愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

南スーダンでは『戦闘行為』はなかったが、武器を使って殺傷、あるいは物を破壊する行為・衝突はあったが安全だから自衛隊は派遣するぞ!?

2016-10-12 | アフリカ

「自衛隊の派遣地域は戦闘地域ではない!」と言っていたな、小泉首相が!

「戦闘」はなかったが「衝突」はあった!

「退却」ではない「転進」だ!

「軍隊」ではない「自衛隊」だ!

「殲滅」ではない「玉砕」だ!

「軍艦」ではない「護衛艦」だ!

「軍事」ではない「装備」だ!

これって『道半ば』『あたらし判断』と同じ!

「自由・人権・民主主義・法の支配の価値観」と同じ!

「国民の命と財産・安全安心・幸福追求権・平和的生存権を切れなく守る最高責任者」と同じ!

NHK 政府 「駆け付け警護」などの付与 来月判断で調整  10月12日 5時17分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161012/k10010726481000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_003

政府 「駆け付け警護」などの付与 来月判断で調整

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政府は来月、南スーダンに派遣される見通しの自衛隊の部隊に対し、駆け付け警護などの新たな任務を付与するかどうかについて、現地の治安情勢などを慎重に見極める必要があるとして、来月、判断する方向で調整に入りました。

アフリカの南スーダンでは、自衛隊が国連のPKO=平和維持活動に当たっていますが、派遣期間は、今月末に期限を迎えます。

これを受けて、来月、交代で派遣される見通しの部隊は、安全保障関連法に基づいて、武器を使って他国の部隊などを救援する駆け付け警護などの新たな任務が付与された場合に備えて、訓練を行っています。

政府は、この部隊に新たな任務を付与するかどうかの判断を今月中にも行う方針でしたが、現地の治安情勢や訓練の習熟状況などを慎重に見極める必要があるとして、派遣期間を延長したうえで、来月、判断する方向で調整に入りました。

南スーダンでの自衛隊の活動をめぐって、稲田防衛大臣は今月、現地を訪れ、部隊の活動を直接確認したのに続き、交代で派遣される見通しの部隊の実動訓練を今月23日にも視察する方向で調整しています。

政府は首都ジュバの治安状況は比較的、落ち着いているとしていますが、南スーダン各地では散発的な衝突が起きるなど、不安定な情勢が続いていることから、部隊が安全に活動できるかなどを詳細に分析したうえで、結論を出したいとしています。(引用ここまで)

 稲田大臣の「視察中」は「平穏」だった!

こんな情報収集能力では自衛隊員の命はいくつあっても足らんな!

大臣として失格だろう!隊員の命を何だと思っているのか!

NHK 自衛隊PKO活動の南スーダン 襲撃で市民21人死亡 10月11日 18時21分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161011/k10010726001000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_020

自衛隊PKO活動の南スーダン 襲撃で市民21人死亡

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日本の陸上自衛隊もPKO=国連の平和維持活動に派遣されているアフリカの南スーダンで、市民を乗せたトラックが武装グループに襲われて21人が殺害され、国連は、政府軍と反政府勢力の双方に直ちに暴力行為を停止し、市民を保護するよう強く要請しました。

ロイター通信などによりますと、南スーダン南部で8日、首都ジュバからおよそ100キロ離れた幹線道路を走っていたトラックが武装グループに襲撃され、乗っていた市民など21人が殺害されました。

この襲撃について、南スーダンの政府関係者は、反政府勢力によるものだと非難を強めていますが、反政府勢力側は「市民を標的にした攻撃は行っていない」と反論しているということです

南スーダンではことし4月、暫定政府が樹立され和平に向けた動きが本格化しましたが、7月には首都ジュバで政府軍と反政府勢力の戦闘が再燃し、以来270人以上が死亡しています。国連のPKOのUNMISS=南スーダン派遣団は、10日、声明を発表し、市民に対する残虐な行為が行われているとして、政府軍と反政府勢力の双方に直ちに暴力行為を停止し市民を保護するよう強く要請しました。UNMISSには陸上自衛隊も派遣されていることから、8日には稲田防衛大臣が首都ジュバの自衛隊の宿営地を視察し、首都の治安は落ち着いているとの見方を示しましたが、依然として各地で不安定な情勢が続いています。

