愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

北朝鮮、韓国、そして日本までもが核武装する東アジアと、中国だけが核保有を許される状況と、どちらが中国の国益にかなうか!と核武装を容認するNHK解説員の不道徳を告発する!大馬鹿野郎です!

2017-04-18 | テレビの劣化腐敗

朝鮮半島情勢が緊迫するのは何故か!

こんなオオバカ野郎の情報伝達が平和構築の最大の壁!

百害あって一利なり!

これが日米核軍事同盟思考回路の末路だ!

憲法平和主義・非核三原則思考回路全くなし!

「緊迫 朝鮮半島情勢」(時論公論)

出石 直  解説委員  2017年04月17日 (月)

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/268348.html

アメリカのトランプ政権は、朝鮮半島近くの海域に空母機動部隊を展開し軍事的な圧力を強めています。これに対し北朝鮮も、弾道ミサイルの発射を試みるなど強硬姿勢を崩していません。朝鮮半島情勢が緊迫する中、韓国ではきょう(17日)から大統領選挙の選挙運動が始まり北朝鮮にどう対処するかが争点となっています。不透明さを増す朝鮮半島情勢を展望します。

愛国者の邪論 北朝鮮にとって「空母機動部隊を展開」した「軍事的な圧力」は「脅威」「危機」だろう!このことは中国が「尖閣諸島」に「侵入」していることと同じではないのか!中国の「脅威」「危機」に対して安倍政権がやっていることは何か!北朝鮮がやっていることは安倍政権と五十歩百歩=同じではないのか!
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解説のポイントです。

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◇ 朝鮮半島の危機はどこまで差し迫っているのでしょうか?
◇ 韓国の次の大統領は誰になるのか。
  そしてどんな対北朝鮮政策が取られるのでしょうか?
◇ 朝鮮半島の危機は果たして回避できるのでしょうか?

まず現在の朝鮮半島情勢についてみていきたいと思います。
シリアへのミサイル攻撃に踏み切ったトランプ大統領は、北朝鮮に対しても厳しい姿勢を打ち出しています。
愛国者の邪論 シリアへのミサイル攻撃は国連の合意を得ていないだろう!国際法違反ではないのか!何故このことを不問に付すのか!北朝鮮には国際法を守れ!と言っている安倍政権が国際法違反のトランプ政権にダンマリ!むしろ「評価」しているのは「異常」ではないのか!北朝鮮を口実に国際法違反を容認するのであれば、北朝鮮の国際法違反は容認しなければならないだろう!

最近の発言です。
「ミサイル発射は安全保障上の重大な脅威だ」
「すべての選択肢がテーブルの上にある」
「中国の協力が得られなければアメリカ単独で対応する」

愛国者の邪論 「安全保障上の重大な脅威」とは国際法を守らず「核軍事抑止力」に基づいて武力行使を厭わないアメリカのことでもあるのではないのか!これを認めるのであれば、もはや、アメリカのいうことに異を唱えるならば、核攻撃も選択肢にあると言っているようなものです。これこそ最大の脅し。脅威でしょう!呆れます!

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実際、アメリカ軍は、空母カール・ビンソンを中心とする艦隊を呼び戻し、朝鮮半島に近い西太平洋に展開しました。日本の外務省も、海外安全情報を出して韓国に駐在したり渡航したりする人に対し、半島情勢に関する情報に注意するよう呼びかけました。
米中首脳会談を終えて帰国したばかりの習近平国家主席が、急遽、トランプ大統領と電話会したことも、軍事行動が差し迫っているのではないかという不安に拍車をかけました。

愛国者の邪論 憲法平和主義に基づいて、武力にょる威嚇=脅しはやめるべきだと進言すべきではないのか!憲法を活かす!ことだろう!習氏が電話で進言したのは「平和的解決」だった!「不安に拍車」をかけたのは、NHKではないのか!

