愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

中国が日本の指導部を狙った訓練や日本国内の米軍基地の核やミサイル施設を攻撃する訓練を行った場合、日米はどうするか!米韓軍事演習の挑発をスリカエる日米韓とNHKに退場勧告を!

2017-03-06 | 北朝鮮

米韓軍事演習を正当化するトンデモ報道を検証する!

憲法平和主義を使った報道なし!

NHKなど情報伝達手段の犯罪的役割浮き彫り!

国民を好戦的にするネライは何か!

軍事的手段を使って解決を謀っているのはどっちか!

北朝鮮 米韓合同演習を受け談話 アメリカの出方見極めるか

NHK 3月1日 21時55分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170301/k10010895201000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_114

 

北朝鮮は、アメリカ軍と韓国軍による定例の合同軍事演習を受けて談話を発表し、自衛のため核・ミサイル開発を推し進める姿勢を強調する一方、アメリカのトランプ政権を直接、強く非難する文言は盛り込まれず、アメリカの出方を見極めようという姿勢がうかがわれます。

アメリカ軍と韓国軍は北朝鮮の核やミサイルなどの脅威に対応するため、毎年、この時期に行っている合同軍事演習を1日から始めました。

これについて、北朝鮮で韓国との対話の窓口になっているアジア太平洋平和委員会は1日、報道官談話を発表し、演習でアメリカ軍の爆撃機や原子力空母が大々的に展開されるとして反発しました。

そして、アメリカと韓国に対し、「戦争の演習を繰り広げて侵略の野望を捨てないかぎり核武力を中心とする自衛的国防力と、先制攻撃能力を強化し続ける」として、核・ミサイル開発を推し進める姿勢を強調しました。

その一方で、アメリカのトランプ政権に対して、「前政権のてつを踏まないよう、賢明な選択をすべきだ」と述べるにとどまり、トランプ政権を直接、強く非難する文言は盛り込まれず、アメリカの出方を見極めようという姿勢がうかがわれます。(引用ここまで)

愛国者の邪論 米韓軍事演習の内容、特に軍事力が明らかにされていません!ここにアンフェア―ぶりが浮き彫りになります。

 NHK 北朝鮮 キム委員長が軍部隊視察 3月1日 12時17分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170301/k10010894501000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_129

 

1日付けの北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が、軍の大連合部隊の司令部を視察したと伝え、1面にキム委員長が軍人と撮影した集合写真を掲載しました。

視察の日時や場所は明らかにされていませんが、訪れたのは首都ピョンヤン一帯の防衛を担っていると見られる部隊です。

キム委員長は「敵のいかなる侵攻も一撃で粉砕できるように防御作戦地帯を難攻不落の要塞にし、不意に空中から襲ってくる敵を攻撃、消滅させることなど戦闘準備と戦闘力強化のための指針を示した」として、1日から始まった米韓両軍による定例の合同軍事演習に合わせて軍の引き締めを図ったものと見られます

また「労働新聞」は別に掲載した論評で、この合同軍事演習について「われわれに対する敵視政策の露骨なあらわれだ」と非難し、「アメリカが敵視政策を終わらせない限り、核武力を中心とする自衛的国防力と、先制攻撃能力の強化にさらに拍車をかける」として核・ミサイル開発を継続する姿勢を強調し、強い反発を示しました。(引用ここまで)

愛国者の邪論 北朝鮮が自らの正当性を強調するのであれば、非軍事・議暴力政策を掲げて外交交渉を展開すべきです。アメリカの圧倒的軍事力をもってする威嚇=脅しが問題なのは明らかです。アメリカの力の政策に対して力をもって対抗するのは大義を失います。ベトナム・アフガン・イラク戦争の違法性を見れば章かです。国際法を守るというのであれば、北朝鮮にしてもアメリカにしてもロシアにしても中国にしても対等平等です。このことは侵略戦争の反省の上に制定された憲法平和主義を持つ国である日本の責任の重さを浮き彫りにしています。

