愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

無味乾燥な言葉を並べ自らの否を絶対に認めない身勝手な人間性が改めて浮き彫りになった安倍晋三首相の記者会見だった!国民の声に耳を傾けない体質が言葉の一つ一つに浮き彫りに!

2017-06-20 | 安倍語録

安倍語録の徹底検証をやれば、言行不一致が浮き彫りになる!

「丁寧な説明」を言うのであれば

委員会採決カットは?

明恵夫人・前川氏など、関係者の証人喚問は?

「私人」か「公人」か、全く不明な安倍明恵夫人の行状は隠ぺい!

森友学園問題も隠ぺい!

「利害関係者」との「夜な夜な会食」・「ゴルフ三昧」そのものが胡散臭い!

安倍晋三首相が招いた疑惑の「印象」については、全く反省なし!

場当たりその場しのぎの発言と政策で迷惑するのは国民!

自分は夜な夜な会食して

休日は健康維持に努めているが

国民は全く違った環境にある!

子ども・高齢者・被災地を見れば一目瞭然!

ウソつき政治は交代しなければ、被害は拡散する!

平成29年6月19日 安倍内閣総理大臣記者会見

http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2017/0619kaiken.html

NHK 首相 みずからの姿勢反省 信頼回復に努める 6月19日 20時25分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170619/k10011022991000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

安倍総理大臣は通常国会の閉会を受けて記者会見し、国家戦略特区での獣医学部新設をめぐって、国会答弁で強い口調で反論したみずからの姿勢を反省するとしたうえで、国民の不信を招いたことを認め、信頼回復に努める考えを示しました。一方、安倍総理大臣は獣医学部新設は時代の必要性に応える改革だとして、引き続き先頭に立って規制改革に取り組む考えを強調しました。

会見の冒頭、安倍総理大臣は学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる議論に関して、「この国会では『建設的議論』という言葉からは大きくかけ離れた批判の応酬に終始し、政策とは関係のない議論ばかりに多くの審議時間が割かれてしまった。国民の皆さまに大変申し訳なく感じている」と述べました。そして、「『印象操作』のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう。そうした私の姿勢が結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省している」と述べました。

愛国者の邪論 この冒頭の発言がすべて!野党が悪い!だから俺も乗ってしまった!だから反省している!

さらに、安倍総理大臣は、文部科学省や内閣府での関連文書の追加調査をめぐって、「最初に調査した段階では、それらの存在を確認できなかった。二転三転した形となり、長い時間がかかることとなった。国民の政府への不信を招いたことは率直に認めなければならない」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「『信なくば立たず』だ。何か指摘があれば、そのつど真摯(しんし)に説明責任を果たしていく。国民から信頼が得られるように、冷静に、一つ一つ、丁寧に説明する努力を積み重ねていかなければならないという決意を新たにしている」と述べました。

愛国者の邪論 森友学園問題同様、最初から調査する気など全くなかった!「丁寧に説明」「新たに」とは、「国民の声に耳を傾けない」「問題反らし」の代名詞=枕詞!

一方、安倍総理大臣は国家戦略特区での獣医学部新設について、「獣医学部は、この50年以上、新設が全く認められてこなかった。しかし今、専門家の育成、公務員獣医師の確保は喫緊の課題であり、そうした時代のニーズに応える規制改革は、『行政をゆがめる』のではなく、『ゆがんだ行政を正す』ものだ」と述べました。そして安倍総理大臣は、「透明で公平公正なプロセスこそが、既得権でがんじがらめとなった岩盤規制を打ち破る大きな力となる。これが国家戦略特区だ。岩盤規制の改革には抵抗勢力が必ず存在するが、私は絶対に屈しない。今後とも先頭に立ち、ドリルのやいばとなってあらゆる岩盤規制を打ち破っていく決意だ」と述べました。

愛国者の邪論 国会で言ってきたことを繰り返しただけ!これが「丁寧に説明」だと思っている!前川氏発言を攻撃!「抵抗勢力」と語ることで、加計氏との関係をスリカエる!そもそも『オトモダチ』に有利になる政策そのものが問題!リニア問題ではJR東海の葛西氏との夜な夜な会食も問題だろう!韓国朴槿恵前大統領の政治と五十歩百歩!

また、安倍総理大臣は、「共謀罪」の構成要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する法律の成立について、東京オリンピック・パラリンピックを3年後に控え、テロを未然に防止するため必要だと意義を強調しました。そのうえで、法律が来月中旬にも施行されることを踏まえ、これまでの議論を踏まえて、適正に運用していく考えを示しました。

愛国者の邪論 「テロを未然に防止するため必要」だと強調しているが条約締結国でテロが防止できていない事実は隠蔽ぺいしている!しかも、「共謀罪」書簡の国連特別報告者の批判については、全く語らず!ここでも都合の悪いことは黙殺・隠ぺいする安倍首相の体質が浮き彫りに!

