愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

核実験場でバレーボールの演出を宇宙から覗きをやっていたのに、今回は全く知らなかったかのように報道しているがホントか!?昨年の核実験もやらせたっだからな!?もうそろそろ脅威と危機の押し売りを見抜け!

2017-05-15 | 北朝鮮

北朝鮮の脅威と危機を扇動すればするほど

安倍政権の無能・無策・無責任浮き彫りになっているのに・・・

軍事力を強化するしか安倍首相の思考回路はないことが日々浮き彫りに!

それが、そもそもの混迷の象徴!

それにしても、そもそも北朝鮮の狙いは何か!

全く思考回路から外している!

米国の先制攻撃抑止の核兵器・ミサイル開発実験なのに

日本に先制攻撃するかのような報道が垂れ流されている!

日本のテレビは北朝鮮の恐ろしさを宣伝して北朝鮮にエールを送っている!

北朝鮮は

抑止力の効果抜群だ!とシメシメと笑っている!

それにしても、日本だけだろう!こんな異常報道は!

国境線を挟んでいる韓国国民を見れば日本国民の異常な反応が浮き彫りになる!

しかし、その異常さが日本国民には判っていない!

本来は、こんなデタラメ報道はするな!という抗議行動があってもいいね!

だから、安倍応援団ニュース報道で使っている言葉をよくよく読み取れ!

脅威を煽っている張本人が誰か、記事を読めば一目瞭然!

日経 北朝鮮、核実験場でバレーボール 米大が分析  2017/4/19 19:24

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM19H3T_Z10C17A4FF2000/

 

 

【ワシントン=共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」は18日、電話記者会見し、北朝鮮北東部・豊渓里にある核実験場内でバレーボールが行われている様子が、16日に撮影した衛星写真に写っていたと明らかにした。会見に出席した軍事動向に詳しいジョセフ・バミューデス氏は「異例だ。核実験を待機しているか、われわれをだまそうとしているかだ」と説明した。北朝鮮は核実験場が米側の監視対象になっていることを知っているという。会見に同席した航空宇宙学者ジョン・シリング氏は、北朝鮮がスカッドやノドンのような日韓両国を射程に入れた中距離弾道ミサイルを毎週でも発射することが可能と指摘した。また、北朝鮮は米本土に到達する大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射能力を、2020年までは獲得できないと推定。今年は射程の短い弾道ミサイル開発に傾注するとみられ「日本や韓国に対する脅威は差し迫っている」と警告した。韓国統一省報道官は19日の定例記者会見で「北朝鮮がいつでも核実験を行える状況にあるとの判断に変わりはない」と強調。核実験場でバレーボールをしているかどうかは「大して重要ではない。重要なのは、国際社会が何を考えているか北朝鮮がよく考え、正しい判断をすることだ」と述べた。(引用ここまで)

韓国経済の混迷・中国との接近・韓国沈没船セウォル号に対応する朴槿恵大統領救済措置が

北朝鮮のやらせ核実験・慰安婦・迎撃ミサイルTHAADだった!

オバマ政権2週間前から核実験の準備兆候を把握していた!やらせ!安倍朴会談も同じ! 2016-01-07 | 北朝鮮

日本の国会開会に合わせた北朝鮮の水爆を使った交渉引き出し策と悪用する日米政権! 2016-01-06 | 北朝鮮

金正恩第1書記とトルーマン宣言は非常に似ている!核兵器抑止力論と報復のための武器だから! 2016-01-06 | 北朝鮮

北朝鮮の妄動は日米の鏡!北朝鮮非難で隠ぺいするな!軍事・核抑止力論の破たんが浮き彫りに! 2016-01-06 | 北朝鮮

安倍朴政権合意のウラに米国の北朝鮮問題に加え中国の軍事力強化に共同で対処する必要ため! 2015-12-30 | 慰安婦

朴政権の足元を見て米国の利益を押し付けられ軍の関与を認めながら歴史修正を謀った安倍首相! 2015-12-29 | 慰安婦

慰安婦問題が日韓協力を阻み、米国益を害しているからと合意を押し付けたオバマの筋書き! 2015-12-29 | 慰安婦

今度の発射は宇宙から覗けなかった?!ホントか!?

