愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

領土問題・核ミサイルを棚に上げてコロンビアに対して上から目線の無礼千万の社説を書いた徳島新聞社説に大喝!

2016-10-11 | マスコミと民主主義

憲法9条のお宝を想定外に置き?隠ぺいし?スルーしておいて

コロンビア和平に説教を垂れるな!

憲法9条を使って北朝鮮・中国との関係を解決することが先だろう!

徳島新聞  ノーベル平和賞  コロンビア和平の弾みに  2016/10/11

http://www.topics.or.jp/editorial/news/2016/10/news_14761478319182.html

和平への強い後押しとなることを期待したい。
今年のノーベル平和賞が、南米コロンビアのサントス大統領に贈られることが決まった。「50年以上にわたる内戦終結に向けた断固たる努力」が授賞理由である。
政府と左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(FARC)との和平合意案は今月初め、国民投票で否決されたが、双方は修正協議を行う方針を表明している。
ノーベル賞委員会が指摘したように、国民が反対したのは和平合意の一部であり、誰もが平和を願っているのは明らかだ
不幸な歴史に終止符が打たれるよう、政府とFARCは、国民が納得できる合意案をまとめ上げてもらいたい。
内戦では約22万人が犠牲になり、家を失った避難民は約690万人に上る。麻薬密売や誘拐による身代金を収入源としたFARCは、一時は国土の3分の1を支配するまでに勢力を広げた。だが、政府軍の掃討作戦で弱体化し、2012年に和平交渉開始を受け入れた。
和平合意案が否決されたのは、FARC戦闘員の恩赦や減刑が盛り込まれたことに、国民が反発したためだ。それだけに修正協議は難航が予想されるが、もう後戻りは許されない。
コロンビア和平の成功は、世界各地で続く紛争を解決するモデルとなり、戦火に苦しむ人々に勇気を与える。
その行方を、国民だけではなく世界中の人々が注視していることを、政府とFARCは忘れないでほしい。(引用ここまで

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