愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

昨年の戦争法と同じ手口=委員長職権で採決強行だな!TPP批准は!これが自由・人権・民主主義・法の支配を価値観とする日本だ!

2016-11-02 | TPP

審議は尽くされた!だから採決したのだ!

強行採決なんてちっとも考えていません!

国民の理解を得ていくために

引き続き丁寧に説明していきます!

いつもパターン!何でもアリ国会!身勝手政治!

何を言っても返ってくる言葉は

幼稚な、我がままな言葉だけ!

安倍政権は一刻も早く退場処分だろう!

もう一度ルールを憲法を活かすルールに変更しないと!

TPP衆院特別委 委員長職権で4日採決へ   11月2日 19時44分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161102/k10010753971000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_006

<iframe class="video-player" style="height: 202px; width: 360px;" src="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20161102/movie/k10010753971_201611021959_201611021959.html?movie=false" width="360" height="202"></iframe>

TPP協定に関する衆議院の特別委員会は、夕方、理事会を開き、与党側が、2日に予定されていた採決などを4日に先送りしたいと提案したのに対し、民進党などは、山本農林水産大臣の辞任を求めて反対し、塩谷委員長が職権で4日に採決を行うことを決めました。

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と関連法案を審議している衆議院の特別委員会は2日夕方に理事会を開き、山本農林水産大臣の発言の影響で2日の委員会の開催が見送られたことを受けて、今後の日程について協議しました。この中で、与党側は「山本大臣の発言は遺憾だが、必要な審議は進めていきたい」として、日程を先送りし、4日に安倍総理大臣の出席を求めて締めくくりの総括質疑を行ったうえで、採決を行いたいと提案しました。これに対して、民進党と共産党は「山本大臣の発言は国会を冒とくするもので許されない」として、山本大臣の辞任を求め、委員会の開催に反対する考えを示し、民進党は反発して途中で退席しました。このため、自民党の塩谷委員長が職権で、4日午後に委員会を開いて、締めくくりの総括質疑と採決を行うことを決めました。このあと、衆議院議院運営委員会の理事会が開かれ、佐藤委員長が職権で、4日に本会議を開き、地球温暖化対策を進める国際的な枠組み「パリ協定」の締結に必要な議案などを採決することを決めました。一方で、佐藤委員長は「私も議長や副議長と相談しながら進めていきたい。できるだけ円満な形で結論が出せるよう、最後まで努力してほしい」と述べ、TPP協定の議案と関連法案の扱いは、4日の理事会で正式に決める考えを示しました。

 

産経【緊迫・安保法案】安保採決めぐり攻防続く 与党は週内成立の方針維持 2015.9.17 08:16

http://www.sankei.com/politics/news/150917/plt1509170018-n1.html

午前8時50分からの再開を決めた参院平和安全法制特別委の鴻池委員長(手前右)ら=17日午前3時27分

与野党は17日、安全保障関連法案の参院平和安全法制特別委員会での採決をめぐり攻防を続けた。特別委開会に先立つ理事会は同日午前3時半すぎに休憩に入り、同8時50分に再開する予定だ。与党が目指した16日夜の質疑終結を阻んだ野党側は、引き続き議員を大量動員し開会に抵抗する構え。与党は週内成立の方針を維持しており、17日中に採決したい考えだ。参院議院運営委員会は17日の参院本会議開催を委員長職権で決めている。(引用ここまで

衆議院議員青柳陽一郎 安倍政権の暴走 安保法制を強行採決 2015年07月15日 16:36

http://blogos.com/article/122798/

月15日、衆議院平和安全法制特別委員会が委員長職権により開会、審議は打ち切られ、強行採決を行った私は本日も委員会で質疑に立ち、国民の理解を深めること、有識者の疑念を払しょくすること、さらに地方議会でも反対、慎重審議を求める意見書の議決が相次いでいる状況について、安倍総理、中谷大臣に指摘した。総理や中谷大臣からは国民の理解を得ることが必要だとの認識は持ちつつも結局、国民の理解が進まないままの審議打ち切りとなったのは政権の暴走と言わざるを得ない。

今回法案の理解が進まない理由、不安が多い理由は、

①答弁があいまい、要件があいまい 
②安保環境の変化と法案の関連性を正面から説明していない
③法理上可能なことと政府答弁のかい離がある
④そして何より違憲であるとの指摘が多い

これが国民の不安を増大させている。 委員会も100回以上速記が止まる事態、大臣の答弁がぶれる、つまる、訂正する、過去最多です。政府の合憲の根拠とする砂川判決や47年政府見解もこじつけでしかありません。一方、我々維新の党の法案は、自国防衛という軸、日米同盟で防衛力を高めるという軸がぶれてない、これが肝です。思想がはっきりしている、安保環境の変化に明確に答えている、何より政府案に比べて憲法適合性があります。明確な軸と明確な歯止めがある独自案です。我が党案も政府案もさらに審議を行いたいという思いの中、残念ながら強行採決の愚行を行いました。 これは将来に禍根を残します。審議の場が参議院に移っても60日ルールは使わずに徹底審議を求めて参ります。審議の様子は動画でご覧いただけます。 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=45133&media_type=wb

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