あれほど脅威と危機を扇動しているのに、ウソだろう!

狙いは、はっきりしている!

安倍政権の言っていることを見れば!考えれば!

「融和的な革新政権」に政策変更を迫るため

北朝鮮の既定路線を韓国新政権と国民に見せつけるため

「これまでの全ての核武器の措置と同様に」

「アメリカとその追従勢力の威嚇と恫喝に対処し、正常な活動だ」

「今後も核開発と経済発展を同時に強化していく「並進路線」を進める姿勢を強調」

北朝鮮政府にしてみれば

アメリカの核軍事抑止力に対抗するという理屈がある!

核軍事力抑止力=威嚇=脅しの悪魔のサイクルを放棄こそ

憲法平和主義と非核三原則を日本の責務だろう!

この思考回路は全く切られている!

スイッチを入れよ!

そうれば明るい兆しが展望・眺望となって見えてくる!

NHK 北朝鮮 ミサイル発射の映像を放送   5月15日 18時23分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170515/k10010982161000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

北朝鮮の国営テレビは、北朝鮮が14日、日本海に向けて新型の中距離弾道ミサイル1発を発射した際の映像を放送し、ミサイル技術が向上していると内外にアピールするとともに、核・ミサイル開発を加速する姿勢を鮮明に打ち出す狙いがあると見られます。

北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは、15日午後の放送で、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の立ち会いのもと、14日、新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」の発射実験に成功したと伝え、写真と映像を放送しました。発射前の写真では、組み立て中のミサイルを眺めるキム委員長の姿や、屋外に運んだミサイルを移動式の発射台から地上に降ろし、発射場所に設置する様子などが写っています。そして、発射の瞬間の映像では、5秒前からのカウントダウンのあと、ミサイルが点火され、ごう音とともにオレンジ色の炎を吹き出しながらまっすぐ上昇していきました。
発射の様子は、さまざまな距離や角度から撮影され、ミサイルが上空で見えなくなるまで捉えていましたこのミサイルについて、国営メディアは、「高度は2111キロまで上昇し、787キロ離れた公海上の目標水域に正確に着弾した」としていて、キム委員長が「アメリカ本土と太平洋作戦地帯は、われわれの攻撃圏内に入っている」と述べたと伝えました。
「火星12型」について伝えられたのは初めてで、北朝鮮としては、みずからのミサイル技術が向上していると内外にアピールするとともに、核・ミサイル開発を加速する姿勢を鮮明に打ち出す狙いがあると見られます。
一方、ミサイル技術に詳しい専門家はNHKの取材に対し、今回のミサイルは、先月15日にピョンヤンで行われた軍事パレードで登場した、黒地に先端部分などが白く塗装されたミサイルと形が似ていると指摘していて、各国が分析を急いでいます。

北朝鮮大使「核の脅威に対処 正常なプロセス」

中国に駐在する北朝鮮のチ・ジェリョン大使は15日、北京の大使館に外国メディアを集めて記者会見を行いました。この中でチ大使は、14日の弾道ミサイルの発射に関連して、「われわれの弾道ミサイル発射実験は、核兵器を高度化する措置と同様に、アメリカと追従勢力による核の脅威に対処するための正常なプロセスだ」と述べ、北朝鮮が加速する核・ミサイル開発を正当化しました。そのうえで、「発射実験は最高首脳部の決定に従い、任意の時刻、任意の場所で行われる」として今後も弾道ミサイルの発射を続ける構えを示しました。
一方、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領が今月10日に就任したことについては、「南の人々は新たな政治、社会、生活を渇望しており、今回の選挙はそうした民心を反映したものだ。外部勢力に追従し私欲を追求すれば、厳しい審判を免れない」と述べ、北朝鮮に厳しい姿勢で臨んだパク・クネ(朴槿恵)前大統領を非難しました。そのうえでチ大使は「誰が政権をとろうと、民族の根本的な利益を重視し、これまでの南北合意を尊重、履行していくことが、何より重要だ」と指摘し、韓国で北朝鮮に融和的な革新政権が9年ぶりに誕生したことへの期待をにじませました。(引用ここまで)
 
