愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

新潟県知事選結果真摯・厳粛に受け止め新潟県政に協力すると言いながら再稼働をしていくと民意を否定する安倍政権!

2016-10-18 | 安倍語録

選挙結果を真摯に受け止める!

結果が示された以上、米山新知事、そしてまた新しい新潟県政に対して

国として協力していくことは当然のことだろうと思います!

何よりも安全が最優先だ!

原子力規制委員会で新規制基準に適合すると認められた場合のみ

地元の理解をいただきながら、再稼働をしていく考え方に変わりはない!

選挙結果にかかわりなく再稼働します!

何だ、やっぱり沖縄と一緒だな!

沖縄は他の都道府県でも同じだな!

もはや、国政選挙で決着をつけるしかない!

野党と国民が団結して圧倒勝利するしかないぞ!

NHK 新潟県知事選 各党の反応 10月16日 23時23分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161016/k10010732151000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_018

 

新潟県知事選挙は16日に投票が行われ、共産党、自由党、社民党が推薦した米山隆一氏が、自民党と公明党が推薦する候補らを破り、初めての当選を果たしました。候補者を推薦した各党の反応です。

自民党の古屋選挙対策委員長は、「推薦した候補が健闘したものの、あと一歩及ばなかったことは、誠に残念な結果だ。県民の審判を厳粛に受け止め、敗因をよく分析し、党の組織の拡充と強化に努め、県民の期待に応えられるよう努力していきたい」というコメントを出しました。

公明党の斉藤選挙対策委員長は、「県民生活の向上に向けた候補の訴えが十分に浸透せず、残念だ。国政への影響はないと考えている」というコメントを出しました。

共産党の志位委員長は記者会見で、「新潟にとどまらず、日本全国で野党と市民の共闘の新たな発展を促し、日本の政治の前途に大きな希望をもたらす歴史的な勝利であり、日本の政治を大きく動かす勝利になるという強い予感がする。力を合わせれば自民・公明両党を倒すことができるという鮮明な事実を示し、野党と市民の共闘にとって、計り知れないプラスになる」と述べました。

自由党の小沢代表は、「原発再稼働反対を明確にして戦った米山氏が勝利したことは、明らかに『原発反対』という民意の表れで、安倍政権と与党に対する地方の怒り、抗議が具体的な形になったものだ。今回は残念ながら完全な体制での野党共闘とはならなかったが、安倍政権を打倒する一点において、政権交代可能な野党共闘を積極的に進めるべく、引き続き全力で活動していきたい」とするコメントを出しました。

社民党の又市幹事長は、「米山新知事と共に、柏崎刈羽原発の再稼働をさせず、子どもたちの支援など、憲法理念を生かした県政の実現に取り組む。新潟県知事選挙での野党共闘の勝利をバネに、安倍1強政治を打破し、政権の暴走を止めるため、野党間の選挙協力態勢の推進を求めていく」となどする談話を発表しました。(引用ここまで

TBS 新潟県知事選、再稼働慎重派の米山氏が初当選 17日00:20

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2893363.html

 

新人4人の争いとなった新潟県知事選挙は、野党3党が推薦した米山隆一さん(49)が初当選しました。東京電力・柏崎刈羽原発の再稼働について、「現状では認められない」としました。原発再稼働が最大の争点となっていた新潟県知事選。共産・社民・自由が推薦した医師の米山隆一さんが自民・公明推薦の前長岡市長、森民夫さん(67)を破り初当選を決めました。

「皆さまにお約束した通り、今の現状で皆さまの命と暮らしを守れない現状で『原発再稼働を認めることはできない』とはっきり言わせていただきます」(米山隆一候補

 新潟県では初めて原発が争点となった選挙で、原子力規制委員会の審査が大詰めを迎えている東京電力・柏崎刈羽原発の再稼働議論に大きな影響を与えそうです。なお、自民・公明は国政選挙並みの応援態勢を取りましたが、新潟では7月の参院選に続き、野党に連敗した形です。与野党の反応です。

自民党の古屋選挙対策委員長はコメントを発表し、「県民の審判を厳粛に受け止め、今回の敗因をよく分析し、党組織の拡充強化に努める」としています。

「野党と市民の共闘にとって、計り知れないプラスになると考えています」(共産党・志位和夫委員長 

一方、共産党の志位委員長は、「この勝利は、新潟にとどまらず日本全国での野党と市民の共闘の発展を促す歴史的な勝利だ」と述べました。(引用ここまで

 

