愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

全く財源の裏付けのない無責任な公約や空虚なキャッチで、市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術と言い放つ古谷自民党選対委員長は元安倍政権閣僚!詐欺は安倍自民党でしょう!

2017-04-19 | 沖縄

 

「詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」

「私は今までの客観的なファクトを申し上げたにすぎない」

「耳あたりの良いことを言うのはまさしく市民に対する詐欺行為に等しい」

何が「事実に基づいた発言」か!

デマ・ネガティブキャンペーンは安倍自民党の得意技!

これこそナチスの手口!

 

沖縄県民を愚弄する安倍政権と自民党は

完全に賞味期限切れだな!

世論調査で自民党と安倍政権を支持した国民は

こんな自民党と安倍政権をこれでも支持しますか?

安倍首相はあなたたちの「支持」を口実に

何をやっているか!

よくよくお考えください!

情報伝達のマスメディアは

 

民主主義を否定する安倍自民党政権を「一強」論で

免罪することは直ちに止めて

民主主義を擁護徹底化する論陣を張るべきでしょう!

自民・古屋氏「沖縄特有のいつもの戦術」 野党側反発

TBS 18日17時25分

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3031817.html

自民党の古屋選挙対策委員長が沖縄県内の市長選の野党系候補の公約について「詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」とフェイスブックで批判しました。野党側は表現に強く反発しています。

「私は今までの客観的なファクトを申し上げたにすぎない。耳あたりの良いことを言うのはまさしく市民に対する詐欺行為に等しい、私はそういう意味で申し上げたんです」(自民党 古屋圭司選対委員長)

記者団に対し、改めて自らの主張を訴えた古屋氏。事の発端はフェイスブックの記述でした。沖縄県内の市長選挙に触れ、民進、共産などが推薦する候補の公約を批判したのです。

「全く財源の裏付けのない無責任な公約や空虚なキャッチで、市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」(古屋氏のフェイスブック)

野党側はこの表現に特に強く反発しています。

「“沖縄特有の”というような、ある意味、差別的な認識に基づく発言に聞こえる。言語道断な言葉ではないか」(民進党 大串博志政調会長)

沖縄県民はこの発言について・・・

「沖縄のことを見下しているという感じがする」「沖縄をバカにするのもいい加減にしてほしい」「沖縄を下に見ている感じが地元県民からしたらいい思いはしない」

古屋氏は「事実に基づいた発言」として誹謗中傷ではないとしていますが、与党内の一部からは選挙への影響を懸念する声が出ています。(引用ここまで)

1強自民、相次ぐ問題発言 古屋氏「詐欺行為に等しい沖縄特有の戦術」

東京新聞朝刊 2017年4月19日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201704/CK2017041902000128.html

写真

安倍政権の閣僚や自民党幹部の配慮を欠いた発言が相次いでいる。野党が「独善的な政権の考え方の表れだ」などと反発しているのにとどまらず、与党内からも「緊張感が足りない」と苦言が出ている。 (我那覇圭)

自民党の古屋圭司選対委員長は二十三日投開票の沖縄県うるま市長選に立候補した野党系候補の公約について「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と自身のフェイスブックに書き込んでいた。

古屋氏は十八日、国会内で記者団に「(野党系候補は)給食費を小中学校で全部ただにするとの公約を掲げている。耳当たりのいいことを言うのは、市民に対する詐欺行為にも等しいという意味で申し上げた。誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)しているわけではない」と、撤回する意思はないと語った。

民進党の大串博志政調会長は「沖縄に寄り添わず基地問題を処理する独善的な政府・与党の考え方が表れている」と指摘した。共産党の穀田恵二国対委員長も「民意を無視して強権的に押し切れると思っている」と反発。自由党の玉城デニー幹事長も「沖縄県民を愚弄(ぐろう)した」と批判した。

三月には、務台俊介内閣府政務官(当時)が台風被害視察を巡る発言で事実上更迭。稲田朋美防衛相は森友学園訴訟に関する国会答弁を撤回した。四月に入ってからも今村雅弘復興相が東京電力福島第一原発事故での自主避難者が帰還するかどうかは「本人の判断」と発言。山本幸三地方創生担当相は文化学芸員を「一掃する」として批判を浴び、それぞれ謝罪に追い込まれた。

萩生田光一官房副長官は十八日の自民、公明両党の国対委員長会談に出席し、山本氏の発言を陳謝。公明党の大口善徳国対委員長は「重要法案がめじろ押しの中、閣僚の発言、撤回、謝罪が繰り返されてはならない」と不快感を示した。

民進・笠浩史国対委員長代理「沖縄の県民感情傷付ける不適切発言だ」

 自民・古屋圭司選対委員長のFB投稿を批判

産経 2017.4.19 12:22

http://www.sankei.com/politics/news/170419/plt1704190027-n1.html

民進党の笠浩史国対委員長代理は19日の記者会見で、自民党の古屋圭司国対委員長が沖縄県うるま市長選(23日投開票)に出馬している野党系候補の公約について「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦略」とフェースブックに投稿したことに関し、「県民感情を傷付ける不適切な発言ではないか」と述べた。古屋氏は現職候補の出陣式の様子を紹介した16日の投稿で、対立候補について「何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチで市民への詐欺行為にも等しい、いつもの戦術」と記した。(引用ここまで)

「沖縄を植民地扱い」「県民を侮辱」自民選対委員長発言に反発

【沖縄タイムス】 2017/04/19 12:39

 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/93858

自民党の古屋圭司選対委員長が、うるま市長選(23日投開票)に立候補した野党系候補の学校給食費無料化を巡る公約に関し「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と自身のフェイスブック(FB)で批判していたことが18日、分かった。古屋氏は「誹謗(ひぼう)中傷したわけではない。客観的事実を申し上げた」と国会内で記者団に説明した。同候補を支援する県内野党関係者は「県民への侮辱だ」と反発している。
社民党県連委員長の照屋大河県議は「見下す発言に憤りを覚える。県民全体を侮辱する象徴的な言葉だ」と不快感をあらわにした。
共産党県委員会の鶴渕賢次委員長代理は「米軍基地反対を根強く訴える沖縄の世論を否定する、政権の本音が出た。沖縄を植民地扱いする意識がある」と非難した。
同市長選は民進、共産両党などが推薦する無所属新人で前県議の山内末子氏(59)と、自民、公明両党が推薦する無所属現職の島袋俊夫氏(64)2人の一騎打ち。翁長雄志知事は新人を推しており、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡る県と安倍政権の「代理対決」の構図となっている。
古屋氏は、うるま市長選で、島袋候補が16日に行った出陣式の様子をFBで紹介。山内候補に関して「何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチ(コピーだ)」とも書き込んだ。(引用ここまで)
 
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