愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

北朝鮮の脅威と危機包囲網外交=安倍外交を展開している間に国民の命・財産・安全安心・幸福追求権平和的生存権は切れ目なく奪われた!北朝鮮の危機より国土と国民の危機の方が大事だろう!

2017-07-12 | 安倍語録

北朝鮮の脅威を煽る安倍政権と

災害で危機と脅威に遭遇して命と財産を失っている国民を

リンクしてみると

安倍首相の関心は何か!

浮き彫りになる!

集団的自衛権行使を正当化する時に使った言葉

国民の命・財産・安全安心・幸福追求権・平和的生存権を切れ目なく守る!

最高責任者としての私の責任だ!

アベノミクスの果実を全国津々浦々に行き渡らせる!

安倍語録を徹底的に検証しないと

何を言っても免罪放置し甘やかしていると

国民は被害者になる!

安倍政権になったからの災害時に安倍首相が何をやっていたか!

しっかり検証すべきだろう!

「弾道ミサイル」落下についてのCM「政府広報|内閣官房・消防庁」より

https://www.youtube.com/watch?v=T83P-1lLvH4

日テレ ミサイル発射時の避難方法CM あすから 2017年6月22日 18:22

http://www.news24.jp/articles/2017/06/22/04365029.html

北朝鮮情勢の緊張が続く中、政府は弾道ミサイルが発射された際の避難方法を紹介するテレビCMを、23日から放送すると発表した。

菅官房長官「広く国民全般に周知をするために、政府広報のCMを放送することとしました」

テレビCMは30秒間で、弾道ミサイルが発射された際に屋外にいる場合は頑丈な建物や地下に避難するように、屋内にいる場合は窓から離れるか窓のない部屋に移動をするよう呼びかけている。23日から全国の民放テレビ局43局で放送される予定。(引用ここまで

日刊ゲンダイ 投じた税金4億円 安倍政権「ミサイル避難CM広告」の思惑 2017年6月25日 

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208158

NHK 安倍首相 「激甚災害指定へ作業加速」 7月12日 18時19分

安倍総理大臣は、12日、記録的な豪雨で大きな被害を受けた大分県と福岡県の被災地を視察しました。そして、復旧に必要な自治体の費用を政府が支援する「激甚災害」への指定に向けた作業を加速させる考えを示しました。

安倍総理大臣は、九州北部の記録的な豪雨による被害の状況を視察するため、12日午前、自衛隊の航空機で大分県に入り、川の増水で鉄橋が流された現場を視察したあと、広瀬知事らと面会しました。

この中で、広瀬知事は、被災者の生活再建や鉄道の早期復旧などに向けた支援を要請しました。これに対して、安倍総理大臣は、「避難所の環境の改善や、住まいの確保など生活支援に全力を尽くす。インフラを含め、復興復旧に力を尽くしながら、被災された皆さまが安心して生活できる環境を取り戻していきたい」と述べました。

このあと、安倍総理大臣は、多くの住民が犠牲になった福岡県朝倉市を訪れ、土石流で複数の家屋が崩壊した現場で、黙とうをささげました。

続いて、安倍総理大臣は、福岡県の小川知事らと面会し、「残念ながら、まだ、行方や安否がわからない方々がいらっしゃるので、引き続き、救命救助活動に全力を尽くしていく」と述べました。

視察のあと、安倍総理大臣は、記者団に対し、「被害の甚大さをこの目で確認した。激甚災害指定を一刻も早く行いたい。そのために、国、自治体が一緒になって、最短で作業を進めていく」と述べ、復旧に必要な自治体の費用を政府が支援する「激甚災害」への指定に向けた作業を加速させる考えを示しました。

さらに、安倍総理大臣は、「あわせて交付税の繰り上げ交付をあす決定する」と述べ、被災した自治体の資金繰りを円滑にするため、普通交付税を繰り上げて交付する考えも示しました。(引用ここまで

NHK  安倍首相 豪雨被害の大分 日田市を視察  7月12日 12時11分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170712/k10011055391000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_012

安倍総理大臣は、12日午前、九州北部の記録的な豪雨で被災した大分県日田市を訪れ、川の増水で、鉄橋が流されたJR久大線の現場などを視察しました。安倍総理大臣は、九州北部の記録的な豪雨による被害の状況を視察するため、12日朝、自衛隊の航空機で大分空港に到着したあと、3人が死亡し、今も250人余りが避難している大分県日田市を訪れました。そして、市内を流れる花月川の増水で、全長およそ80メートルの鉄橋が流されたJR久大線の現場を視察しました。安倍総理大臣は、鉄橋が流される前の写真などを見ながら、JR九州の青柳俊彦社長らから、線路が流出した状況や、当時の川の水位などについて説明を受けました。このあと、安倍総理大臣は、市内の避難所を訪れ、避難生活を続ける人たちに、「われわれも、復旧にしっかりと力を入れたい。どうぞお体に気をつけてください」などと声を掛けて回りました。安倍総理大臣は、午後、福岡県東峰村と朝倉市の現場や避難所を視察することにしています。

官房長官「暑さ対策が喫緊の課題」

菅官房長官は、午前の記者会見で「現時点で死者は25名で、有明海で発見された死者4名の関連を確認中で、いまだ、安否が確認されていない方に関する情報は、福岡県朝倉市を中心に23名程度ある」と述べました。また菅官房長官は、安倍総理大臣の視察について、「今後の災害応急対策、復旧対策にいかすため、みずから被災地を訪問している。政府としては、できることはすべて行うという強い決意で、安否不明の方の捜索・救助活動などに全力であたっている」と述べました。また菅官房長官は、避難生活を送る人たちへの支援について「暑さ対策が喫緊の課題で、朝倉市内の3か所の避難所に、12日中に簡易エアコンを設置すべく作業を進めている。また、福岡県では、健康上の配慮が必要な被災者をホテルなどで受け入れることを決定し、大分県では調整中だ」と述べました。

「激甚災害への指定 一刻も早く行いたい」

また、菅官房長官は午後の記者会見で、「政府としては、被災した自治体が財政面で不安なく復旧・復興が進められるよう、『激甚災害』への指定を一刻も早く行いたい。国と自治体が一緒になって最短で指定できるように取り組んでいきたい」と述べました。また、菅官房長官は、「避難所におよそ1300名が避難されている。避難された方々ができるだけ早く、公営住宅や仮設住宅などの安定した住居に移動し、安心した生活を取り戻せるよう被災県と連携を取りながら住まいの確保に全力を尽くしていきたい」と述べました。

衆院の災害対策特別委 閉会中審査開催で一致

衆議院の災害対策特別委員会は、理事懇談会を開き、政府側からこれまでの大雨による九州北部の被害状況の説明を受けた上で、今後、被害の全容が明らかになった段階で、閉会中審査を開いて、政府の対応や復旧に向けた方策などを議論することで与野党が一致しました。また、理事懇談会では来月下旬にも委員会として被災地を視察することも確認しました。(引用ここまで)
 
『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 東アジアの交流の歴史を物語... | トップ | 辺野古基地建設反対運動に参... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。