愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

安倍詭弁脅威政権の個別政策は圧倒的少数派なのに「一強」「おごり」論で思考停止!閣僚の失言暴言だけではなく国会審議・悪法・北朝鮮問題を見ればもはや牙を隠ぺいした独裁政権だな!

2017-04-23 | 安倍式憲法改悪

閣僚の失言暴言に対する社説はたったこれだけ!

「一強」「おごり」ですますことはできない!

世論調査を見れば安倍政権は「一強」ではない!

全てにわたって国民とかい離している!

今や詭弁と脅威と民進党攻撃でしか成り立たない政権だ!

民進党は国民の期待を腹の底から受け止めなければ

沖縄のように絶滅する!

安倍政権よりましの憲法を活かす政権構築のために

野党と国民と団結連帯することしか日本を救えないぞ!

国民の期待を捉えれば

民主党政権誕生の時の民衆パワーを引き出すことは可能だ!

朝日新聞 安倍内閣/「1強」が生む問題発言  4/13

「安倍1強」という政治状況が、閣僚の傲慢(ごうまん)さを増幅させているのは明らかだ。(引用ここまで)

朝日新聞 「共謀罪」審議/政権の体質が見える 4/7

条約をその時々で都合よく解釈し、目的のためならば積み上げてきたものを無視する。長年の憲法解釈を一片の閣議決定で覆し、安保法制を制定した際にみせた政権の体質が、ここにも表れている。今後の答弁をどうやって信頼せよというのか。(引用ここまで)

毎日新聞 今村担当相の「自己責任」発言/復興を語る資格はない 4/7

国が調整してサポートするのは最低限の責務だろう。にもかかわらず結局、早く切り捨てたいのが国の本音と受け止めた人は多いはずだ。 元々、安倍内閣では復興相ポストは重要視されていないように見える。先月開かれた東日本大震災の政府主催追悼式では、安倍晋三首相は原発事故という言葉を式辞で使わなかった。今村氏の発言は政権全体の原発事故軽視姿勢の表れでもある。 (引用ここまで)

 

 

東奥日報 おごりをまず自覚せよ/政権幹部の不用意言動 4/22

一連の出来事が、「自民一強」のおごりの表れと指摘されても仕方がない。おごりがあったとしても、反省があれば、自らを律することはできるが、相次ぐ失言からは反省どころか、おごりへの無自覚さすらうかがわせる。おごりという言葉だけでは、片づけられない深刻な状態なのではないだろうか。

秋田魁新報 閣僚の問題発言/安易な幕引き許されぬ /4/19

野党は「政権に緩みがある」と指摘、「問題閣僚の一掃」を掲げて批判を強めている。安倍首相は山本氏らの発言について「謝罪し、撤回したと聞いている」と責任追及をかわしているが、それで国民が納得するとは思えない。緊迫する北朝鮮情勢など重要問題に直面する中、政権がこうした状態で大丈夫なのか。各閣僚の続投の是非も含め踏み込んだ決断が必要だ。(引用ここまで)

河北新報 今村復興相発言/強まる政権全体への不信 4/11

自民党1強による緊張感の欠如も無縁ではない。(引用ここまで)

茨城新聞 政権幹部の不用意言動/まず、おごりを自覚せよ /4/21

おごりという通り一遍の言葉では片づけられない深刻な状態である。これらの出来事は参院選大勝を受けて自民党総裁の任期延長論が浮上、3月の自民党大会で3期9年への延長が正式決定した時期に当たる。1強状態を増した安倍首相に公然と異を唱える勢力も皆無に近くなっている。権力者には追従しつつ他者には傲慢(ごうまん)さをもって対する自らの醜悪さにまず気付くべきではないか。(引用ここまで)

新潟日報 相次ぐ閣僚失言 首相の任命責任は重大だ /04/19

情けないのは、与党内で首相の責任を問う声が大きくならないことだ。やはり「1強」の首相には逆らえないということか。一方、先頭に立って失態を追及すべき野党第1党の民進党は、有力議員の離党騒ぎなど混乱が続いている。政権が緊張感を欠いているのだとすれば、民進党の責任も見過しにはできない。(引用ここまで)

福井新聞 閣僚の失言、暴言/政権の体質ではないのか 4/18

安倍政権下で閣僚の不適切な発言は枚挙にいとまがない。いずれも「安倍1強」の傲慢(ごうまん)さと気の緩みを浮き彫りにする。議員全体の質が厳しく問われる中、よほど「適材適所」を心掛けないと、長期政権のはずが足元から自壊しかねない。(引用ここまで)