日テレ 「対話」機運ある中で…ミサイル発射のナゼ 2017年5月15日 17:32
北朝鮮は14日、弾道ミサイルを発射、北朝鮮の労働新聞は「新型の中距離弾道ミサイルで、実験は成功した」と伝えた。北朝鮮が新型ミサイルの発射実験をいま強行したワケとは。
■ICBMの1段目を外した?
14日に北朝鮮の西岸から発射された弾道ミサイルは約800キロ飛行し、日本の排他的経済水域外の日本海上に落下したとみられている。北朝鮮のメディアは、今回発射したミサイルについて、新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」と伝えている。しかし、ある防衛相経験者によると、「今回のミサイルはICBM(大陸間弾道ミサイル)の1段目を外したものである可能性がある」という。ICBMは射程が5500キロ以上あり、アメリカの本土にまで届く長距離弾道ミサイルで、3段式になっている。今回、意図的なのか、技術的な問題があったのかは分からないが、1段目を外しただけのミサイルだった可能性があるという。1段目がそのままだったら、もっと遠くまで飛んでいた可能性もある。となると、今回のミサイル発射で脅威のレベルが新たな段階に入ったとも言えそうだ。
■高い角度で打ち上げたワケ
今回のミサイルの特徴の1つは、その高度にある。国際宇宙ステーションの高度400キロをはるかに上回り、過去最高の2000キロを超える高さまで到達している。通常よりも高い角度で打ち上げる「ロフテッド軌道」で発射された今回のミサイルだが、韓国軍の関係者は「普通に打ち上げれば約5000キロは飛ぶ」と分析している。これはアメリカのグアムも射程に入る飛距離で、アメリカの一部までは届いてしまうことになる。さらに、飛行時間が約30分と長かったことも特徴で、こうした高度と飛行時間の長さから、日本の防衛省も「北朝鮮のミサイル能力が、一定の進展を見せているのは事実」としている。北朝鮮のミサイルに詳しい元海上自衛隊・護衛艦隊司令の金田秀昭氏は「各国からプレッシャーがかかる中で距離を出すことは難しいため、高く打ち上げて日本の排他的経済水域外に落とすことで、開発の成功をアピールする狙いがあったのではないか」と話している。逆に言えば、狙った所に落とす能力があるとすれば、新たな脅威とも言えそうだ。5月に入って北朝鮮をめぐる動きは少し落ち着いてきていると思われたが、日本の外務省幹部は「やっぱり金正恩委員長の意図は分からない」と話している。
■北朝鮮をめぐる各国の立場
アメリカは北朝鮮の核・ミサイル開発を最も強く非難していて、日本も制裁など圧力を強めている。韓国はアメリカと同盟関係にある一方で、北朝鮮と地続きで同じ民族でもあることから対話を重視する声もある。中国とロシアは「北朝鮮の後ろ盾」と位置付けられているが、中国はアメリカのトランプ政権の強い要請に背中を押された形で、北朝鮮への経済的な圧力を強め始めていたところだった。ただ、こうした関係にも最近、変化が見え始めていて、アメリカ・トランプ大統領は今月1日、「条件がそろって適切だと思えば、金委員長に喜んで会うだろう」という考えを示し、今月8日と9日にはノルウェー・オスロ郊外で米朝の非公式協議が行われるなど、対話に向けた機運も出てきていた。また、今月には北朝鮮に融和的な韓国・文在寅政権が発足、就任に際し、文大統領は「条件が整えば、平壌を訪問する」と発言していた。北朝鮮にとっては、せっかく話し合いができる環境になってきたのに、ここでミサイルを発射したら、みんな強硬になってしまう。
■北朝鮮の思惑は?
ここで注目されるのは、トランプ大統領が語った「条件」という文言だ。これは北朝鮮が核やミサイルの開発を放棄することを意味する。それだけに、金委員長としては「決して核・ミサイル開発をやめない」「北朝鮮主導で話し合いに持ち込むんだ」という強いメッセージを国際社会に伝えるために、ミサイルを発射したとみられる。
■「中国の足元を見ている部分も」
一方で14日は、中国が威信をかけて開催している「一帯一路」サミットの初日でもあった。中国としてはメンツをつぶされた格好だが、ある日本の外務省幹部は「これぐらいなら大丈夫だろうと、北朝鮮は中国の足元を見ている部分もある」と話している。北朝鮮としては、こうした国際社会が注目する時を狙って存在感を見せつけ、交渉力を高めようという「瀬戸際外交」を展開しているわけだ。
■主導権、渡さない
今後、国連の安全保障理事会は16日に緊急会合を開く方針だ。日本は拉致問題などで、北朝鮮のしたたかさを痛感している。その経験を、アメリカや韓国などまだ体制が固まっていない国々と共有し、北朝鮮に主導権を渡さないようにしていくことが求められている。(引用ここまで)
 
