愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

南スーダンPKO派遣の陸上自衛隊第9師団(青森市)所属隊員4月撤収帰国後、5月6日、静岡県富士宮市で死亡が確認!心配していたことが現実のものに!防衛省・メディアは隠蔽か!?

2017-06-17 | アフリカ

今もって、報道なしか!?

隊員の年齢、家族構成などは個人情報として「差し控える」のは当然にしても!

今後の隊員のこころのケア―=防止策はどうなっているか!

それにしても、南スーダンPKOは撤収しろ!と言っていたじゃないか!

この責任は誰がとるべきか!

勿論、安倍晋三首相だろう!

彼が言っていた言葉を思い出して糺していかなければならない!

赤旗 南スーダン派遣隊員自殺/4月帰国 岩手の施設科所属 2017年6月17日(土)

南スーダンPKO(国連平和維持活動)に派遣されていた陸上自衛隊第9師団(青森市)所属の隊員が帰国後、自殺していたことが16日、防衛省への取材で分かりました。南スーダンPKO派遣隊員の自殺が明らかにされたのは初めてです。自殺したのは岩手駐屯地(岩手県滝沢市)の男性施設科隊員。防衛省陸上幕僚監部によれば5月6日、静岡県富士宮市で死亡が確認されたといいます。事件性はなく「自殺と判断している」(陸幕広報室)としています。自殺した隊員は昨年11月から南スーダンPKOの第11次派遣部隊に参加し、4月からの撤収部隊として帰国。隊員の年齢、家族構成などは個人情報として「差し控える」としています。南スーダンPKOでは、昨年7月に現地の部隊が作成した「日報」で「戦闘への巻き込まれに注意」などと記載され、PKO参加5原則の停戦合意が破綻(はたん)し、PKO法にも違反する状況で隊員が危険にさらされていました。防衛省はそうした事態が進行、予測されながら戦争法(安保関連法)に基づく海外での武力行使につながる憲法違反の「駆け付け警護」「宿営地の共同防護」任務を初めて11次隊に付与していました。同部隊を最後に自衛隊は、南スーダンPKOからの撤退に追い込まれました。(引用ここまで)

 自衛隊員、海外派遣でPTSD傾向、自殺も 南スーダンでは「深い傷」 メンタルケアの重要性  2017/03/16 06:01

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/jsdf-ptsd?utm_term=.lwaPGrVEK#.ex9xEz1Dj

 防衛省が実施しているアンケートから、海外や国内災害に派遣された隊員のうち、PTSD傾向にある隊員が毎年1千人以上で推移していることが明らかになった。

【NHKスペシャル 予告動画】変貌するPKO 現場からの報告

https://www.youtube.com/watch?v=zhnXF1M7Zx8

NHKスペシャル 変貌するPKO 現場からの報告  2017年5月28日(日) 午後9時00分~9時49分

南スーダンで国連のPKO活動に派遣されている陸上自衛隊が、5月末までに撤収することが決まった。治安情勢が悪化する中で、様々な活動を行ってきた自衛隊。その活動を振り返ると、施設部隊としての実績とともに、PKOが直面する「課題」や「任務の変化」がみえてきた。
世界中で展開するPKOは、いま大きな分岐点を迎えている。これまで「停戦監視」や「国づくり支援」が中心だったのに対し、今やテロ組織の脅威にも対応しなくてはならず、任務は長期化。住民や国連職員を守るための「戦闘も辞さない文民保護」が求められるようになった。
そうした中、オランダはPKOから一部の部隊を撤退。アメリカも「アメリカ第一主義」を唱えるトランプ大統領のもと、国連の活動への関与を弱めつつある。しかし一方で、中国は、アフリカPKOに積極的に派遣するなど、存在感を増している。
いったいPKOはこれからどうなっていくのか。日本は、世界は、それにどう向き合おうとしているのか。自衛隊や世界各国の活動を検証しながら、国際貢献のありかたを探っていく。
今回の取材で見えてきたことのひとつは、各国に比べ、日本の情報公開に対する意識が低いという事実でした。オランダなどの先進国だけでなく、中国やルワンダもPKOの戦闘場面の映像を公開していました。一方で、日本政府は、映像はもとより、南スーダンで武力衝突による被害を受けていたという事実さえも(放送時点では)公表していません。「法的な戦闘行為はない」として自衛隊を派遣し続けていました。命の危険と隣り合わせで、武器使用の瀬戸際にも立たされていた隊員たち。今回、一部の隊員がリスクを冒して取材に応じたのは、任務の実態が、公にされていないことへの強い疑問からでした。
対してオランダは、PKOの実態を公開して、派遣の「意義」と「リスク」を徹底的に議論しています。国民ひとりひとりが、派遣の是非をめぐる判断に関わっているという意識を持っていました。
「危険度の高い現場に自衛隊を派遣するならば、せめて、その覚悟は持ってほしい。」自衛隊員の1人が語っていた言葉です。ディレクター 横里征二郎(引用ここまで
 

