愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

北朝鮮を口実にした安倍政権の戦争政策浮き彫りになった!口では「外交努力を通じて平和を守る」と言っているが全くやっていない!

2017-04-05 | 集団的自衛権

現在の日米韓VS北朝鮮の関係は

戦前の日米関係と同じになってきた!

「ABCD包囲網」「鬼畜米英」論で

「敵基地攻撃」を正当化した!

戦前は対米英戦争を「自存自衛」と正当化した!

侵略戦争の誤りを正当化している安倍政権が

北朝鮮を挑発して「敵基地攻撃」を正当化している!

戦前の米国の対日政策=「挑発」政策を批判して

侵略戦争を正当化しているのではないのか!

米韓軍事演習は定例の「軍事演習」だとうそぶき

北朝鮮の「反発」は「挑発」と吹聴する!

侵略戦争と植民地主義=膨張主義を反省すれば

憲法平和主義と人道主義を使うしかあり得ない!

対話と交流しか選択肢はあり得ない!

米国の武力行使=敵基地攻撃を許せば

拉致問題の解決は難しいぞ!

結局のところ

拉致問題・遺骨収集返還問題など、人道問題は

「軍事抑止力向上」のためには

知ったことではない!

恐るべき安倍政権の実態と本質

ここでも改めて浮き彫りになった!

官房長官 米の武力行使排除しない姿勢を評価

NHK 4月5日 17時35分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170405/k10010938121000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_002

菅官房長官は、午後の記者会見で、アメリカのトランプ政権が北朝鮮に対し、武力行使も排除しない姿勢を示していることを評価する考えを示したうえで、日米同盟の抑止力、対処力の強化に向けて、アメリカと緊密に連携していく考えを示しました。

この中で、菅官房長官は、アメリカのトランプ政権が弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮に対し、武力行使も排除しない姿勢を示していることについて、「北朝鮮への対処にあたって、アメリカの『あらゆる選択肢がテーブルの上にある』といった発言は評価している」と述べました。そのうえで、菅官房長官は「地域の安全保障が一層厳しさを増す中、アメリカの抑止力を確保することも、国民の安全安心を守る上では重要だ。日米同盟の抑止力、対処力を一層強化していくことが重要であり、引き続き、アメリカと緊密に連携していきたい」と述べました。また、菅官房長官は、記者団から、アメリカが軍事行動を選択した際の日本政府の対応を問われたのに対し、「アメリカの今後の対応を予断を持って発言することは控えたい。そのうえで申し上げれば、外交努力を通じて平和を守ることが極めて重要であることは申し上げるまでもない」と述べました。(引用ここまで)

愛国者の邪論 菅官房長官の大ウソが浮き彫りになりました。「アメリカが軍事行動を選択した際の日本政府の対応」は集団的自衛権の行使だとは言わない!姑息浮き彫り。ホントは自衛隊を使いたい!南スーダンの「日報」問題があるから、隠蔽したのです。

安倍首相の元気なぶら下がり記者会見だったな!

南スーダンから自衛隊を撤収させるときとは大違い!

軍事「オタク」・戦争「オタク」の安倍首相は危険人間だ!

ミサイル「断じて容認できぬ」=安倍首相、北朝鮮を非難

時事通信 2017/04/05-12:20

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040500351&g=pol

北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、安倍晋三首相は5日午前、首相官邸で記者団に「重大な挑発行為であり、断じて容認できない。強く非難する」と述べた。政府は北朝鮮に対し、北京の大使館ルートを通じて厳重に抗議した。

北朝鮮、ミサイル発射=東部から日本海に、60キロ飛行-準中距離弾道弾か

首相はまた、「(北朝鮮による)さらなる挑発行為の可能性は十分考えられる」とし、米国や韓国と緊密に連携する方針を表明した。
これに先立ち首相は、(1)情報収集・分析に全力を挙げ、国民に迅速・的確な情報提供を行う(2)航空機や船舶の安全確認を徹底する(3)不測の事態に備え、万全の態勢を取る-ことを関係省庁に指示。政府は官邸で国家安全保障会議(NSC)を開き、対応を協議した。

北朝鮮の弾道ミサイル発射について、記者会見する菅義偉官房長官=5日午前、首相官邸

菅義偉官房長官は記者会見で、弾道ミサイルの落下地点は日本の排他的経済水域(EEZ)の外と推定され、航空機や船舶への被害情報は入っていないと説明。今回の発射が成功かどうかに関し「失敗の可能性も考えられるが、現時点においてはまだ分析中だ」と述べた。
岸田文雄外相は外務省で記者団に、国連安保理で、北朝鮮に対する強いメッセージの発出と制裁決議の厳格な履行を関係国に働き掛ける方針を示した。稲田朋美防衛相は、自衛隊に引き続き情報収集と警戒監視に当たるよう命じた。(引用ここまで)

 

本来は「有識者」であるならば

戦争政策推進発言はしないものだ!