 

米韓合同軍事演習始まる 北朝鮮の脅威に緊密連携

NHK 3月1日 11時54分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170301/k10010894471000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_132

アメリカ軍と韓国軍による定例の合同軍事演習が、1日から韓国で始まりました。これに合わせ両国の国防相が電話で会談し、北朝鮮の脅威に対して緊密に連携していくことを確認するなどして、演習に反発する北朝鮮をけん制しました。

アメリカ軍と韓国軍の合同軍事演習は、北朝鮮の核やミサイルなどの脅威に対応するため、毎年この時期に韓国で行われていて、ことしは1日朝から始まりました。およそ2か月間にわたる演習は、コンピューターを使っての図上訓練米韓両軍の海兵隊による上陸訓練からなり、北朝鮮の指導部を狙った訓練や、北朝鮮国内の核やミサイルの施設を攻撃する訓練も行われる見通しです。

愛国者の邪論 中国が日本の指導部を狙った訓練や日本国内の米軍基地の核やミサイル施設を攻撃する訓練を行った場合、日米はどうするか!こんな訓練を公然とやることそのものが挑発でしょう。しかも、このことを無批判的になれ流すNHKは問題でしょう。憲法違反が当たり前になってしまっている日本は異常です。

演習の開始に合わせ、アメリカのマティス国防長官と韓国のハン・ミング(韓民求)国防相は電話会談を行い、マティス長官は「韓国を守るというアメリカの意志は不変だ。同盟国に対するどのような攻撃も撃退し、いかなる核兵器の使用も圧倒的な反撃に遭うことになるだろう」と述べました。

一方、ハン国防相は「演習は朝鮮半島の平和と安定の維持に大きく寄与してきた。過去最大規模となった去年と同様に今回も高い水準で演習を行う必要がある」として、その意義を強調しました。

会談で両国は、新型の中距離弾道ミサイルを発射するなど北朝鮮による脅威が高まっているとして米韓が緊密に連携していくことを確認し、演習に反発する北朝鮮をけん制しました。

愛国者の邪論 「朝鮮半島の平和と安定の維持」のためにはホントに軍事力でしょうか!国連決議違反をあげていますが、そうであるならば、徹底して非軍事的手段を使うことです。米韓軍事演習について、国連は無言です。ここに重大な問題があります。これでは北朝鮮を批判することはできません。

菅官房長官「北朝鮮の動向 関心持ち情報収集」

菅官房長官は、午前の記者会見で「わが国としては、常日頃から米国、韓国等の関係国と連携しながら、北朝鮮に対して挑発行動の自制や安保理決議の順守を強く求めてきており、わが国の情報収集、分析、警戒監視にも、いい効果があるのではないか」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は、演習中に北朝鮮がさらなる挑発行動に出る可能性について、「常日頃から北朝鮮の動向には重大な関心をもって情報収集、分析に努めている。米国、韓国とも緊密に連携しているので、いかなる事態にも対応できるような体制は整えていて、国民の安全、わが国の平和を守る万全の体制をしいていと考えている」と述べました。(引用ここまで)

愛国者の邪論 米韓軍事演習そのものが挑発なのに、「北朝鮮が挑発」って、スリカエ・ゴマカシ・デタラメ・大ウソのトリックです。

憲法9条を持つ日本が「脅し」を使うことは違憲です。万歩譲って「北朝鮮が挑発」するというのであれば、軍事的威嚇=脅しを強化するというのではなく、対話と交流で紛争の根本原因をなくしていくことです。

安倍政権は北朝鮮に対して「対話と圧力」と言いながら「対話」はサボっています。そして「脅威」と「危機」を扇動して、国民に「恐怖感を植え付け」ています。全く姑息・卑怯千万です。憲法改悪に向けた地ならしをしているからです。憲法を活かせ!と。

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