愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

連合会長民進党と共産党の選挙共闘あり得ないと発言!組合員の要求は否定だな!連合の終着駅は産業報国会か!共産党を捻じ曲げる会長は綱領を勉強すべき!

2016-12-24 | 民進党

手の込んだ猿芝居の演出はもうお止めになったら!

安倍政権応援団の産経と連合に加盟した産経労組の姑息なネライ浮き彫り!

安倍首相の野党共闘「脅威」論を受けた野党共闘憎しの野党共闘つぶしだな!

連合の組合員は職場から声を上げるべきでは!

安倍応援の連合では賃金も暮らしも教育・福祉も期待できません!

連合の先祖は戦前は産業報国会で戦争に協力しました!

社会大衆党などの掲げた

 

三反主義=反共産主義・反資本主義・反ファシズムを掲げていました!

戦後は労使強調・反共路線で賃金値上げ運動を妨害してきました!

賃金値上げより雇用だなどとウソ八百を垂れてきたために

日本はどうなったか!

686万人の組合員を抱えているらしいけれども

民進党を支えているのは一部でしかない!

民進党の獲得票を視れば連合の支援は決定的ではありません!

そもそも連合=民進党路線そのものが組合民主主義に反しています!

労働組合は特定政党を支持するものではありません!

思想信条の自由を侵害する憲法違反です!

時事通信 共産との共闘「あり得ない」=連合  2016/12/22-19:53

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122200873&g=pol

連合は22日の中央執行役員会で、次期衆院選に向けた基本方針を決めた。方針では、「仮に共産主義社会の実現を目指す政党も含め共闘を行えば、政権を担い得る政党として国民理解を得られるとは考え難い。連合が共産党と選挙戦において連携することはあり得ない」と明記した。連合の神津里季生会長はこの後の記者会見で、共産党を含む野党共闘の調整を行っている民進党に対し、「長い目で(見て)、選択は誤らないようにしてほしい」とくぎを刺した。(引用ここまで)

テレビ朝日 「共産党との連携はあり得ない」民進党支援の連合 2016/12/23 09:04

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000090738.html

民進党の最大の支援団体である連合は、次の衆議院選挙について「共産党と連携することはあり得ない」などと明記した基本方針を決定しました。

連合・神津会長:「国の目指すべき方向、基本政策、そして個別政策もある程度は一致をしないことには、どう考えてもですね、(共産党と)ともに政権を、ということは恐らくあり得ないことだと思います」
連合が「次期衆院選の基本方針」を22日に決定したのは年明けの解散総選挙への警戒感があるためで、民進党に対して候補者の擁立を加速させるよう求めています。共産党を含む野党4党の連携については、「政党間で協議すべき」として動向を見守る方針です。(引用ここまで)

日本共産党綱領全文を読めば神津氏のウソ・デタラメが判る!

【単刀直言】連合の神津里季生会長

「民進党と共産党の共闘ありえない」「目先の票以外のことを考えよ」

産経 2016.12.23 23:52更新

http://www.sankei.com/politics/news/161223/plt1612230026-n1.html

共産党は民進党に次期衆院選で共闘する条件として「候補の相互推薦」や「共通政策の締結」を求めていますが、理屈上あり得ません。国会の場では、法案ごとに協力の有無を判断してもいいですが、選挙は政策の部分的なつまみ食いは許されませんからね。

そもそも両党は目指す国家像が全く違う。いわば全然違う「道」を走る存在です。今は近くに寄っているように見せているかもしれないが、「じゃあ同じ道路を一緒に走ろう」とはなりません。相互推薦などとなれば「それは違う」と言わざるを得ませんね

 

ましてや、政権選択選挙の衆院選でそんなことをしたら、民進党が政権党に戻る道を自ら遠ざけてしまいます。蓮舫代表や野田佳彦幹事長と話している限り、その点のブレはないと信じています。引き続き意見交換を重ねていきます。

共産、何を目指す党か

 

民進党は7月の参院選で共産党と候補者調整をしました。ある程度の票の上積みはあったかもしれません。しかし、その「ある程度」で未来永劫満足する政党でいいのでしょうか。

 

野党が弱い現状で、候補を乱立して勝てるわけはない。候補一本化はあってしかるべきです。ただ、地域の事情やいきさつを振り返りながら、これからどう民進党として主体的に戦っていくのか。そのことが問われているのです。

共産党と「走る道が違う」とはどういうことか。例えば、共産党は原子力発電所の再稼働反対を掲げていますが、再稼働は「○か×か」という二項対立だけではダメだと思うのです。

