愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

新型中距離弾道ミサイルの発射実験成功を伝える北朝鮮の新聞の中身を日本のテレビ・共同・時事はスリカエ・ゴマカシて報道している!戦前の大本営発表そのものだ!これが北朝鮮問題の未解決の権化!

2017-05-15 | 北朝鮮

北朝鮮「脅威」論・「危機」論を煽れば煽るほど

安倍政権の無能・無策・無責任浮き彫りに!

米国の核軍事抑止力論が北朝鮮を育てていることが浮き彫りになる!

アメリカの核の傘の下にある日本の日米核軍事同盟容認政治と

安倍政権の挑発が北朝鮮の核開発を推進させている!

北朝鮮の出方はアメリカの出方にかかっていることを隠蔽するな!

憲法平和主義・非核三原則外交を多様に駆使し徹底するれば好転できるぞ!

テレビ・新聞・政党も北朝鮮対策を劇的に転換しべきだ!

金委員長はアメリカに対し、威嚇した

アメリカに対し「強く警告した」と労働新聞は伝えています

むやみに手出しをするなら史上最大の災難を免れない。アメリカ本土と太平洋の作戦地域が我々の攻撃圏内に入っている」と

アメリカは北朝鮮の弾道ロケットが実際に脅威になるのかならないのかはっきり見ることになるだろう」

「アメリカ本土と太平洋作戦地帯が、わたしたちの打撃圏内にあるのは現実」として、

核開発をよりいっそう促すように命令を下したという

「アメリカ本土と太平洋作戦地帯は、われわれの攻撃圏内に入っている」とアメリカを強くけん制し、

ミサイル技術の向上を図るため、今後も発射を繰り返す姿勢を強調しました

金委員長は、米国の本土や「太平洋作戦地域」が北朝鮮の攻撃圏内にあると警告

「アメリカ本土は我々の攻撃圏内に入っている」と話したということです

米国が「正しい選択」をするまで、核兵器や弾道ミサイルをさらに製造し、必要な実験準備を進めるよう指示。

核・ミサイル開発を続ける姿勢を鮮明にした

NHK 北朝鮮 新型中距離弾道ミサイルの発射実験に成功と発表 5月15日 9時04分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170515/k10010981661000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

14日、日本海に向けて弾道ミサイル1発を発射した北朝鮮は、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の立ち会いの下、新型の中距離弾道ミサイルの発射実験に成功したと、写真とともに発表し、ミサイル技術の向上を図るため、今後も発射を繰り返す姿勢を強調しました。

北朝鮮は14日、北西部・ピョンアン(平安)北道のクソン(亀城)付近から弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射し、ミサイルはおよそ800キロ飛行し、高度は初めて2000キロを超えたと推定されています。これについて北朝鮮は15日朝、国営メディアを通じて、キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の立ち会いの下、新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」の発射実験に成功したと発表しました。
15日付けの朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、1面から3面にわたって写真を掲載し、移動式の発射台に搭載された弾道ミサイルが真上に向かって上昇する様子や、屋内の施設で組み立てられたミサイルの姿などが写っています。
今回の発射は、通常より角度をつけて高く打ち上げる「ロフテッド軌道」を用いて「周辺諸国の安全に考慮した」としたうえで、「高度は2111キロまで上昇し、787キロ離れた公海上の目標水域を正確に着弾した」としています。発射実験のあと、キム委員長は「アメリカ本土と太平洋作戦地帯は、われわれの攻撃圏内に入っている」とアメリカを強くけん制し、ミサイル技術の向上を図るため、今後も発射を繰り返す姿勢を強調しました。

