愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

テレビ・新聞が吹聴する憲法改悪のパイロット・マスコット稲田大臣免罪免責の「集中砲火」論こそ安倍政権温存安泰装置論だな!

2016-10-16 | 安倍式憲法改悪

非核三原則否定の核兵器の保有を公言!

違憲の駆けつけ警護・日米共同軍事作戦を指揮する稲田防衛相!

違憲ぐるみを正当化するのは憲法改悪の地ならしだな!

ワーキングプアを放置して企業の利権優先の政治とカネを免罪する!

稲田大臣を許すことは安倍首相のネライを許すことになる!

言葉の揚げ足取りでは全くナシ!

「集中砲火」論で被害者のように描きスリカエるのは止めろ!

日刊スポーツ 稲田を落とせない蓮舫の限界 10月14日7時57分 紙面から

http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1724045.html

★安倍政権の看板閣僚、防衛相・稲田朋美の答弁が低調だ。過去の発言との整合性を問われ立ち往生したり、べそをかいたり。首相・安倍晋三がかわいがるタカ派の論客は連日、集中砲火を浴びて陥落寸前だ。だが、踏みとどまっているのは攻撃の詰めが甘いから。臨時国会前半戦のハイライトを検証する。

 

★5日の参院予算委員会で、民進党代表・蓮舫は稲田が以前雑誌で発言した「子ども手当をそっくり防衛費に回せば、軍事費の国際水準に近づく」との持論や「核保有を検討すべき」という発言から防衛相現職としての答弁と比較され蓮舫に「気持ちいいくらいの変節」と畳み掛けられた。発言が自民党野党時代のものだったからか「当時は日米同盟はガタガタだった」と民主党政権のでたらめな安全保障論などがあったからと反撃した。民進党関係者が指摘する。「ここで蓮舫が核保有について攻め込まなかったのが経験不足からくる限界」という。

 

続けて「では稲田の考える『日米安保とはどういうものか。持論である核保有によって日米安保はどう変わるか』を聞くべきだ。変節を皮肉るのではテレビキャスターならいいかもしれないが、野党第1党の党首としては物足りない」。質問には聞く側の知識や胆力が問われる。安保や核保有にも一定の見識と党の考え方が反映されなければならない。予算委員会を口げんかのようなレベルに下げてはいけないということだ。稲田から日米安保不要論を引き出すのか、核保有論を完全に撤回させるのか。いずれもできなければこの議論は稲田に軍配が上がる。これで稲田は生き延びる。(K)※敬称略(引用ここまで

 

テレビ朝日 “集中砲火”過去発言で…福島氏が稲田大臣を追及 10/13 18:49

社民党の福島副党首も稲田防衛大臣を追及しました。
社民党・福島みずほ副党首:「稲田大臣にお聞きします。(雑誌の対談で)『私は国防全体をアメリカの進む道と日本の進む道はそもそも違うという観点から考えなければならない』(と発言)。どう違うんでしょうか」
稲田防衛大臣:「たぶん、野党時代の私の一個人の発言であろうかと思うが、全く文脈や状況の説明もなく、今の質問についてお答えすることは差し控えさせて頂く」
社民党・福島みずほ副党首:「だめですよ、そんなんだったら、国防はすべて現状でアメリカ任せなのか」
稲田防衛大臣:「その発言をした当時に比べれば、ずっと安倍政権になってから平和安全法制の成立と日米同盟は大変、強化されていると認識している」
13日は、稲田氏が自民党が野党の時代に雑誌の対談で示していた考えについて取り上げられました。野党側は連日、稲田大臣の過去の発言などを取り上げ、今の政府の方針との整合性を追及しています。(引用ここまで

東京朝刊「防衛相の資質」に集中砲火 「核保有」撤回せず 「軍事費」言い間違い 10月12日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201610/CK2016101202000142.html

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