産経 南スーダンから帰国の柴山昌彦首相補佐官「首都ジュバは落ち着いている」 2017.3.11 22:56

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170311/plt17031122560016-n1.html

南スーダンを訪問していた柴山昌彦首相補佐官は11日夜、成田空港に到着し、国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊施設部隊の撤収に関し「首都ジュバは比較的落ち着いている」と述べ、治安情勢の悪化が撤収の理由ではないとの認識を示した。空港で記者団に答えた。柴山氏は、現地で派遣部隊の宿営地を訪れ、政府の撤収方針を隊員に伝達したと説明。「引き続き安全確保に細心の注意を払い、無事に任務を完遂してほしいと激励した」と語った。隊員に驚いた様子はなかったという。柴山氏は部隊撤収の政府方針をキール大統領らに伝えるため、9日から南スーダンを訪れていた。(引用ここまで

いつもの陶酔発言!

隊員の名前を呼びながら『激励』しているようでいながら、

実は、

隊員とご家族、国民を『扇動』している!

何て安倍首相ってこころの優しい人だろう!って!!!!

見え透いたウソは、自殺者が出ても、隠蔽していることで、はっきりしているじゃないか!

5月6日の出来事を5月30日に

「何もなかったこと」として語る!

安倍晋三首相の「こころ」を断罪する!

平成29年5月30日 安倍総理は南スーダン派遣施設隊隊旗返還式に出席し訓示を行いました 

南スーダン派遣施設隊の隊員諸君が見事に任務を完遂し、無事帰国したことを大変うれしく思います。本当に御苦労様でした。
 PKO、国連平和維持活動は、世界の平和と安全のために国連が行ってきた様々な取組の中でも最も重要なものです。
 独立間もない世界で最も若い国、南スーダンの国づくりに貢献するため、諸君は日本から1万1000キロ離れたアフリカの大地で、困難な任務に当たってくれました。
 4半世紀に及ぶ自衛隊の国際協力の歴史の中でも、南スーダンPKOへの施設部隊の派遣は過去最長となり、同時に過去最大規模の実績を残してくれました。
 さらに、第11次隊の諸君は、平和安全法制に基づく新たな任務を担ってくれました。いずれも歴史的な意義を持つものです。
 第1次隊から第11次隊に至るまで、3854名の全ての派遣隊員の諸君。
 第1次隊・坂間輝男(さかま てるお)隊長、第2次隊・松木信孝(まつき のぶたか)隊長、第3次隊・持田将貴(もちだ まさき)隊長、第4次隊・梅本哲男(うめもと てつお)隊長、第5次隊・井川賢一(いがわ けんいち)隊長、第6次隊・野村昌二(のむら しょうじ)隊長、第7次隊・西村修(にしむら おさむ)隊長、第8次隊・山下博二(やました ひろじ)隊長、第9次隊・相園和宏(あいぞの かずひろ)隊長、第10次隊・中力修(ちゅうりき おさむ)隊長、第11次隊・田中仁朗(たなか よしろう)隊長。そして、現地で調整の任に当たった生田目徹(なまため とおる)所長、土屋晴稔(つちや はるとし)所長。
 諸官を先頭に、5年もの長きにわたり、一人一人の隊員がアフリカの灼熱の大地に流した汗は、必ずや南スーダンの平和と発展の大きな礎となる、そう確信しています。
 未来ある若者のため、避難を強いられた人々のため、そして南スーダンの自立のため、極めて厳しい環境の下、危険の伴う自衛隊にしかできない責務を立派に果たしてくれた諸君に、日本国民を代表し深甚なる敬意を表します。
 そして、大切な家族を送り出してくださった御家族の皆様に、最高指揮官として心から感謝申し上げたいと思います。
 南スーダンのキール大統領は、「友人である日本の施設部隊が、誠実かつ献身的に多くのすばらしい仕事を成し遂げてくれたことに感謝する。この5年間の日本の施設部隊による貢献を南スーダン政府・国民は決して忘れない」との言葉を伝えてくれました。
 平和のため黙々と汗を流す自衛隊員の姿を、世界が称賛し、感謝し頼りにしています。与えられた任務を全力で全うする隊員諸君は、日本国民の誇りであります。
 我が国は、歴代の派遣隊員諸君が積み重ねてきた成果を生かし、今後とも積極的平和主義の旗を高く掲げ、国際社会の平和と安定のために力を尽くしてまいります。
 諸君が今回の経験を糧に、それぞれの持ち場において自衛隊が果たすべき役割を全うし、国民の厚い信頼と期待に応えることを切に望み、私の訓示といたします。

平成二十九年五月三十日
自衛隊最高指揮官
内閣総理大臣  安倍 晋三

 

 

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