愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

原発はホントに地域経済を潤しているか!原発で地域は活性化しているか!原発に依存しない地域をどうつくるか!

2016-10-08 | ゲンパツ

そもそも「安全が確認された原発」などという考え方は成り立つか!

地震と火山の大国ニッポンでゲンパツは人間と共存できるか!

フクシマを視れば水と油の関係ではないのか!

ゲンパツ推進派・原発依存派は

誰一人としてゲンパツが地域を潤したとは言っていない!

「ゲンパツ交付金」は地域を再生復活活性化させてはいるか!

読売の記事をよくよく読めばゲンパツ依存は危険だと判る!

商店街は、シャッターを閉めたままの店が目立つ」のは

全国各地でも同じだろう!

これが危険なゲンパツ依存の思考回路!

税収や交付金にも暗い影を落とす

原発が止まり、人の流入も途絶えた

財政面でも死活問題

原発より発電コストが高い火力発電が9割を占めている」

「電力各社は電気料金の値上げを繰り返して」いる

「企業や家計の負担も増している

これは「脅し」だろう!

ゲンパツに代わるエネルギーはどうなっているか!

全く不問・隠ぺい!

ゲンパツでお儲けして「得」をしているのは誰だ!

読売 (4)原発…「再稼働」共闘で棚上げ 2016年06月17日 05時20分

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/feature/20160615-OYT8T50032.html

 
 

5日、福井県敦賀市で開かれた高木毅復興相(60)(衆院福井2区)の国政報告会は、さながら原発再稼働の決起集会の様相となった。

 「原発の再稼働、もんじゅの将来性などをしっかり方向付けすることが課題だ」

 来賓の西川一誠知事(71)は、安全が確認された原発の円滑な再稼働を求めた。壇上には原発が立地する地元の敦賀美浜おおい高浜4市町の首長も顔をそろえた。

 福井選挙区で5選を目指す山崎正昭参院議長(74)の姿もあった。地元首長らに続いてあいさつに立った山崎氏は「お力添えをお願いしたい」と参院選での支持を訴えた。原発問題については政策パンフレットなどを通じ、「安全確保と地域振興を前提としたエネルギーのベストミックスを推進する」と主張する。

 敦賀市を含む若狭湾沿岸は、高速増殖炉「もんじゅ」と商業炉10基(廃炉決定分を除く)が集中し、「原発銀座」と呼ばれる。2011年3月の東京電力福島第一原発事故以降は再稼働が進まず、現在は差し止め訴訟などの影響もあって全てが停止中だ。

 原発の稼働中は県内外からの作業員が増え、宿泊や飲食などで地元を潤してきた。ところが原発が止まり、人の流入も途絶えた。敦賀市内の商店街は、シャッターを閉めたままの店が目立つ。

 税収や交付金にも暗い影を落とす。原発4基がある高浜町は、一般会計歳入の4割を「電源立地地域対策交付金」など原発関連の収入が占めていた。だが、停止中は交付金が段階的に68%まで引き下げられるため、財政面でも死活問題となっている。

 知事らの要望を踏まえ、高木氏が「しっかりと安全を確認しながら再稼働していく」と言い切ると、会場は大きな拍手に包まれた。

 一方、民進、共産、社民各党が支援する連合福井事務局長の横山龍寛氏(51)(無所属)は、街頭などで原発問題に触れることはほとんどない。8日にJR敦賀駅近くでマイクを握った際も、安全保障関連法やアベノミクスへの批判を繰り返した上で、「自民党議員は安倍首相に『ノー』と言えない。私たちの声が届く国会にしたい」などと訴え、原発には言及しなかった

 横山氏は、その理由を「今回は原発が争点ではない」と語るが、「支持者には原発推進もいれば、反対もいるので難しい立場だ」(陣営幹部)という事情もある。

 民進党が「2030年代の原発ゼロ」を目指すのに対し、共産党は「原発即時ゼロ」を掲げる。当面は原発を容認する民進党と、一切認めない共産党には温度差がある

 民進党には前身の民主党政権時代、関西電力大飯原発(おおい町)3、4号機の再稼働を容認した経緯がある。横山氏は連合を支持母体とするが、共産党との共闘には、連合内でも特に原発を推進する立場の電力総連の警戒心が強い。陣営幹部は「こちらから共産党に支援を頼んだわけではない。あくまで自主推薦だ」と説明に追われた。

 共産党にも不満がある。「反安保」を接着剤に民進党などと任意団体「ピースふくい」を新設、横山氏を支援する体制を整えたが、原発問題は棚上げされた。共産党県委員会幹部は「反自民勢力の結集を優先し、選挙区で候補者を取り下げた。反原発は比例選で訴えていくしかない」と語る。

 地域経済を考慮しつつ、資源小国のエネルギーをどう安定的に確保するのか。野党共闘の陰で、重要な対立軸がかすみつつある。

予想の顔ぶれ(読売新聞社調べ。参院の党派勢力順。6月11日現在)
 ◇福井◇(改選定数1)
 山崎 正昭 74自現
 白川 康之 59諸新
 横山 龍寛 51無新

発電量9割 火力に依存

 

 東日本大震災前、日本の電力は火力発電6割、原発3割、水力を含む再生可能エネルギー1割という比率で賄われていた。ところが、福島第一原発事故の影響で、定期検査を終えた原発を再稼働できなくなり、2012年5月までに全てが止まった。

 安倍内閣は、原子力規制委員会の安全審査をクリアした原発の再稼働を進めていく方針だが、手続きの停滞などで動きは広がっていない。現在、全国に42基(廃炉決定分を除く)ある商業用原発のうち、稼働しているのは鹿児島県の九州電力川内(せんだい)原発1、2号機だけだ。

 全発電量に占める原発の割合は12年度以降、1%前後で推移している。原発より発電コストが高い火力発電が9割を占めていることなどから、電力各社は電気料金の値上げを繰り返しており、企業や家計の負担も増している (6月11日に紙面掲載された記事です)(引用ここまで)

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