京都新聞 相次ぐ閣僚失言/言葉の軽さに資質疑う 4/20

これほど問題発言が続いては、内閣のたがが外れていると言うしかない。そもそも閣僚としての力量に疑問符が付く人たちがなぜ登用されたのか。「安倍1強」と言われる政治状況下、政権全体に気の緩みやおごりが透ける。野党が山本氏ら問題閣僚の一掃を求め、首相の任命責任を追及するは当然だろう。閣僚としての責任と言葉の重みを、いま一度かみしめてもらいたい。 (引用ここまで)

神戸新聞 閣僚の暴言/政権のおごりが目に余る 4/18

これを「自民党1強」のおごりと言わずして何と言えばいいのか。安倍晋三首相の任命責任が問われる事態である。(引用ここまで)

神戸新聞 復興相の発言/自主避難者に冷た過ぎる 4/7

本来、避難者がどこに住んでいようとも、原発事故が起きる前の暮らしを取り戻せるよう努めるべきである。そうした意識が政府に欠落しているのではないか。復興相だけの「失言」問題とせず、冷た過ぎる国の姿勢を猛省すべきである。(引用ここまで)

山陰中央新報 政権幹部の不用意言動/自ら厳しく律した行動を 4/22

国会の多数派が首相への支持を表明するのは当然だが、閣僚が所管する案件の議事運営の在り方に言及したり、議長が質問者に対して利益誘導的な注文を付けたりするような国会のルールから外れた行動は慎まなければならないだろう。これらの出来事は参院選大勝を受けて自民党総裁の任期延長論が浮上、3月の自民党大会で3期9年への延長が正式決定した時期に当たり、政権の安心感が緩みにつながってはいないか。1強状態を増した安倍首相に公然と異を唱える勢力も皆無に近い。議員がフェイスブック(FB)上で、不用意な発言をすることへの批判も増えている。すべての議員が国民と国会の権威に敬意を払い、自らを厳しく律して行動しなければならない。(引用ここまで)

中國新聞 中川議員の自民離党/「1強」の緩み目に余る 4/22

中川氏らが初めて議員バッジを手にした12年衆院選は、民主党(現民進党)への国民の失望感から自民に追い風が吹いた。思い上がりとも映る言動がこれほど続く背景には、先輩議員の影響がないとは言い切れまい。閣僚の不適切な言動が後を絶たず、重要法案を巡る国会審議も政府が数の力で強引に押し切るケースが目立つ。謙虚さを失ってはいないだろうか。「18歳選挙権」が導入された中、こうした醜聞が続いていては、若者にも示しがつかない。政府・与党は襟を正すべきである。1強体制にあぐらをかき、「おごっている」と国民に映ればどうなるか。自民党がよく知っていよう。(引用ここまで)

愛媛新聞 やまぬ閣僚の問題発言/反省なき権力の傲慢許されない 4/19

安倍政権の閣僚による問題発言がやまない。形だけ撤回、謝罪し、すぐまた繰り返される「モラルハザード(倫理観の欠如)の連鎖」。もはや失言では片づけられず、政権全体の体質、本音と断じざるを得まい。反省なき権力の傲慢(ごうまん)を、強く憂慮する。責任ある立場の大臣が、誤った情報に基づき国民を非難する軽率さ、恐ろしさを危惧する。閣僚の資質や人間性さえも問われる。辞任を求める他はない。。「そのうち国民は忘れるだろう」と高をくくったような閣僚の姿勢に、失望と憤りを禁じ得ない。改めて、政治の言葉の劣化に慣れてはいけないと胸に刻む。いずれも、国民の命と人権を守る重責を担う資格があるとはとても思えない。安倍晋三首相は毎回「任命責任は私にある」と述べるが、一度も責任を負わない。閣僚をかばうのであれば当然に政権の責任となることを自覚してもらいたい。その首相は一昨日、イベントで「山口県の物産がない。忖度(そんたく)してほしい」と冗談交じりに述べた。忖度とは、森友学園問題の疑惑追及で度々出た言葉。問題解明に非協力的な一方で、自ら笑い話にする態度は不誠実極まりない。さまつな言葉に、本質は表れる。一つ一つの発言を忘れず重ね合わせ、政権全体の実像をしっかりと見極めたい。(引用ここまで)

