愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

パフォーマンスだったG20の安倍・習会談!日中友好を口にしながら北朝鮮への圧力を要請しながらベンガル湾で対中敵視の日米印軍事演習が行われている!中国警備局の「航行の自由」を脅威扱いに!

2017-07-18 | 領土問題

安倍首相の二枚舌外交は見透かされている!

G20における日中会談は大失敗!日中経済交流は不問にしながら対中敵視=包囲網作戦をとり北朝鮮政策ではオネダリし歴史問題は正当化する安倍身勝手外交浮き彫り! 2017-07-16 | 中国侵略と戦争責任

国連海洋法条約によると、全ての国の船舶は沿岸国の安全などを害しない限り領海を通航する権利がある

これを日米は「航行の自由」と言っているのではないのか!

中国の脅威を煽る安倍政権と日本の情報伝達手段のテレビ・新聞のトリックを見破る!

中国船の「脅威」を煽りながら、被害者面をしている!

北朝鮮に「脅威」を与えて「抑止力強化」と強弁している!

5月28日から6月3日までの日米朝の挑発圧力けん制の実態は北朝鮮は中国の脅威にさらされている日本と同じ立場!圧力挑発脅しは核軍事力で圧倒している米国!北朝鮮は先制攻撃はしない!と日米は判っている!2017-06-03 | 北朝鮮

北朝鮮が29日朝、3週連続の弾道ミサイル発射に踏み切ったのは、空母の展開で圧力を強める米トランプ政権をけん制する意味が大きいと判っていても挑発として危機感を煽る安倍政権とテレビの犯罪性を検証!2017-05-29 | 北朝鮮

安倍政権の宣伝部NHKニュースをよくよく読めば北朝鮮は先制攻撃はしない!米に対する抑止力を言っているに過ぎない!だが報道は真逆だ!憲法違反浮き彫り!2017-04-26 | 北朝鮮

産経 青森県沖、中国公船の侵入を初確認 2017.7.17 20:01更新

http://www.sankei.com/politics/news/170717/plt1707170013-n1.html

第2管区海上保安本部(宮城県塩釜市)によると17日、青森県沖で中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。2管本部は、この海域で中国公船の侵入を確認したのは初めてとしている。2管本部によると、午前8時5分ごろから20分ごろにかけて、海上保安庁の巡視船が青森県の艫作崎沖の領海に海警局の船2隻が相次いで侵入したことを確認。海保が無線で注意を呼び掛け、2隻は午前9時40~45分ごろにいったん領海を出た。約2時間後、2隻は津軽海峡の竜飛崎沖の領海に再び侵入、午後3時20~25分ごろに領海を出た。(引用ここまで

産経 尖閣周辺に中国公船4隻 11日連続 2017.7.16 11:59更新

http://www.sankei.com/politics/news/170716/plt1707160009-n1.html

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で16日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは11日連続。第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。(引用ここまで

東京 九州北部沖で中国公船が領海侵入 海保が初確認 2017年7月16日 00時34分

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017071501001772.html

第7管区海上保安本部(北九州)によると、東シナ海から日本海方面に航行していた中国海警局の船が15日、長崎・対馬と福岡・沖ノ島周辺の領海に相次いで一時侵入した。7管本部は、いずれの領海も中国公船の侵入を確認したのは初めてとしている。国連海洋法条約によると、全ての国の船舶は沿岸国の安全などを害しない限り領海を通航する権利がある。7管本部は今回のケースが“領海侵犯”に当たるかどうかは明言していないが、特異事案として領海からの退去を求めたとしている。7管本部によると防衛省から、対馬下島の領海に海警局の船1隻が午前11時50分ごろ侵入したことを確認したと連絡があった。海保が領海から出るように無線で呼び掛け、午後0時20分ごろ領海を出た。同じ船を含む計2隻が午後3時50分ごろ、沖ノ島沖北約19キロの領海に侵入したのを海保の船が確認。2隻とも午後5時すぎまでに領海を出た。中国海警局の船は沖縄・尖閣諸島周辺の領海にたびたび侵入している。沖ノ島は今月12日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されたばかり。全体が宗像大社(福岡県宗像市)の敷地で、一般市民の立ち入りが厳しく制限されている。(共同)(引用ここまで

「核軍事抑止力」論の「悪魔のサイクル」の典型が「けん制」論!