連合は東日本大震災以降、長い時間をかけエネルギー政策をまとめました。

再生エネルギーの確保を前提に、中長期的には原子力エネルギーに対する依存度は低下させ、最終的に依存しない社会をつくる。しかし、短期的には、産業や雇用への影響に配慮しながら、エネルギー安全保障の観点も含め安定的なエネルギー供給を図る必要があります。定期点検などで停止中の原発は地元住民の合意や国の責任で安全性の強化・確認を行うことなどを前提に、再稼働ありうべしという考えに至りました。

(安全を確認した原発を使わず高い燃料費で)国富を垂れ流すように失い、環境汚染につながるようなやり方でいいのか。「怖いからやめよう」という世論の雰囲気に乗るだけなら政治の意味はありません

共産党は見栄えだけはいい。原発や消費増税の問題などは、目先の人気取りにはマッチしますよね。でも本当は何を目指している政党なのかよく見る必要がある。例えば、他の野党と一緒に政権を目指すなら、共産党は党名と綱領を変えなければおかしい。でも彼らは絶対変えません。

民進、問われる「絵柄」

だからこそ、民進党がどういう「絵柄」を考えているかが大切になる。もう一度「自民党がダメなときは民進党だ」と思ってもらうため、どこかでブレークスルー(打開)が必要です。蓮舫代表はその一つのきっかけになり得ると今でも思っているんですけどね

連合は全国で686万人の組合員を抱えており、特定のイデオロギーや宗教でまとまっている組織ではありません。一般の国民と同じ目線に立っているわけです。さらに(地方組織の)役員は民進党候補のポスター貼りなどを必死にやっています。そんなときに民進と共産両党の代表が握手などすれば、気持ちを込めて運動できなくなりますよ。

労働組合の役員には、長年組織を共産党にかき回されたという苦い記憶も残っています。共産党が僕らを「連合指導部」と呼ぶのを聞くと、思考パターンの違いが分かります。自分たちは「前衛」であり労働者階級を指導する立場というのが、共産党の基本的な考え方ですからね

戦後すぐ組織された労組は当初、共産党の影響が強く、会社との徹底的な話し合いを重視する勢力は、共産党から会社と一束に攻撃される対象になりました。この攻撃を「いかに排除するか」と戦い抜いたのが昭和30~40年代の先輩たちで、筆舌に尽くしがたい苦労をしました。そういう歴史も背負っているのです。

個々の民進党候補からすれば、1万~2万の共産票は欲しいでしょう。でも、目先以外のことも改めて考えてほしいのです。

春闘では、来年を「底上げ元年」に続く年となるよう引き続き頑張っていきます。大企業を中心にある程度は賃上げされるようになってきましたが、この20年間、大手と中小の賃金改善額の差は開き続けています。労組の組織率もずいぶん開きがある。労組の存在は生産性の向上にも不可欠です。中小が追いついていかなければ、経済の好循環もデフレ脱却も絵に描いた餅で終わってしまいます

「政労会見」実現したい

自民党との関係は民主党が政権をとった平成21年から疎遠になっていました。二階俊博幹事長のもとでようやく正常化が実現し、先日、茂木敏充政調会長に政策説明を行いました。

24年に第2次安倍晋三内閣になって以降、実現できていなかったのが「政労会見」。首相と直接面会し、意見を交わす場が途絶えていました。今月22日には、政労会見でないものの、連合の政策パッケージである「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けた取り組みや課題などについて首相と懇談しました。今後は予算編成など政策に関わる本来の形の政労会見に戻したいと思っています。

安倍首相は賃上げや働き方改革に熱心ですが、大企業と中小との賃金格差は開く一方。働き方改革も、政権からは「労働規制は岩盤規制。だから投資が進まない」などと真逆の発言も聞こえてきます。

安倍さんはもともと社労族ですから、労働政策に関する個人的な考えは持っていると思います。本来の考えがやっと目立ってきたということかもしれません。(豊田真由美、水内茂幸)(引用ここまで)

【プロフィール】神津里季生氏  こうづ・りきお 昭和31年、東京都生まれ。60歳。東大教養学部卒業後、新日本製鉄に入社。日本基幹産業労働組合連合会(基幹労連)中央執行委員長などを経て、平成25年に日本労働組合総連合会(連合)事務局長、27年に連合の第7代会長に就任した。(引用ここまで)

「連合」会長=神津里季生の正体。 私は「連合」にも「連合」会長とやらにも、それほどの関心も興味もなかった。新潟知事選までは。私は、新潟知事選で繰り広げられた連合による猿芝居を見て、連合や連合会長に興味を持った。連合とは何か。連合会長とは何か。労働者の敵か、味方か?(下へ続く)2016-10-26http://yamazakikoutarou.hateblo.jp/entry/2016/10/26/

日刊ゲンダイ 進まぬ野党共闘…“黒幕”は共産党嫌いの「連合」神津会長 2016年1月27日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/174091/2

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