愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

テロと五輪を口実に国民監視と捕縛と民主主義を否定する、いわゆる「共謀罪」は戦前の治安維持法体制で、その恐ろしさは実験ずみ!

2017-05-12 | 安倍式憲法改悪

共謀罪は「一般人」が対象だ!

『一般人』が沈黙することこそ、狙い!

一般人を黙られるためには「出る杭は」上から叩けば、それで良し!

国体護持のためには男も女もなかった!弾圧のキーワードは「公益のため」!これは戦前前後一貫している! 2013-10-28 | 天皇制

徴兵忌避者三國連太郎さんの思いを正確に伝えないマスコミに大喝!安倍政権にも!思いを伝え憲法をこそ! 2013-04-16 | 中国侵略と戦争責任

亡くなった三国連太郎さんの貴重な戦争体験、まとめ  2013年04月16日

第一章 治維法・特高・憲兵による弾圧

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/senji2/rnsenji2-119.html

検挙数
治安維持法による被検挙者総数は八万人に近いと思われるが、一九四三年までに検事局の受理した被疑者数は、「満州事変」以降一七、九二〇人、日中戦争以後六、四一七名(起訴一、六八六名)である(第32表参照。司法省「刑事統計年報」による。一九四四年以降は全国統計がない。また検事局受理人員には、検挙されながら検事の拘留状が発せられずに釈放されたもの、あるいは検察側と無関係に憲兵などによって検挙されたもの――救世軍の弾圧、沢田行政裁判所判事の検挙等――などを含まない。別に内務省警保局編「社会運動の状況」各年版によれば、治維法違犯事件検挙者数(および起訴者数)は一九三七年一三八六(二一〇)、一九三八年五五二(二一二)、一九三九年三二三(一五二)、一九四〇年六三二(一〇一)、一九四一年九三四(一五九)、一九四二年三二九(一四五)であり、また小林五郎「特高警察秘録」によれば、検挙者(および起訴者)は、一九三七年一、二九一(二一〇)、一九三八年五五三(二二一、一九三九年三八九(一五一)、一九四〇年七一九(一〇一)、一九四一年九〇一(一六一)、一九四二年三一七、一九四三年二八四、一九四四年二二〇、一九四五年九月末七九、となっている)。治維法によって起訴されたものの職業別および年齢別人員(前出「社会運動の状況」)は第33表および第34表のとおりであり、また治維法適用通常第一審判決科刑別人員調、(前出「司法統計年報」)は第35表のとおりである。終戦後、連合軍最高司令部の指令にもとづいて一九四五年一〇月二二日までに釈放された政治犯は五〇七名(連合国人・中立国人・白系ロシア人三九名をふくむ)、政治犯であって別に殺人罪、窃盗罪等により釈放されないままのもの三七名、司法省による保護観察を解かれたもの二、〇二六名であった(同年一一月七日、総司令部渉外局発表)。もちろん、取調中にあるいは獄中において死亡した犠牲者もたいへんな数にのぼった(その一部は、解放運動犠牲者合葬追悼会世話入会「解放のいしずえ」に掲載されている)。

なお、一九四一年一二月九日には、対米英宣戦布告にともなう非常措置として、「内偵中の被疑事件」の検挙二一六名(令状執行一五四)、要視察人の予防検束一五〇名、予防拘禁を予定するもの三〇名(令状執行一三)、計三九六名の非常検束がおこなわれた。

第一章 治維法・特高・憲兵による弾圧

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/senji2/rnsenji2-116.html

治安維持法検挙者の記録 -文生書院

http://www.bunsei.co.jp/ja/2009-10-22-09-03-31/1459-tianiji.html

治安維持法検挙者の記録

コミンテルン党目遂とは[10月18日]

奇妙な判決文[10月14日]

自供せず学歴不詳[10月6日] 

朝鮮独立は国体変革[9月27日] 

ミスタッチと誤変換[8月16日] 

為政者による法解釈[8月12日]

治安維持法 - アジア歴史資料センター 

https://www.jacar.go.jp/topicsfromjacar/03_terms/index03_006.html

治安維持法制定の1925年から廃止されるまでの20年間の犠牲者数を知ろう 2017/03/2204:00

http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-7293.html

伊藤千代子と現代

http://www.zenrouren-kaikan.jp/tosho/study/20080923_chiyoko_no4.pdf

治安維持法の教訓 

http://www.msz.co.jp/book/detail/08531.html

二・四事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E3%83%BB%E5%9B%9B%E4%BA%8B%E4%BB%B6

柿沼肇新興教育運動と「二・四事件」 (長野県教員赤化事件) の社会的意義 (PDF) 」

作家・小林多喜二 壮絶すぎる拷問死事件の真相   更新日: 2017年04月15日

〈資料庫〉 内調トップ北村滋は特高警察を称賛する

https://ueuchi.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html

「特高警察DNA」継ぐ自民の高村正彦、町村信孝と元自衛官の中谷元3人が、特定秘密保護法制定を急ぐ

http://blogos.com/article/74467/

特高警察の野蛮な拷問に29歳の命を奪われた小林多喜二

http://tezuka-jcp.com/?p=3275

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