愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

都知事選で民意が示されたから若狭氏を応援するって、おいおい沖縄で安倍政権は民意で否定されたのだぞ!こんなデタラメ首相が即刻退場だろう!

2016-10-16 | 安倍語録

野党もテレビ・新聞も

安倍・山口・若狭・小池各氏のデタラメ発言を徹底して糾せ!

我々自由民主党も、あの時は小池さんと戦って敗けたわけだぞ!

都民の意思が示された以上、首都東京と国が協力していくことは当然のことであります!

ではなく国が首都東京に協力するということではないのか!

沖縄で負けた!沖縄の民意否定はどうなんだ!

ここに安倍晋三首相の負け惜しみと身勝手と自己免罪がある!

補選は安倍政権の信任が懸かった大事な選挙だから

都政の問題は争点ではないんだな!

政治、行政においては公正でクリーンな、そういうものが必要

だったら、TPP/白紙領収書・説明責任無視の戦争法はどうなんだ!

駆けつけ警護はできないはずだ!

戦闘行為ではなく衝突などと言っていられないぞ!

TBS  衆院補選まで1週間、東京10区で激しい舌戦 16日16:17

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2893364.html

 今月23日に投票並びに開票が行われる東京10区の補欠選挙に、週末、与野党の幹部が相次いで入りました。安倍総理は東京都・小池知事とともに自民党の公認候補の応援を行うなど、舌戦は激しさを増しています。

我々自由民主党も、あの時は小池さんと戦ったわけですが、都民の意思が示された以上、首都東京と国が協力していくことは当然のことであります。その協力の象徴が、若狭勝候補であります」(安倍首相

政治、行政においては公正でクリーンな、そういうものが必要だという思いをずっと貫きたい」( 若狭勝候補〔自民(公明推薦) 〕 )

自民党が公認する若狭候補をめぐっては、都知事選で党の方針に反し小池氏の応援に入ったことで党内で反発がありました。しかし、二階幹事長は若狭氏を「厳重注意」処分にとどめ、公認候補とし、小池氏に対して若狭氏の全面支援を要請しました。

 「私たちはまだまだ挑戦者です。相当高い壁かもしれないけど、我々が挑戦をしなければ、皆さんの声を、切り捨てられている声を誰が国会に届けるんですか」(民進党・蓮舫代表〔10月15日〕)

一方、民進党公認で野党4党の統一候補となった鈴木庸介候補も15日、民進党の蓮舫代表とともに街頭演説を行いました。

 「この選挙の最大の争点は人気投票でなく、年金カット法案をストップできるかどうか」( 鈴木庸介候補〔民進党公認・10月15日〕 )

鈴木氏は、政府が提出している年金給付抑制策などを盛り込んだ国民年金法改正案を廃案にすると訴えました。

また、東京10区の補選に諸派で立候補している吉井利光氏は、16日は豊島区内で演説を行うなど支持を訴えました。

東京10区の補欠選挙は、23日に投票並びに開票が行われます。(引用ここまで

時事通信 安倍首相と小池都知事そろい踏み=蓮舫民進代表「挑戦の姿勢」-衆院補選 10/16-18:27

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101600111&g=pol

衆院東京10区の補欠選挙で、応援の街頭演説をする小池百合子東京都知事(前列左端)、安倍晋三首相(右から2人目)、公明党の山口那津男代表(右端)=16日午後、東京・JR池袋駅前

 

参院選後初の国政選挙となる衆院東京10区、福岡6区両補欠選挙は16日、投開票が1週間後に迫り、与野党幹部が街頭演説などで支持を訴えた。
首相(自民党総裁)はJR池袋駅前で、小池百合子東京都知事、公明党の代表とともに街頭演説。首相は東京10区の自民党候補が先の都知事選で小池氏を支援したことを踏まえ「小池都政との協力の象徴」と指摘、「絶対に負けるわけにはいかない」と呼び掛けた。
小池氏は「東京10区で仕事ができる人はこの候補者しかいない」と述べ、山口氏は「この補選は安倍政権の信任が懸かった大事な選挙だ。何が何でも勝たないといけない」と声をからした。

記者団の質問に応じる民進党の代表=16日午後、熊本県西原村

 一方、民進党の蓮舫代表は16日は選挙区には入らず、熊本地震の被災地である西原村を視察。補選について記者団に「挑戦者として、挑戦の姿勢を示す選挙だ」とした上で、年金問題や国連平和維持活動(PKO)のため陸上自衛隊が派遣されている南スーダン情勢に触れ、「到底納得できない政治課題が次から次へと浮上している。そうした問題意識を訴える1週間になる」と語った。
 同党の国民運動局長は福岡県久留米市で街頭に立ち、「政権の側に立つ候補者ではなく、皆さんの生活の側に立って、毅然(きぜん)として物を言う候補を国政に送ってください」と支持を求めた。(引用ここまで

 

 

 

 

争点逸らし・隠し記事は止めろ!