「労働新聞」に掲載 弾道ミサイル発射写真

15日付けの朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は、1面から3面にわたって、今回の弾道ミサイル発射に関する写真合わせて36枚を掲載しました。写真には、屋内の施設で組み立てられ移動式の発射台に搭載されたミサイルを眺めるキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の姿や、夜明け前にミサイルが垂直に立てられる様子が写っています。また、発射されたミサイルがオレンジ色の炎を勢いよく吹き出しながらまっすぐ上昇していき、キム委員長が軍の幹部らと発射成功を喜び合う様子なども捉えられています。さらに、1面に大きく掲載された写真には、キム委員長の手元に、ミサイルの発射計画を記した地図が写り込んでいて、北朝鮮西部から角度をつけて高く打ち上げ、日本列島の西側、ロシア極東の沖合の日本海に落下させる「ロフテッド軌道」が描かれているのが確認できます。(引用ここまで)
 
日テレ 北メディア「火星12型の発射実験に成功」 2017年5月15日 10:40
 
北朝鮮の国営メディアは14日の弾道ミサイルの発射について、新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」の発射実験で、実験は成功し、金正恩委員長が現地で視察したと伝えた。15日付の朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は、ミサイルの発射の様子と、金委員長が笑顔で視察する写真を掲載。14日の弾道ミサイルの発射について、新しく開発した中距離弾道ミサイル「火星12型」の発射実験と伝えた。「火星12型」は高度2100キロ以上まで達し、約800キロ先の目標水域に正確に着弾。新しいエンジンの性能などが確認され、実験は成功したとしている。実験前日から現場を視察していた金委員長は、「実験の大成功は何にも比べられない偉大な勝利」とし、研究者らを抱きしめたという。また、記事では、「火星12型」は大型の核弾頭を搭載できると主張していて、金委員長はアメリカに対し、「むやみに手出しをするなら史上最大の災難を免れない。アメリカ本土と太平洋の作戦地域が我々の攻撃圏内に入っている」と威嚇した。(引用ここまで)
 

TBS “新型”弾道ミサイル「成功」 北朝鮮報道 15日11時18分

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3053354.html

北朝鮮は15日朝、14日行われた弾道ミサイルの発射について、「新型の中長距離戦略弾道ミサイルの発射実験に成功した」と30枚あまりの写真とともに伝えました。北朝鮮の労働新聞は15日朝、新型の中長距離戦略弾道ミサイル『火星12』の発射実験が14日に金正恩(キム・ジョンウン)党委員長の立ち会いのもとで行われ、成功したと報じました。紙面には、赤い炎を吹き出しながら空高く上昇するミサイルや、ミサイルの軌道を表しているとみられる画面のそばで笑みを浮かべる金正恩党委員長などの写真、30枚以上が掲載されています。発射実験については、「周辺諸国の安全を考慮」して「最大高角発射システム」で行われたとし、ミサイルが「最大高度2111.5キロまで上昇し、距離787キロの公海上の目標水域に達した」などと伝えています。さらに、今回の実験が「大型の重量核弾頭装着が可能な新型の中長距離戦略弾道ロケット」の開発を目的として行われたとも伝えています。実験に立ち会った金党委員長は、「研究者たちを抱きしめ」「大成功だ」と称賛。そのうえで、「アメリカは北朝鮮の弾道ロケットが実際に脅威になるのかならないのかはっきり見ることになるだろう」などと述べ、アメリカに対し「強く警告した」と労働新聞は伝えています

 「技術的な特性や『エンジンの信頼性を確保した』という(北朝鮮の)主張には、もう少し検証が必要です」(韓国国防省)

韓国の国防省は新型ミサイルについての北朝鮮の主張に対して、さらに検証が必要だという考えを示しました。一方で、国防省関係者は、発射されたのは中距離の「ムスダン」の改良型で、先月の軍事パレードで公開された黒地に白の塗装が施されたミサイルだとみています。ムスダンは最大射程が4000キロ程度と推定されますが、射程がさらに長くなったとみて分析を急いでいます。(引用ここまで)