赤池 まさあき 国際テロを防止する条約 未締結はわが国を含め11か国のみ 2016年12月07日 07:51

http://blogos.com/article/201092/

美辞麗句でスリカエ、支持を獲得する手口浮き彫り!

「革命」は嫌いだったのではないのか!

ここでも『新しい判断に基づく新たな』を連発し

破たん・失政を免罪・免責・隠ぺい!

一方、安倍総理大臣は、一億総活躍社会の実現に向けて、「その本丸はあらゆる人にチャンスを創る』ことだ。これまでの画一的な発想にとらわれない『人づくり革命』を断行し、日本を『誰にでもチャンスがあふれる国』へと変えていく。そのエンジンとなる有識者会議を、この夏、立ち上げる。いわば『みんなにチャンス!構想会議』だ」と述べ、来月中に、人材投資への具体策を検討する新たな有識者会議の体制を整える考えを示しました。そのうえで、人づくり改革を推進するための担当大臣の設置を検討する考えを示しました。

また、安倍総理大臣は、来月ドイツで開かれるG20サミットについて、「主要国の首脳が集まるこの機会を活用して、積極的な首脳外交を展開したい。挑発をエスカレートさせる北朝鮮問題について、日米韓のがっちりとしたスクラムを確認したい。そして、来たるべき日中韓サミットの開催に向けて、準備を本格化していく」と述べました。

さらに、安倍総理大臣は、内閣改造と自民党の役員人事について、「アベノミクスの一層の強化働き方改革人づくり革命など、さまざまな重要政策において、大きな推進力を得るためには、人材を積極的に登用し、党においても、政府においても、しっかりとした体制をつくっていくことが必要だ。そうした観点も踏まえながら、党役員人事や内閣改造については、これからじっくりと考えていきたい」と述べました。

憲法改正 自民党案の中身検討を優先

安倍総理大臣は、憲法改正を発議し、国民投票を行う時期について、「自民党としての提案を、いまだ国会の憲法審査会に提出していない段階であり、現時点では、その後の発議などについて申し上げる段階ではない。そもそも衆参両院の3分の2を形成すること自体、そう簡単なことではない。まずは与野党を超えて建設的な議論が行える自民党提案となるよう、中身の検討を優先したい」と述べました。

米中連携は日本にもプラス

安倍総理大臣は、記者団がアメリカと中国が良好な関係を築いていることへの影響を質問したのに対し、「気候変動の問題など世界のさまざまな課題に、大国である米国、中国がともに取り組んでいかなければならず、米中の首脳どうしが信頼関係を築き、緊密に協力していくことは、世界にとっても、日本にとってもプラスであると考えている」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「北朝鮮問題への対応も日米韓で協力を進めるとともに、中国とも緊密に連携していく必要があり、北朝鮮の問題は世界的な脅威であるとの認識を同じくして、同じ方向に向かって進んでいくことが必要だと考えている。米中間においても、日中間においても、それぞれの関係を発展させていくことが、日米両国ともにプラスになっていくという認識で、今後対応していきたい」と述べました。

東京の問題は一地方の問題であるはずがない!

だったら舛添氏を応援したのは一体全体何だったか!

都知事選に続いて今度も安倍首相隠ぺい選挙か!?

都議選 1人でも多くの当選目指す

安倍総理大臣は、今週23日に告示される東京都議会議員選挙について、「現在、東京都民が直面しているさまざまな地域の課題東京独自のテーマが争点になると思う。自民党も東京都連が中心となり、都民に、地域に根づいた身近な政策をしっかりと訴え、1人でも多くの当選を目指していきたい」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「いかに暮らしやすく、安全で子育てしやすい、すばらしい環境になる東京をどう作るか。そして2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、どう都政を進めていくかということも議論になるだろう」と述べました。

民進 蓮舫代表「鈍感な姿勢全く理解できない」

民進党の蓮舫代表は19日夜、記者団に対し「『加計学園』という言葉がひと言もなかったが、世論調査を見ても疑惑の声は多いのに鈍感な姿勢は全く理解できない。今、問題になっているのは『規制を突破したら、その穴を通れるのは総理大臣のお友達だけだった』ということだ。安倍総理大臣が『丁寧な説明』と言うのは、もはやあいさつにしか聞こえず、『丁寧な説明』は唯一、閉会中審査であり、開かないのであれば記者会見はうそではないかと思う」と述べました。(引用ここまで)
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