佐賀新聞  政権幹部の不用意言動 4/22

おごりという通り一遍の言葉では片づけられない深刻な状態である。おごりがあったとしても反省があれば、自らを律することはできる。一連の発言から察するに反省どころか自覚さえないのではないか。そうでなければ国家を運営する者として責任を痛感しなければいけない人々に対して無神経な言葉を発することはしないだろう。安倍政権のおごりとそれに対する無自覚さをうかがわせるような出来事は2013年参院選、14年衆院選に続いて圧勝を収めた昨年夏の参院選後から今年初めにかけて起きていた。国会の多数派が首相をただただ礼賛し、閣僚が所管する案件の議事運営の在り方に言及、議長が質問者に対して利益誘導的な注文を付ける。止まらない政権幹部の不用意な言動-。これらの出来事は参院選大勝を受けて自民党総裁の任期延長論が浮上、3月の自民党大会で3期9年への延長が正式決定した時期に当たる。1強状態を増した安倍首相に公然と異を唱える勢力も皆無に近くなっている。権力者には追従しつつ他者には傲慢(ごうまん)さをもって対する自らの醜悪さにまず気づくべきではないか。(共同通信・柿崎明二)(引用ここまで)

南日本新聞 閣僚の問題発言/露呈した政権のおごり 4/19

発言が問題視されれば、撤回と謝罪で沈静化を図る。この繰り返しでは国民の不信感は深まるばかりだろう。安倍政権は深刻に受け止めるべきだ。(引用ここまで)

琉球新報 古屋氏「詐欺」投稿/民主主義侮蔑する暴言だ 4/20

選挙における政策論争を不当に軽んじる行為だ。民主主義を侮るものであり、断じて容認することはできない。ここまでくれば、私たちは安倍政権と自民党中枢に「沖縄ヘイト」(憎悪)が充満していると疑わざるを得ない。辺野古新基地建設に反対する言論にはヘイトで対抗しようという意思が政権党にあるのならば、極めて差別的で危険な動きだ。 沖縄の与野党を問わず、古屋氏の批判には厳しく対処してほしい。選挙を通じて民意を表明してきた県民全体への侮蔑だからだ。自民党県連も投稿の撤回を古屋氏に迫るべきだ。(引用ここまで)

沖縄タイムス  閣僚問題発言/目に余る1強のおごり 4/19

安倍政権の閣僚や首相に近い自民党役員らの不適切発言がやまない。沖縄史への理解を欠き、県民感情を逆なでするような発言はたびたび批判されてきた。背景にあるのは巨大与党のおごりだ。任命責任を問う声が出てくるのは当然。だが安倍晋三首相は問題閣僚の辞任要求をはねつけ、逆に野党を責めることで自らへの批判をかわし続けている。猛省すべき発言が続いているというのに、安倍政権からは危機感や緊張感といったものが伝わってこない。失言や暴言が飛び出しても支持率に大きな影響はなく、安倍1強といわれる状況が長く続くと高をくくっているのだろう。政権の暴走を止めるブレーキ役の公明党は苦言を呈する程度。野党第1党の民進党も内部のがたがた続きで監視の役割を果たしきれていない日本の民主主義がチェック・アンド・バランスの機能を失いつつある。それこそが深刻な問題だ。(引用ここまで)

沖縄タイムス  菅氏「賠償請求」発言/「1強」のおごりを憂う 3/29

合意形成の努力を途中で放棄し、「報復」までちらつかせるのは、もはや負担軽減とは言えない。法治国家の名を借りた「脅し」に基づく新基地建設は、政府と県の関係を著しくゆがめ、問題の解決を遠ざけ、取り返しのつかない事態を生むおそれがある。菅氏はしばしば、最高裁判決を念頭に、「わが国は法治国家だ」と主張する。ここで問われなければならないのは「どのような法治国家なのか」という実質面である。日本は建前上は戦前も法治国家だった。議会で制定された法律に基づいて国家権力が行使されたからだ。だが、実際にはその法律や政府の法解釈の変更、拡大解釈によって国民の人権はしばしば侵害され、無謀な戦争を防ぐこともできなかった。その反省にたって戦後、憲法の中に地方自治の章が設けられ、1999年の地方自治法改正で国と県は対等な関係になった。政府は、前知事の埋め立て承認を唯一の法的よりどころとして基地建設を進める。だが、選挙公約や慰霊の日の平和宣言など公的に表明してきたことと反する突然の「埋め立て承認」は、名護市長選、知事選、衆院選、参院選などによって政治的正当性を否定された。戦後ずっと基地の重圧に苦しめられてきた沖縄に対して、新基地建設のために国家賠償法の発動までちらつかせるのは、「1強体制」のおごりというほかない。(引用ここまで)

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中国が対応しなければシリア... | トップ | トランプ政権のシリア攻撃に... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

安倍式憲法改悪」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。