「安全確保に万全期す」

稲田防衛大臣は閣議のあと記者団に対し、「南スーダン各地で偶発的、散発的な衝突が発生している1つではないかと認識している」と述べました。そのうえで、稲田大臣は、国連のPKO=平和維持活動にあたるため、南スーダンに派遣されている自衛隊の活動について、「首都のジュバ市内は、比較的落ち着いているという印象をこの目で見て感じたところだが、引き続き、現地情勢を注視しつつ、わが国の要員の安全の確保には万全を期していきたい」と述べました。(引用ここまで

NHK 首相 南スーダン“衝突あったが戦闘行為にはあたらず” 10月11日 12時24分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161011/k10010725461000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_029

首相 南スーダン“衝突あったが戦闘行為にはあたらず”

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安倍総理大臣は、参議院予算委員会の集中審議で、来月、南スーダンに派遣される見通しの自衛隊の部隊に対し、安全保障関連法に基づく新たな任務を付与するかどうかの判断に関連して、ことし7月に政府軍と反政府勢力との衝突はあったものの、戦闘行為にはあたらないという認識を示しました。

南スーダン 7月は戦闘行為ではなく「衝突」

この中で民進党の大野元防衛政務官は、政府が、来月、南スーダンに派遣される見通しの自衛隊の部隊に対し、安全保障関連法に基づく新たな任務の「駆け付け警護」などを付与するかどうか判断するとしていることに関連して、「南スーダンでは、ことし7月に政府軍と反政府勢力との衝突事案があったが、これは『戦闘』ではないのか。新たな任務を付与するのか」とただしました。

これに対し安倍総理大臣は、「PKO法との関係、PKO参加5原則との関係も含めて『戦闘行為』には当たらない。法的な議論をすると、『戦闘』をどう定義するかということに、定義はない。『戦闘行為』はなかったが、武器を使って殺傷、あるいは物を破壊する行為はあった。われわれは、いわば一般的な意味として『衝突』という表現を使っている」と述べました。そして稲田防衛大臣は、「私が視察をした首都ジュバの中は落ち着きはあったと思う。新たな任務を付与するかどうかは、今後、政府全体で決めることになる。『駆け付け警護』は、緊急、やむをえない場合に、要請に応じて人道的観点から派遣をしている部隊が対応可能な限度において行うものだ。したがって新たなリスクが高まるということではなく、しっかりと安全確保したうえで派遣することになる」と述べました。

輸入米 調整金の調査結果「TPPに影響はない」

一方、安倍総理大臣は、国の管理のもとで輸入するコメをめぐり、業者間で「調整金」と呼ばれるお金のやり取りが明らかになった問題に関して、「TPP=環太平洋パートナーシップ協定の影響試算をやり直すべきだ」と指摘されたのに対し、「農家の疑念を呼ぶ行為があったことはたしかであり対策を考えている。今回の取り引きが、調査の結果、国内価格に対しての影響もないということもあり、TPPに対しての影響はないと考えている」と述べました。

コロンビア和平合意交渉「引き続き積極支援」

また、安倍総理大臣は、ことしのノーベル平和賞に、南米コロンビアで半世紀以上にわたる内戦の終結に向けて尽力したサントス大統領が選ばれたことに関連して、「サントス大統領が、半世紀を超える国内紛争を終結させるために粘り強く尽力されたことに対し、改めて敬意を表したい。わが国としても、補正予算も活用して、新たな和平合意の形成を後押しするような支援を積極的に行っていきたい」と述べました。

東京オリンピック・パラリンピック

丸川オリンピック・パラリンピック担当大臣は、東京大会のボートとカヌーの競技会場をめぐり、都の調査チームが、宮城県登米市の長沼にあるボート場への変更などを提案していることに関連して、「政府の立場では見守っているのが現在の状況だ。政府として、地方開催で今のところ、われわれの念頭にあるのは、オリンピック競技ということなる。仮に長沼で行うとなると、オリンピック・パラリンピックどちらも考えなくてはいけなくなり、その点の配慮は、よく承知しておかなければならない」と述べました。

今年度第2次補正予算案 11日に可決・成立へ

一方、保育所の整備や所得が低い人の生活を支援する給付金など、新たな経済対策を実行するための経費を盛り込んだ今年度の第2次補正予算案は、午後の参議院予算委員会で締めくくりの質疑と採決が行われたあと、参議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党などの賛成多数で可決・成立する見通しです。(引用ここまで

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