これで儲かるのは「死の商人」と献金を受ける政治家!

大損するのは主権者納税者!

産経 日米印、過去最大級の訓練公開 中国けん制 「空母級」そろって航行 2017.7.18 00:02更新

http://www.sankei.com/politics/news/170718/plt1707180004-n1.html

海上自衛隊と米、インド両海軍は17日、3カ国による過去最大級の共同訓練「マラバール」をベンガル湾の洋上で公開した。米原子力空母ニミッツに同乗した。海自最大のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」も参加空母級」の巨大な艦船がそろい、ゆっくりと並んで航行した訓練は、中東からアジアのシーレーン(海上交通路)で影響力を強める中国をけん制する狙いがある。10~17日の日程で艦船18隻や航空機が参加。潜水艦の追尾や救難訓練に加え、インド南部チェンナイ港での交流行事なども実施した。最終日の17日は、高波に見舞われる悪天候の訓練になった。ニミッツの左隣にインド空母ビクラマディティヤ、その左をいずもが航行した。ニミッツのケビン・レノックス艦長は代表取材に「高波は(厳しい気象条件が少なくない)実際の作戦を想定するのにうってつけだ」と話した。いずもは初参加で、潜水艦の追尾能力が高い。(共同)(引用ここまで


産経 日米印の海上共同訓練「マラバール」スタート 中国を警戒 日本が初正式参加 2017.7.10 20:04更新

http://www.sankei.com/world/news/170710/wor1707100052-n1.html

【チェンナイ=岩田智雄】日米印3カ国による海上共同訓練「マラバール」がインド南部チェンナイの港で始まり、10日、インド海軍の艦船で開始式典が行われた。米印共同訓練として行われてきたマラバールにここ数年、招待されてきた日本は今回、初めて正式参加国となった。17日まで、チェンナイ沖合で対潜戦、対水上戦、対空戦訓練などを行う。訓練は、正式に特定の国を標的にしたものではないものの、3カ国が中国海軍を脅威としてとらえているのは明らかで、米海軍のバーン第11空母打撃群司令は海洋での航行の自由の重要性を強調した。印海軍のビシト東部コマンド司令官は、中国の情報収集艦などがマラバールを監視するためにインド洋を航行しているとのメディア報道を「中国の船や潜水艦のインド洋での存在はよく知られている」と間接的に認めたが、公海上での航行を問題視しなかった。山村浩海上幕僚副長は、3カ国の協力がより進んだことを「誇りに思う」と語った。訓練には、日本から海自最大の護衛艦「いずも」など2隻と、インド側で行われたマラバールでは最多となる約700人の人員を派遣した。インドは最新のロシア製空母を初参加させ、米国は原子力空母ニミッツを送った。3カ国の合計規模は、艦船16隻、潜水艦2隻、航空機95機前後。中印間では最近、国境付近で両国部隊の越境問題をめぐり緊張が高まっており、インド軍は中国海軍の活発な動きに神経をとがらせている。(引用ここまで

産経 日米艦船、越カムラン湾に初の同時寄港 中国を牽制…災害救助など共同訓練 2017.5.21 00:21更新

http://www.sankei.com/world/news/170521/wor1705210004-n1.html

海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」と護衛艦「さざなみ」が20日、南シナ海に面するベトナム中部の軍事要衝カムラン湾の国際港に寄港した。同港には19日から米海軍の高速輸送艦「フォールリバー」も寄港しており、日米艦船のカムラン同時寄港は初めて。日米の結束をアピールし、海洋進出を強める中国を牽制する狙いがある。いずもは海自最大の艦艇。今月、自衛隊として初めて、安全保障関連法に基づき米軍の艦艇を守る「武器等防護」を実施した。寄港は、医療活動などを通じて各国が交流を深める米軍主導の「パシフィック・パートナーシップ」の一環。自衛隊の2隻には約660人が乗り込み、人道支援や災害救助に関する共同訓練を米軍などと実施する。(共同)(引用ここまで

「脅威」と「危機」を煽るのではなく

「対話と交流」を多様に発展させることこそが紛争防止の「抑止力」!

憲法平和主義と非核三原則を活かす政治・外交だ!

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