「国政」選挙であり「都政」選挙ではない!

「党首」ではなく安倍「首相」発言を問へ!

NHK 衆院補選 党首が支持訴え 10月16日 19時25分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161016/k10010731901000.html?utm_int=news_contents_news-main_005

衆院補選 党首が支持訴え

動画を再生する

衆議院の東京10区と福岡6区の補欠選挙は、12日間の選挙戦で唯一の日曜日を迎え、各党の党首は選挙区に入るなどして支持を訴えました。

衆議院東京10区の補欠選挙は、自民党が比例代表選出の前の議員を擁立し、公明党が推薦しているのに対し、民進党は新人を擁立し、共産党、自由党、社民党が支援して与野党が対決する構図となっています。また福岡6区の補欠選挙は、自民党が候補者の公認を見送って保守系無所属の新人2人が立候補する分裂選挙となったのに対し、民進党は新人を擁立し、共産党、自由党、社民党が支援しています。

このうち、東京10区には16日、安倍総理大臣が自民党の公認候補の応援に入り、東京都の小池知事とともに支持を訴えました。この中で安倍総理大臣は、「われわれ自民党もあの時は小池さんと戦ったが、都民の意思が示された以上、首都東京と国が協力していくのは当然のことだ。そして、同時に、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを成功させるため、首都東京が日本をリードし、世界の真ん中で輝く国際都市となっていくためにも、さらに一層協力を進めていかなければならない」と述べました。

一方、民進党の蓮舫代表は、15日に東京10区に入り、党の公認候補への支持を訴えました。そして16日、視察のため訪れた熊本県西原村で記者団に対し、「2つの補欠選挙を全力で挑戦者として戦っていく。国会では、実際のデータが示されない中で年金がカットされるとか、南スーダンのPKO活動も、『戦闘』ではなく『衝突』という言葉で安全だと説明されるなど、到底納得できない政治課題が次から次へと浮上している。選挙戦では、リアルな問題意識を訴えていきたい」と述べました。

デパートで期日前投票も 東京

東京10区の補欠選挙で、16日から東京・池袋のデパートに期日前投票所が設けられました。期日前投票所が設けられたのは、池袋駅につながる東武百貨店池袋本店と西武池袋本店です。このうち東武百貨店は、紳士服売り場がある5階のイベントスペースが投票所になっていて、午前10時の開店直後から買い物客などが投票に訪れていました。このデパートでは投票を終えた人たちに買い物を楽しんでもらおうと、デパートの商品のチラシなどが入った紙袋を配っています。投票に訪れた25歳の女性は、「本を買いに来たついでに投票をしました。デパートに投票所があるのはとても便利だと思います」と話していました。2つのデパートでは、ことし7月に投票が行われた参議院選挙と都知事選挙でも期日前投票所が設けられ、豊島区選挙管理委員会によりますと、都知事選挙では、期日前投票を行った人全体のおよそ半数にあたる1万7000人余りがデパートで投票したということです。東武百貨店の馬場秀明常務取締役は、「デパートとして地域密着を進めている中で集客力の向上につながるので、今後とも協力していきたい」と話していました。(引用ここまで

補選は安倍政権のデタラメに審判を下す選挙だ!

五輪も豊洲も安倍政権と東京の自民党の失態だろう!

どっちも自民党政治の失政と破たんを糾しノーを突きつける選挙だ!

一般的な挑戦などと言う選挙ではない!

この補選で勝てば安倍政権に痛打を浴びせることになる!

 その道こそが憲法を活かし国民生活改善の唯一の途だ!

 【共同通信】 東京10区、若狭氏が優勢 福岡6区は鳩山氏、衆院2補選 10/16 17:21

 共同通信社は15、16両日、衆院2補欠選挙(23日投開票)が行われている衆院東京10区、福岡6区の有権者に電話世論調査を実施し、取材も加味して情勢を探った。東京10区は公明党が推薦する自民党前職若狭勝氏(59)、福岡6区は無所属新人の鳩山二郎氏(37)がそれぞれ優勢となっている。投票先をまだ決めていないとする人が東京10区で4割超、福岡6区では3割超おり、今後、情勢は変化する可能性がある東京10区は、自民党衆院議員から都知事に転出した小池百合子氏の失職に伴う補選。民進党新人鈴木庸介氏(40)が若狭氏に続いている。諸派新人吉井利光氏(34)は厳しい。(引用ここまで
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