一方の北朝鮮も強硬な発言を繰り返しています。

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「ICBM=大陸間弾道ミサイルの試験発射準備は最終段階」
「弾道ミサイル発射は在日米軍基地を狙った訓練」
「核戦争が勃発しても恐れない」

愛国者の邪論 この発言は、米韓軍事演習と米国の核兵器を踏まえたものであり、何も北朝鮮だけが問題ではないでしょう。北朝鮮が「ICBM=大陸間弾道ミサイルの私見発射」は何のためか!「弾道ミサイル」が「在日米軍基地を狙った訓練」のためであることの理由は何か!全く問題にしていません!しかも「核戦争が勃発しても恐れない」ということそのものが、唯一の戦争被爆国=非核三原則を国是としている日本・日本国民として看過できません!どう対応するか!はっきりしています。

トランプ大統領が何らかの軍事的な措置を検討していることは間違いありません。
ただ軍事的措置といってもさまざまな可能性が考えられます。

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原子力空母や戦略爆撃機の展開、戦術核の韓国への再配備、サイバー攻撃、ドローンなどによる諜報活動の強化。核施設への空爆は、クリントン政権時代の1994年に検討されたことがありますが、当時と今とでは状況が大きく異なります。北朝鮮は5回の核実験を重ね、ミサイルも発射準備を悟られずに移動式の発射台から一度に複数を発射できる技術を手にしています。北朝鮮の反撃能力は格段に高まっており、韓国や日本が受けるであろう被害と影響は当時と較べものになりません。
先制攻撃を含めた軍事的オプションをちらつかせることで交渉力を高めることと、実際に軍事力を行使することを、私たちは混同してはならないと思います。軍事的衝突が最悪のシナリオであることは、アメリカも北朝鮮も十分理解しているはずです。
ここは事態を冷静に捉えるべきではないでしょうか。

愛国者の邪論 北朝鮮が「先制攻撃」をする場合ははっきりしています。北朝鮮の領土近くまで来ている米軍の「先制攻撃」がはっきりした時でしょう。「すべての選択肢がテーブルの上にある」としている米国の先制攻撃は、シリア攻撃・イラク攻撃・アフガン攻撃・ベトナムトンキン湾事件を見れば一目瞭然です。しかし、米国の先制攻撃主義についての誤りについては、全く隠蔽・黙殺です。ここに最大の問題点があります。挑発はどっちか!歴史を直視すべきです。

そんな中で、韓国では大統領選挙に向けた選挙運動が始まりました。北朝鮮への対応が重要な争点になっています。

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最新の世論調査では、共に民主党のムン・ジェイン候補が40%、国民の党のアン・チョルス候補が37%と支持が拮抗しており、保守系の候補は一桁台で低迷しています。
有力2候補の北朝鮮についての主張には大きな違いがあります。
ムン・ジェイン候補は、「当選したらワシントンより先にピョンヤンを訪問する」「ケソン工業団地の操業を再開する」と述べるなど北朝鮮との関係改善を訴えています。
一方、医師として勤務した後、ベンチャー企業を立ち上げ“韓国のビル・ゲイツ”と呼ばれるアン・チョルス候補は、経済政策では労働者寄りの革新的なスタンス、安全保障政策では保守という中道派で米韓同盟重視の立場です。
2人とも迎撃ミサイルシステム=THAADの韓国への配備には否定的でしたが、北朝鮮の脅威が増してきたことを受けて、ともに事実上の容認へと立場を転換しています。
ここで注目されるのはパク・クネ前大統領の事件で2つに分裂した保守派の動向です。
北朝鮮に融和的なムン・ジェイン候補を警戒する保守派が選挙戦から撤退してアン・チョルス氏の支持に回れば、情勢は一気に変わる可能性があります。

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朝鮮半島情勢は、各候補の安全保障政策に影響を与えているだけでなく、選挙の行方も大きく左右しそうな気配です。

最後に朝鮮半島の危機は回避できるのか考えます。
トランプ政権が、北朝鮮問題に真剣に取り組む姿勢を見せていること自体は歓迎すべきことです。中東やウクライナなどに較べるとアメリカの北朝鮮への関心は、これまでけっして高いとは言えなかったからです。ただトランプ政権が複雑な朝鮮半島情勢をどこまで理解し、どのような解決策を描いているのか、肝心のところがいまひとつ見えてきません
トランプ大統領は「今の危険な状況は中国が簡単に止められる」と発言していますが、あまりに楽観的な見方です。アメリカは制裁の履行など圧力の強化を中国に求めていますが、中国が北朝鮮にとって最大の貿易相手国だからこそ、一定の影響力を保持していることも忘れてはなりません。

アメリカと中国の間ではこんなやりとりも交わされているのではないでしょうか。
北朝鮮が核武装すれば、やがて韓国も日本も核兵器を持とうとするかも知れない。北朝鮮、韓国、そして日本までもが核武装する東アジアと、中国だけが核保有を許される状況と、どちらが中国の国益にかなうか」。

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いささか乱暴ではありますが、大国、中国を本気にさせるにはこの種の議論も必要になってくるのかも知れません。

