愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

日米政府追随の辺野古基地建設容認不当裁判を変更させるためには全国津々浦々で選挙に勝つしかない!

2016-09-18 | 沖縄

福岡高裁判決は国民主権・地方自治・司法の独立否定だ!

こんな情けない政府追随司法を改革するためには

行政=内閣を変更するしかない!

安倍政権の沖縄の民意否定の手口は

全国津々浦々でもやるぞ!

だからこそ全国が団結連帯して

安倍政権を打倒するしかない!

オール沖縄方式=憲法を錦の御旗に

オール日本で安倍派を少数派に!

「政府追認機関だ」 翁長知事、三権分立に禍根と批判

2016年9月17日 12:51

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-358870.html

 

翁長雄志知事は16日、名護市辺野古の埋め立て承認取り消しを巡る不作為の違法確認訴訟で国に敗訴したことを受けて県庁で会見し「地方自治制度を軽視し、県民の気持ちを踏みにじる、あまりにも国に偏った判断だ。政府の追認機関であることが明らかになり大変失望している」と述べ、判決内容を厳しく批判した。最高裁に上告する考えを示した。今後、確定判決後の対応として、埋め立て承認の撤回は「十二分ありうる」と述べた。

判決を一読した印象として「大変あぜんとしている。三権分立の意味でも相当禍根を残すと思っている上、こういった一方的な内容の場合には県民のより大きい反発と結束がこれから出てくるのではないか」と語った。

今後の辺野古新基地建設阻止への決意を問われ「地方自治の在り方や人権・自由・平等を訴えていく以外ない。知事に与えられた権限はしっかりと維持していく。70年前の銃剣とブルドーザーで県に基地を造るのが、70年目にして新たな段階を迎えた」と答えた。

判決で、海兵隊の県外移転ができないとした国の判断は合理性があるとした理由に「戦後70年の経過や地域情勢」を挙げたことに「(沖縄の)70年の歴史に触れることもない。むしろ否定をしてしまう中に、意図的なものを感じ、大変不快感を持っている」と語った。

埋め立ての必要性についての判決内容については「一方では軍事的な面について踏み込んだ判断を行い、他方では自然環境面については一切考慮しないなど、裁判所がこのような偏頗(へんぱ)な判断を行ったことは驚きを禁じ得ない」と述べた。(引用ここまで

裁判長「普天間の被害除去には辺野古しかない」 辺野古訴訟、県は上告へ

2016年9月17日 04:57

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/62520?page=2

沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、石井啓一国土交通相が翁長雄志知事を訴えた「辺野古違法確認訴訟」で福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)は16日、国側の請求を全面的に認め、県側敗訴の判決を言い渡した。多見谷裁判長は「普天間飛行場の騒音被害を除去するには、辺野古に新基地を建設するしかない」と指摘。翁長知事が下した辺野古の埋め立て承認取り消しの違法性を認め、国の是正指示に従わず違法に放置していると認定した。在沖海兵隊の地理的優位性や抑止力などを理由に埋め立ての必要性を認めるなど、国の主張に沿った内容であり、県民の反発が高まるのは必至だ。
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