愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

米国の核軍事力に対する抑止力を高める北朝鮮になす術もなく相変わらず受け身の対応と同じ発言を繰り返している安倍首相の無能無策無責任浮き彫り!国民の反応を見れば一目瞭然!

2017-05-14 | 安倍語録

中国で開催されている『一帯一路フォーラム』に

安倍首相が参加しないことそのものが問題だろう!

平和外交を展開する絶好のチャンスだろう

日本に閉じこもって言っていることは何か?

国民は安倍首相の言動をよくよく分析しなければ

国民は「安倍式思考回路」ではなく

北朝鮮が『挑発』=核軍事抑止力を向上させないためには

憲法平和主義・非核三原則を持つ国日本のなすべきことは何か!

よくよく考えることだ!

安倍首相の土俵・レールに乗ってはイカン!

不測の事態に備え万全の体制をとる

引き続き自制を求めていくことを確認

今後も日米、そして日韓において緊密に連携しながら情報を分析し、しっかりと対応していきたい。

日米、日韓のみならず中国そしてロシア、国際社会と連携をしながら、

しっかりと北朝鮮に対して国連決議を守るよう強く求めていきたい

次はいつ発射されるのかと思うと、とても怖いです

万が一のときに備えるにしても

北朝鮮の考えていることが分からない。

北朝鮮に影響力のある中国も含めて各国が一丸となって強く抗議していかないと効果がないのではないか

そもそも北朝鮮が「国連決議違反」を繰り返すのは何故か!

「日朝ピョンヤン宣言」「六か国協議」「日朝合意」に反するのは何故か!

北朝鮮の抑止力向上の狙いは何か!

全く隠ぺいしている!

NHK 北朝鮮ミサイル発射 制裁履行など通じ自制求める 政府   5月14日 12時10分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170514/k10010980911000.html?utm_int=news_contents_news-main_001_relation_001

政府は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したこと受けて、NSC=国家安全保障会議の閣僚会合を開き、国連安全保障理事会の制裁決議の着実な履行などを通じ、引き続き自制を求めていくことを確認しました。菅官房長官は記者会見で、ミサイルはおよそ800キロ飛び、朝鮮半島の東およそ400キロの日本海に落下したと推定されるとしたうえで、外交ルートを通じて北朝鮮に抗議したことを明らかにしました。

北朝鮮が14日午前5時28分ごろ、北朝鮮西岸より1発の弾道ミサイルを発射したことを受けて、政府は午前6時54分ごろから総理大臣官邸で、安倍総理大臣、菅官房長官らが出席してNSC=国家安全保障会議の閣僚会合を開きました。そして、情報収集や分析に全力を挙げ、国民に対して迅速的確な情報提供を行うことや、不測の事態に備え万全の体制をとることなどを改めて確認するとともに、国際社会と連携し、国連安全保障理事会の制裁決議の着実な履行などを通じて引き続き自制を求めていくことを確認しました。

このあと菅官房長官は14日の2度目の記者会見で、「北朝鮮は本日5時28分ごろ、北朝鮮西岸のクソン(亀城)付近から1発の弾道ミサイルを東北東方向に発射したと判断される。発射された弾道ミサイルはおよそ30分間、およそ800キロ飛び、朝鮮半島東およそ400キロメートルの日本海上に落下したものと推定される。落下したのは排他的経済水域内ではないものと推定している。現在のところ、航空機や船舶からの被害報告情報等は確認されていない」と述べました。また菅官房長官は「今回の事案は、発射されたミサイルがわが国に飛来する可能性はないと判断したために、Jアラート=全国瞬時警報システムなどは使用していない」と述べました。そのうえで、菅官房長官は「今回の北朝鮮による弾道ミサイルの発射は、国連の安保理決議違反であり、直ちに北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に厳重に抗議し、強く非難したところだ」と述べました。そして菅官房長官は「引き続きアメリカ、韓国と緊密に連携しつつ、いかなる事態にも対応することができるよう緊張感をもって、警戒監視をはじめとする必要な対応に万全を期していく。日米韓、さらに中国やロシアの協力も得ながら、この総合力で北朝鮮問題は対応していく必要がある」と述べました。一方、菅官房長官は、発射されたミサイルの種類について「現時点で詳細はまだ分析中だ」と述べました。また菅官房長官は、記者団が、韓国のムン大統領が就任したこととの関連性について質問したのに対し、「韓国の大統領が就任まもないことや、いろんな世界の動きを見ながら行っているのかということも含めて、今、分析中だ」と述べました。

安倍首相「国際社会と連携 決議順守を求める」

安倍総理大臣は正午前、2回目となるNSC=国家安全保障会議の閣僚会合のあと、総理大臣官邸で記者団に対し、「北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて、日韓で電話外相会談を行った。日米においては国家安全保障局の谷内局長とマクマスター大統領補佐官との電話会談をそれぞれ行った」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は、「今後も日米、そして日韓において緊密に連携しながら情報を分析し、しっかりと対応していきたい。日米、日韓のみならず中国そしてロシア、国際社会と連携をしながら、しっかりと北朝鮮に対して国連決議を守るよう強く求めていきたい」と述べました。

岸田外相「米韓と調整 意図を分析」

岸田外務大臣は外務省で記者団に対し、「弾道ミサイルの発射は、わが国を含む地域・国際社会に対する明らかな挑発行動であり、断じて容認することはできない。累次の国連安保理決議や日朝ピョンヤン宣言にも反しており、北京の大使館ルートを通じて抗議を行い、安保理の場においても米韓の代表部とすりあわせを開始した」と述べました。
そのうえで岸田大臣は今回の発射は、韓国でムン政権がスタートした直後であり、中国でも『一帯一路フォーラム』がスタートするタイミングでもある。それがどのような意図を持っているのかは分析したいし、国連安保理でもしっかり対応しなければならない」と述べました。