無分別・似非「有識者」浮き彫り!

北朝鮮の核・ミサイルに対する抑止力を高めるため

中国故事成語の「矛盾」の意味すら理解できていない!

対北朝鮮、防衛費増額を=有識者が日米政府に提言

時事通信 2017/04/05-19:12

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040501164&g=pol

日本経済研究センターの岩田一政理事長(元日銀副総裁)らは5日、東京都内で記者会見し、日米同盟に関する提言を発表した。北朝鮮の核・ミサイルに対する抑止力を高めるため、ミサイル防衛システムの開発・改善を促したほか、日本政府に対しては防衛費増額を求めた。
提言は北朝鮮の核・ミサイル能力向上が懸念されていることを踏まえ、早期警戒システムの導入検討などを通じ「独自のカウンター攻撃能力を速やかに整備する」よう日本政府に要請。「日本は必要な防衛力の拡充に取り組むべきだ」として、2019年度からの次期中期防衛力整備計画で防衛費の着実な増額も唱えた
経済政策では、トランプ米大統領が進めるインフラ投資拡大を「有効な政策」と評価し、「質の高いインフラ投資拡大のために両国は協力を強めるべきだ」と提唱。「自由な貿易・投資体制の維持と地域的な経済統合の歩みを止めるべきではない」と米政権の保護主義的志向にくぎを刺した。(引用ここまで)

 安倍政権を徹底的に批判する日刊ゲンダイでさえも

憲法平和主義などスルーして戦争煽動記事を!

新聞・テレビも「北朝鮮悪玉・鬼畜北朝鮮」論で

「憲法平和主義」など知ったことか!

「脅威」論誤りの歴史の教訓を今こそ!

米韓合同軍事演習 金正恩が本気で怯える“秘密訓練”の中身

日刊ゲンダイ 2017年3月3日

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/200601

1日、米韓合同軍事演習が始まった。米軍約1万7000人、韓国軍約30万人だった昨年同様、史上最大規模の兵力を投入し、核・ミサイル開発をやめない北朝鮮に圧力を強める。米韓両軍は4月末まで野外機動訓練「フォールイーグル」を実施。並行して米軍は原子力空母「カール・ビンソン」やイージス艦、原子力空母を中国と朝鮮半島の間の黄海まで進入させる可能性がある。金正恩はこうした威圧的訓練とは別に米軍が行う“秘密訓練”に本気で怯えているという。軍事ジャーナリストの世良光弘氏が言う。「北朝鮮による金正男氏の暗殺によって北朝鮮の緊張は一気に高まりました。米軍はステルス爆撃機B2『スピリット』やステルス戦闘機F22『ラプター』、最新型ステルス戦闘機F35『ライトニング2』を朝鮮半島に飛来させるとみられています。レーダーに捕捉されないステルス機を平壌上空に送り込み、金正恩委員長が住む宮殿に向かって繰り返し急降下、急上昇させ、爆音と風圧でプレッシャーを与えることが作戦の狙いです。場合によっては、1発ぐらい大型爆弾『バンカーバスター』を地下壕に目がけてお見舞いするかもしれない。『その気になれば米軍はいつでも殺せる』という無言のメッセージです。実際、2005年に父親の金正日総書記が米軍にステルス戦闘機で同じことをされて、激しい精神的ダメージを受けたといわれています

もう一つは、金正恩を暗殺する「斬首作戦」の訓練だ。昨年の演習では特殊部隊「グリーンベレー」や「ネイビーシールズ」が参加した。恐らく、韓国の特殊部隊も参加して150人規模の訓練になるでしょう。パラシュート降下で北側に防戦する隙を与えず心臓部を急襲し、一気に金正恩委員長の命を狙う作戦といわれています。ただ、作戦の詳細はベールに包まれています。謎が多い分、金委員長は不安が不安を呼ぶ状態になっていると思います」(世良光弘氏)
精神的に追い詰められた金正恩が再びミサイル発射に踏み切るのは時間の問題かもしれない。(引用ここまで)