 TBS 新潟知事選、自民・二階氏「敗因の検討しっかりしたい」17日19:48

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2894316.html

新潟知事選挙で与党が推薦した候補が敗れたことを受け、自民党の二階幹事長は「敗因についての検討をしっかりしたい」との考えを示しました。

「敗軍の将は昔から兵を語らず。兵は語りませんが反省はしっかりすべきだということで、即刻、幹部を結集して敗因についての検討をしっかりしたい」(自民党 二階俊博幹事長

さらに二階氏は、今回の結果が今後の国政選挙に影響を与えるか問われると、「同じような結果が出るかといえば私はそうは思わない」と強調したほか、衆議院解散の時期への影響については「全然無関係とはいわないが、今慌てて新潟がああいう結果だからといって、解散の時期を云々するとか全く関係ない」と述べました。(引用ここまで

TBS 「解散戦略に影響」の見方も、新潟知事選で与党敗北 17日13:50

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2893819.html

16日の新潟知事選挙、自民・公明が推薦した候補が敗れたことで、政界には波紋が広がっています。

「与党が支援した候補が敗れたことは、大変残念なことであります。結果が示された以上、米山新知事、そしてまた新しい新潟県政に対して、国として協力していくことは当然のことだろうと思います」(安倍晋三 首相

安倍総理は17日の国会の答弁で、選挙結果を真摯に受け止める考えを示しました。一方、二階幹事長が現地入りするなど、党として総力を挙げた自民党。党幹部の間からは、「野党が勢いづく」または、「総理の解散戦略に少なからず影響する」などの声が上がっています。

一方、野党・民進党は、今回当選した米山氏を推薦しませんでしたが、党内からは結果を歓迎する声があがっています。ある党幹部はTPPなどの対応をめぐって、安倍政権が地方に対して厳しいという不信感が現地にはあったのではと分析。さらに、衆院選で野党共闘を進めていく方向に進むのではないかという見方を示しています。(引用ここまで

 

FNN 安倍首相、新潟県知事選の結果は「真摯に受け止める」と感想 10/17 (月)20:59

真摯(しんし)に受け止める」と、感想を述べた。
16日に投開票が行われた新潟県知事選で、与党が推薦する候補が敗れたことについて、安倍首相は、「大変、残念なことである。真摯に受け止めたい。結果が示された以上、新しい新潟県政に対して、国として協力をしていくことは当然」と述べた。今回の知事選をめぐっては、自民党関係者からは、「まさか負けると思わなかった」と、結果を深刻に受け止める声も聞かれるほか、選挙態勢の見直しが急務だとの指摘もあり、与野党間で広がる「解散風」が弱まるのではないかとの見通しも出始めている引用ここまで

テレビ朝日 鹿児島に続き新潟も与党“落とす”解散戦略に影響は 10/17 11:46

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000085689.html

柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な姿勢の米山隆一氏(49)の当選は、政府の原発政策に影響を及ぼすことは否めません。また、年明けともささやかれている衆議院の解散戦略はどうなるのでしょうか。

政治部・吉野真太郎記者報告
政権側としては原発政策についても、今後の解散戦略についても影響を最小限にとどめたいというのが本音です。
安倍総理大臣:「与党が支援した候補が敗れたことは大変、残念なことであります。真摯に受け止めたいと思います」
また、菅官房長官は17日午前の記者会見で、今後の解散戦略について「全く影響はない」と強調しました。ただ、今回の選挙結果は与党側にとっては一定の脅威となります。というのも、7月に行われた鹿児島県知事選挙に続いて再稼働反対の候補者が勝利したことで、再稼働を争点にできれば与党系の候補者に対抗し得るということが明らかになったからです。また、ある政府高官は「解散はできても大義がなければ戦えないんだ」と話していて、安倍総理が実際、解散に踏み切れるかどうかは世論に訴えられるだけの「大義」を設定できるかどうかもポイントとなります。(引用ここまで

時事通信 安倍首相、新潟敗北を「真摯に受け止める」=菅長官、政局への影響否定 10/17-12:35

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101700226&g=pol

首相は17日午前の衆院TPP特別委員会で、新潟県知事選で与党推薦候補が敗北したことについて、「大変残念だ。真摯(しんし)に受け止めたい。結果が示された以上、米山隆一新知事、新しい新潟県政に国として協力していくことは当然だ」と述べた。民進党の氏への答弁。官房長官は記者会見で、米山新知事が慎重姿勢を示している東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題について、「何よりも安全が最優先だ。原子力規制委員会で新規制基準に適合すると認められた場合のみ、地元の理解をいただきながら、再稼働をしていく考え方に変わりはない」と述べ、政府の従来方針を堅持する考えを示した。首相の衆院解散戦略に与える影響については、「ない」と否定した。 (引用ここまで

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