自民 二階幹事長「首脳参集する日に許されず」

自民党の二階幹事長は、訪問先の北京で記者団に対し、「『一帯一路』の国際フォーラムが北京で開催され、29か国の首脳が参集しているという日に、北朝鮮の行為は許されるものではなく、日本としても自民党としても強く抗議しておかなければならない。北朝鮮の核・ミサイルの開発は、断じて容認できない。中国とも緊密に連携しながら、北朝鮮に対し、挑発行動の自制、安保理決議の順守を強く求め、北朝鮮をめぐる懸案の包括的な解決に今後も全力を尽くしていく」と述べました。

去年と同じペースで発射

北朝鮮は、ことしに入ってから、2月にSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した新しい中距離弾道ミサイル1発を発射しました。3月には、中距離弾道ミサイルの「スカッドER」4発を同時に発射するなど、合わせて2回で5発を発射しました。先月(4月)には、いずれも失敗に終わったと見られているものの、3回にわたって、それぞれ1発の弾道ミサイルを発射していて、14日を含めると、これまでに合わせて7回、10発を発射したことになります。北朝鮮は去年も同じ時期までに7回にわたって弾道ミサイルの発射に踏み切り、事実上の長距離弾道ミサイルを含む合わせて10発を発射しました。これまでのところ、20発余りの弾道ミサイルを発射した去年と同じペースとなっていて、関係国が警戒と監視を続けています。

渋谷で号外配布 市民の反応は

北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受けて、買い物客などでにぎわう東京・渋谷では、午前10時半ごろから新聞の号外が配られました号外を受け取った75歳の主婦は「ニュースを聞いて驚きました。次はいつ発射されるのかと思うと、とても怖いです」と話していました。また、24歳の男子学生は「万が一のときに備えるにしても情報をいち早く知って、安全な地下に避難することくらいしかできない」と不安を感じていました。また、70歳の会社員の男性は「北朝鮮と対話で問題を解決していこう姿勢の韓国の新しい大統領が就任したばかりのこのタイミングで、どうしてミサイルを発射するのか、北朝鮮の考えていることが分からない。北朝鮮に影響力のある中国も含めて各国が一丸となって強く抗議していかないと効果がないのではないか」と話していました。(引用ここまで)
 
米国の核兵器に対する北朝鮮の抑止力は向上している!
安倍首相の抑止力論は破たんしている!
「平和安全法制が整えば抑止力が向上して抑えることができる」と豪語したはずだ!
ミサイルの射程は4000キロ超か 自衛隊元幹部が指摘 5月14日 14時27分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170514/k10010981111000.html?utm_int=news_contents_news-main_003
北朝鮮が今回発射した弾道ミサイルについて、海上自衛隊の元幹部は、「射程は4000キロを軽く超えるとみられ、楽観視できるような状況ではない」と指摘しました。海上自衛隊の元海将で、自衛艦隊司令官を務めた山崎眞さんは14日、NHKの取材に対し、北朝鮮が今回発射した弾道ミサイルについて、「飛行時間が30分で、2000キロの高度まで上がり、800キロ飛んだということは、発射が成功したということだ」と述べ、北朝鮮が意図したとおりにミサイルが飛行した可能性が高いという見方を示しました。そのうえで、通常より角度をつけて高く打ち上げる「ロフテッド軌道」を用いたと指摘したうえで、「通常の角度で発射すれば、射程は4000キロを軽く超えるだろう」と分析しました。また、北朝鮮のミサイル開発の現状について山崎さんは「飛距離が格段に伸びている。射程が600キロ程度のミサイル開発から始め、自力でここまできたというのは技術的に進んでいる」と強調しました。さらに、「ハワイまで飛ぶミサイルを開発する可能性も高い。そうなると大変な脅威で、世界情勢に影響を及ぼすことになる」として危機感を示すとともに、「ミサイルに対処する能力を上げていかなければいけない。楽観視できるような状況ではない」と指摘しました。

ロフテッド軌道とは

「ロフテッド軌道」は、弾道ミサイルを発射する際の方式の1つで、飛距離を出すための通常の発射に比べ、高い角度で発射して高度がより高くなるように打ち上げるのが特徴です。一般的には、通常の発射に比べ、ミサイルが落下する際の速度が速くなることなどから、迎撃するのがより難しくなると指摘されています。一方で、「ロフテッド軌道」で通常より高く打ち上げれば、飛距離を意図的に出さないようにしてミサイルを発射することが可能です。今回の発射について、防衛省は、北朝鮮がミサイル技術の開発を進める一方で、飛距離が出るのを意図的に抑えた可能性もあるとみて、詳しい分析を進めています。

高度2000キロは宇宙空間

高度2000キロとは、どういう場所なのでしょうか。一般に大気がほとんど無くなる高度およそ100キロより上の空間が“宇宙”と呼ばれています。宇宙飛行士が滞在し、さまざまな宇宙実験を行う国際宇宙ステーションは、高度400キロ付近を飛行していますので、それよりも5倍も高い宇宙空間の中ということになります。一方、対流圏や成層圏など、高度によって分かれる大気の層の構造でみると、高度2000キロは最も外側の外気圏に当たります。(引用ここまで)
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