朝日 米韓、今年も大規模軍事演習 北朝鮮情勢にらみ規模変更 2017年2月25日21時48分

http://www.asahi.com/articles/ASK2T5K82K2TUHBI01G.html

日経 米韓が合同軍事演習 最大規模で北朝鮮けん制  2017/3/1 12:45

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM01H2Y_R00C17A3MM0000/

産経 米韓が合同演習「フォールイーグル」開始 空母カール・ビンソン投入で過去最大規模に 北朝鮮へ“警告” 2017.3.1 11:53

http://www.sankei.com/politics/news/170301/plt1703010014-n1.html

【ソウル=桜井紀雄】米韓両軍は1日、韓国と周辺海域で合同野外機動訓練「フォールイーグル」を開始した。米海軍の原子力空母カール・ビンソンも投入され、訓練規模は過去最大規模だった昨年を上回る見通し。4月下旬まで続ける。米韓の大規模演習はトランプ米政権発足後初めて。核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮に対し、圧倒的軍事力で警告するため、米韓は今回の演習を強化する方針で一致していた。マティス米国防長官は1日、韓国の韓民求(ハン・ミング)国防相との電話会談で、北朝鮮からの攻撃を念頭に「米国や同盟国に対するいかなる攻撃も撃退する」と述べた。昨年の訓練には米韓軍計約31万7千人が参加した。聯合ニュースによると、今回、日本の米軍岩国基地に配置されたステルス戦闘機F35Bも初めて投入されるという。朝鮮半島有事の際の米軍の増援や指揮態勢を点検する合同演習「キー・リゾルブ」も3月13日に開始される。キー・リゾルブでは、北朝鮮の核・ミサイル基地への先制攻撃を含む「4D作戦」を適用するとされる。(引用ここまで)

zakzak軍事演習は史上最大規模、米空母出撃で正恩氏射程 中国と『黙認』事前協議、米軍特殊部隊「斬首作戦」決断も 2017.03.02

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170302/frn1703021130005-n1.htm

日テレ 米韓合同軍事演習 きょうから始まる 2017年3月1日 17:36

http://www.news24.jp/articles/2017/03/01/10355407.html

韓国で1日からアメリカ軍と韓国軍による合同軍事演習が行われている。北朝鮮は強く反発していて、挑発行為に踏み切る可能性もある。合同軍事演習は毎年この時期に実施されていて、2か月にわたって行われる。朝鮮半島の有事に備えるもので、アメリカ軍の原子力空母などが参加し上陸訓練などが行われる。緊迫する北朝鮮情勢を受け、去年と同じく過去最大の規模で行われる。初日の1日、アメリカのマティス国防長官と韓国の韓民求国防相は電話会談を行い、北朝鮮による弾道ミサイルの発射などの挑発に緊密に連携していくことを確認した。一方の北朝鮮は先月28日、「演習を続ける限り核の武力を中心とする先制攻撃能力を拡大強化する」との論評を発表していて今後、挑発行為に踏み切る可能性もある。(引用ここまで)

 

TBS 米韓軍事演習、北朝鮮への進撃を想定し上陸訓練 2日14時43分

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3018701.html

韓国とアメリカの合同軍事演習の一環として、北朝鮮への進撃を念頭にした上陸訓練が行われました。韓国南東部の浦項(ポハン)で行われた上陸訓練には、米韓両軍あわせておよそ1万人の兵士が参加しました。海岸に上がってきた装甲車から、続々と兵士が上陸してきます。上空からは落下傘部隊が降りてきます。訓練は北朝鮮の海岸に上陸し、軍事拠点を制圧することを想定。オスプレイなど航空機も投入されました。米韓合同演習に激しく反発している北朝鮮はいつでも核実験ができる状態にあるとみられ、朝鮮半島の緊張が続いています。(引用ここまで)

   米韓軍事演習、実際の戦争につながる可能性=北朝鮮外交官 

World | 関連トピックス: トップニュース 2017年 03月 7日 21:02 JST

http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-un-idJPKBN16E1DS

[ジュネーブ 7日 ロイター] - 国連主催で開催した軍縮セミナーで北朝鮮の外交官は、米韓軍事演習を批判、「緊張を高める要因であり、実際の戦争につながる可能性がある」と述べた。米国のウッド軍縮大使は、北朝鮮は弾道ミサイル発射や核実験で何回も国連安全保障理事会決議や国際法に違反しており、世界の外れ者だと切り返した。(引用ここまで)

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1 コメント

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Unknown (上段ガード)
2017-04-11 00:54:52
ミサイル防衛など所詮気休めに過ぎませんし、これまでも北朝鮮に再三核開発を止めるよう要請を行い、あくまで我慢してきましたがいよいよ北朝鮮の核戦力はより実戦的なものになりつつあります。ミサイル防衛のようなコスパ最悪かつ確実性に強く欠けるものに多くの金を出すよりは敵地攻撃能力を持った方が良いのではと思っています。
事実最新の世論調査でも敵地攻撃能力の検討を賛成が反対の2倍近くになっておりますし。
日本は今現在歯止めなく軍事費を上げている領土拡大の野心モロ出しの中国などとは違い国防に出せる予算にも限りがあるのでしっかりと使って貰いたいですね。

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