愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

「首相、真珠湾訪問へ/中・韓にも和解のモデルを」と書いた河北新報社説に小アッパレ!アジアの侵略戦争の行きづまり策としてマレー・真珠湾があったのだぞ!

2016-12-07 | 中国侵略と戦争責任

日本国憲法平和主義と根本的に矛盾している日米軍事同盟温存で

歴史問題も安全保障問題も解決できるか!

国際紛争は平和的非軍事的非暴力的手段では解決しない立場が憲法平和主義!

国際紛争は核軍事力=抑止力=脅しと武力行使で解決するのが日米軍事同盟!

日米軍事同盟で侵略戦争正当化にタガをハメられることで

戦後政治の担当を許可していただいて生き残っている侵略戦争正当化派!

日米両国首脳が未来志向の緊密な同盟関係をアピールすることで

日米同盟の在り方に疑問を投げ掛けるトランプ次期大統領に

日米同盟の「絆」の重要性をトランプ氏にシグナルとして送っているのだろう!

米共和党のタカ派に対するけん制の意味もあったはずだ!

真珠湾攻撃をきっかけに泥沼の戦争に突き進んでいき

アジアの諸国を含めて深刻な犠牲を強いたことへの「反省」の意を何らかの形で表現してほしい

歴史問題などで対立する中国、韓国にも信頼を醸成して広げていきたい

安倍首相が訪問すべき戦争遺跡は

柳条湖・南京・重慶・盧溝橋・731部隊関係に行って献花すべきだ!

慰安婦少女像や不戦の誓い像とすべきだ!

パコダ公園・独立記念館・東大門にも行け!

これこそ、憲法平和主義の最高の実践者だろう!

河北新報首相、真珠湾訪問へ/中・韓にも和解のモデルを2016/12/7 8:00
http://www.kahoku.co.jp/editorial/20161207_01.html

日米開戦の発端となった旧日本軍による米ハワイの真珠湾攻撃(1941年12月8日)から75年を迎える節目の年に、安倍晋三首相が今月末、現職首相として初めて現地を訪問することになった。
安倍首相がオバマ大統領とともに犠牲者の慰霊を行い、首脳会談を開くことは戦火を交えた両国の歴史的な和解の象徴になるのは間違いない。
米国では宣戦布告前の真珠湾攻撃に対して「だまし討ち」と受け止める向きが多く、「リメンバー・パールハーバー」のスローガンがいまだに記憶に残る。長い間、喉元に刺さったままのとげを取り除く好機とすべきだ。
来年1月に退任するオバマ大統領にとって、相互訪問はレガシー(政治的な遺産)になるだろう。オバマ大統領が5月に現職大統領として被爆地・広島を初訪問したことへの「返礼」の意味合いもあったのではないか。
ただ、安倍首相は5月の時点で「現在、私がハワイを訪問する計画はない」と語っていたのに、「風向き」が変わったのはなぜなのか在日米軍の駐留経費で負担増を求めるなど、日米同盟の在り方に疑問を投げ掛けるトランプ次期大統領の存在と無関係ではあるまい。トランプ氏はオバマ大統領の広島訪問時に自らのツイッターで、「真珠湾の奇襲について議論したのか? 何千人もの米国人の命が失われた」と批判していたからだ。日米両国首脳が未来志向の緊密な同盟関係をアピールすることで、その「絆」の重要性をトランプ氏にシグナルとして送っているのだろう。米共和党のタカ派に対するけん制の意味もあったはずだ
安倍首相は「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。その未来に向けた決意を示したい」と意欲を示している。注目されるのは国際社会に向けて、どのようなメッセージを発信するかだろう。
オバマ大統領の広島演説では「核兵器なき世界」への強い願いが示されたが、原爆投下によって一般市民を無差別に殺りくしたことへの「謝罪」の言葉は一切なかった。投下を正当化する国内世論に配慮したため、とされる。
ただ、安倍首相は米国よりも前に進み、成熟した姿勢を見せるべきだ。真珠湾攻撃をきっかけに泥沼の戦争に突き進んでいき、アジアの諸国を含めて深刻な犠牲を強いたことへの「反省」の意を何らかの形で表現してほしい。同盟国である米国との和解を強調するばかりでは限界がある。真珠湾訪問を契機に、この「相互献花外交」のモデルを、歴史問題などで対立する中国、韓国にも信頼を醸成して広げていきたい
オバマ大統領の広島訪問には、日本に対して周辺国との和解の先例を示す思いが込められていた。安倍首相は和解の普遍的価値を世界に訴え、実行に移していく時だ。(引用ここまで)

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