北大使「ミサイル発射は正常な活動」正当化
中国・北京で15日午後、北朝鮮の大使が会見を開き、弾道ミサイル発射について「アメリカと、その追従勢力に対処するための正常な活動だ」と正当化した。中国・北京の北朝鮮大使館で日本時間15日午後4時から記者会見を開いた北朝鮮の池在竜大使は、14日に発射した弾道ミサイルについて、「大陸間弾道ミサイル」と呼んだ上で、「これまでの全ての核武器の措置と同様に、アメリカとその追従勢力の威嚇と恫(どう)喝に対処し、正常な活動だ」と指摘。「最高指導部が決める時・場所で行われる」と述べ、今後も核開発と経済発展を同時に強化していく「並進路線」を進める姿勢を強調した。また、韓国で新たな大統領が誕生したことについては、「文在寅政権は、アメリカや日本などの勢力に追従する勢力に反対する南朝鮮の人民の意志の表れだ」などと主張した。(引用ここまで)
 
日テレ オレンジ色の炎噴き上げ「火星12型」映像 2017年5月15日 16:45
北朝鮮は14日、発射した新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」の映像を15日午後、公開した。日本時間15日午後3時半すぎ、朝鮮中央テレビで放送された映像には、ごう音と共にオレンジ色の炎を噴き上げ、ミサイルが発射される様子が映されていた。放送は、実験を「成功裏に行った」と伝えた。15日午前の労働新聞によると、発射実験には前日から現地入りした金正恩委員長が立ち会っていて、金委員長はアメリカに対し、「アメリカ本土と太平洋の作戦地域がわれわれの攻撃圏内に入っている」と威嚇した。「火星12型」は高度2100キロあまりまで達し、約800キロ先の水域に着弾し、実験は成功したとしている。また威力の強い大型の核弾頭を搭載できるとも主張している。韓国軍は発射実験で大気圏への再突入技術を得た可能性は低いと分析しているが、軍関係者は「火星12型」は射程が約5000キロはあり、開発と発射実験を続ければアメリカ本土が射程に入るICBM(=大陸間弾道ミサイル)につながり、ICBM開発の初期段階とも考えられるとしている。(引用ここまで)
 
TBS 北朝鮮 “新型”ミサイル動画を公開 15日15時48分

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3053829.html

 北朝鮮の国営メディアは15日、新型ミサイルの発射実験の動画を公開しました。北朝鮮の朝鮮中央テレビは日本時間午後3時半すぎから、14日行われた新型の中長距離戦略弾道ミサイル『火星12型』の発射実験の動画を公開しました。複数のカメラを使って、ミサイルが発射され、上空へ飛んでいく様子を伝えています。15日朝、北朝鮮の労働新聞に載っていたもの以外の写真を含むもので、金正恩(キム・ジョンウン)党委員長が、ミサイルが格納庫から発射台に立てられるところまで間近で立ち会った様子なども紹介されています。14日、日本時間午前5時28分に行われたという発射実験は、「周辺諸国の安全を考慮して最大高角発射システムで行われ」「最大高度2111.5キロまで上昇し、距離787キロの公海上の目標水域に達した」などと伝えています。(引用ここまで)

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