愛国者の邪論 きわめて不遜・不道徳発言です。ヒバクシャに対する無礼・冒涜です。歴史についても同じです。核兵器を使って紛争を解決するなどという思想そのものは国際社会に受け入れらないでしょう!今や、国連で核兵器禁止条約締結が大きな課題となっている時、日本など核兵器保有国が締結に反対している時、国際社会が核兵器禁止条約締結から核兵器廃絶に向けて、その歴史を大きく前進させようとしている時、非人道兵器である核兵器を使って中国の国益を説いてしまう!しかも日本の「核武装」を容認するかのような発言をして中国に「圧力」をかける!全くケシカラン話ではないでしょうか!NHKの堕落・劣化・腐敗が浮き彫りです。

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北朝鮮も、挑発的な言動とは裏腹に本音では対話を望んでいるように見えます。先週開かれた最高人民会議で19年ぶりに外交委員会という組織が復活し、委員長には駐スイス大使や外相を歴任した国際派のリ・スヨン氏が就任しました。対話局面への転換を模索しているとも受け取れます。
北朝鮮は理屈で動く国です。北朝鮮でしか通用しないひとりよがりな理屈ではありますが
“アメリカに対し核抑止力を持つことで安全が保てる”、 “核武装だけが生き残る道だ”と信じ込んでいますそれを覆す理屈を提示しなければ、核やミサイルを放棄することはないでしょう。核武装をするデメリット、核を放棄するメリットをきちんと具体的に伝え、核武装よりも核を放棄する方が得だ、その選択しかないと理屈でわからせることが必要です。
北朝鮮を変えられるのは北朝鮮しかないからです。

愛国者の邪論 あまりに傲慢な発言です。米国の傘の下にある日本というか自民党政権を免罪する最悪最低の不道徳発言です。日米軍事同盟は核軍事抑止力論に基づくものです。これこそが安全保障だと人事手いる安倍政権と国民を覆す理屈を提示しなければ北朝鮮は「核やミサイルを放棄することはないでしょう」!何故ならば、「“アメリカに対し核抑止力を持つことで安全が保てる”、 “核武装だけが生き残る道だ”と信じ込んで」いるからです。

日本国民はヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマを考えれば、核武装するデメリットと核武装を放棄するメリットを理解できる唯一の国民ではないのか!

NHKは、日本国民に対しても、安倍政権に対しても、あらゆる報道をもって「核武装よりも核を放棄する方が得だ、その選択しかないと理屈でわからせることが必要」ということにならないでしょうか!

アメリカのペンス副大統領はきょう(18日)から日本を訪問します。今月末にはティラーソン国務長官の呼びかけで北朝鮮問題についての国連安保理での緊急閣僚会合が予定されています。日本としては、拉致問題も抱える日本の立場、朝鮮半島の非核化に向けたこれまでの取り組みをきちんと説明し国際社会を動かしていくことが求められるでしょう。まずは緊張を和らげ、そして、道のりは遠いかも知れませんが、問題解決のための知恵を絞る、危機をチャンスに変えていくことに今は全力を傾けるべきではないでしょうか。(出石 直 解説委員)(引用ここまで)

愛国者の邪論 北朝鮮の核兵器問題を解決する最大の保障は、北朝鮮も賛成した核兵器禁止条約に対して、全ての国連参加国が、その締結に向けて動くことです。非核三原則を使い、具体化することです。NHKは、この事実を国民に知らせるべきです。

次の拉致問題の解決のためには、人道主義の立場に一致点を確認することです。第一には、侵略戦争と植民地主義において行われた非人道行為について、けじめをつけることです。第二には、拉致問題も非人道行為であることを確認することです。第三には北朝鮮との国交を結ぶことです。そのためには朝鮮戦争の休戦段階から平和条約の段階に高めることです。憲法平和主義を使う!第四には、対等平等非軍事の政治経済文化交流を活発にさせることです。ここでも憲法平和国際強調主義を使うことです。

こうした国交関係の発展の中で両国国民の信頼・連帯・共同・共生が構築されていくことでしょう!これこそが、国際人道法を具体化することなど、国際法を遵守することになる!このことを通して国民は豊かになる!何故ならば軍事費が不必要になるからです!

以上の視点を行程化させていくために、NHKは、あらゆる資料を集め国民に提供していくべきです。これは平和の基礎!土台!となるでしょう!これこそが非軍事的安全保障であり最大の抑止力となるでしょう!

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