   意味なし

 自公の比例代表の絶対支持率は26.07%。得票率49.43%。これで議席26議席を獲得。議席占有率54.16%を獲得したのです。

 自公の選挙区の獲得票は302,163,753.得票率47.48%。これで議席44議席を獲得。議席占有率58.90%を獲得したのです。絶対支持率は25.28%です。

絶対支持率26.0~25.28%の自公が議席57.03%の議席を獲得したのですここに「正当に選挙された代表者」とは言えない実態が浮き彫りになります。こっらの「代表者を通じて行動」しなければならない主権者国民こそ、最大の被害者です。このようなトリックを改善するために「不断の努力」が求められています。

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