 FNN 「ミサイル実験に成功」北朝鮮メディア報道 05/15 11:50

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00358205.html

北朝鮮が、新型弾道ミサイル発射実験に成功とアピール。北朝鮮の労働新聞は、15日付の紙面で、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の視察のもと、中長距離ミサイルの発射実験が成功したと伝えた。労働新聞には、空中を飛ぶミサイルや、北朝鮮から日本列島の方向へ発射された軌道や、高度が示されたモニターの前で、笑顔の金委員長の写真などが掲載されている。発射されたミサイルは、「火星12」という名称の中長距離弾道ミサイルだとしていて、「予定された飛行軌道に沿って高度2,111.5kmまで上昇、787km先の公海上に設定した目標水域を正確に打撃した」と、発射実験が成功したとしている。さらに金委員長は、「アメリカ本土と太平洋作戦地帯が、わたしたちの打撃圏内にあるのは現実」として、核開発をよりいっそう促すように命令を下したという。 (引用ここまで)

テレビ朝日 金委員長「米本土は圏内」 北ミサイル発射“成功” (2017/05/15 10:30)

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000100770.html

14日に北朝鮮が日本海に向けて発射したミサイルについて、北朝鮮メディアは中長距離弾道ミサイルの発射実験に成功したと伝えました。15日付の北朝鮮の労働新聞には、移動式の発射台に搭載されたミサイルが打ち上げられる様子や金正恩委員長が実験の成功を喜ぶ写真が掲載されました。朝鮮中央通信は、新型の中長距離弾道ミサイル「火星(ファソン)12」の発射実験が成功したと主張し、「核弾頭爆発の動作の正確性が実証された」とミサイルに核弾頭も搭載可能だということを示唆しました。また、金委員長は「実験の大成功は北朝鮮人民の偉大な勝利だ」としたうえで、「アメリカ本土は我々の攻撃圏内に入っている」と話したということです。北朝鮮は14日、西部の亀城(クソン)付近から弾道ミサイル1発を発射し、高度は初めて2000キロを超えたと推定されています。(引用ここまで)

テレビ朝日 金委員長立ち会いミサイル成功 北メディア報じる (2017/05/15 08:00)

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000100768.html

14日の北朝鮮による弾道ミサイル発射について、北朝鮮メディアは15日午前、金正恩委員長が発射実験に立ち会い、「成功した」と報じました。北朝鮮の朝鮮中央通信は「金正恩委員長の命令によって、新型の地対地中長距離戦略弾道ロケット『火星(ファソン)12』が発射された」と伝えました。また、「ロケットは予定された飛行軌道に沿って最大高度2111.5キロまで上昇飛行し、距離787キロの公海上の設定された目標水域を正確に打撃した」と実験は成功したと主張しました。日本政府によりますと、弾道ミサイルは日本時間の14日午前5時28分ごろ、西部の亀城(クソン)付近から発射され、高度2000キロを超える新型弾道ミサイルの可能性があるということです。

 
共同通信 北朝鮮新型ミサイル発射「成功」金正恩氏が視察、安保理会合へ 2017/5/15 11:37

【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、新型の中長距離弾道ミサイル「火星12」の発射実験を14日に行い、成功したと報じた。高度2111.5キロに達し、787キロ飛行したとしている。日本政府は、通常の軌道で発射すれば米軍の要衝グアムを射程に収める4千キロ超の可能性があると分析。国連安全保障理事会は緊急会合を16日午後(日本時間17日午前)に開催する方向で調整に入った。発射には金正恩朝鮮労働党委員長が立ち会い、米国が「正しい選択」をするまで、核兵器や弾道ミサイルをさらに製造し、必要な実験準備を進めるよう指示。核・ミサイル開発を続ける姿勢を鮮明にした。(引用ここまで)

 「新型ミサイル試射成功」=2111キロまで上昇-大型核弾頭運べると主張・北朝鮮 

時事通信 2017/05/15-11:08

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051500176&g=int

【ソウル時事】北朝鮮国営の朝鮮中央通信は15日、新型の地対地中長距離弾道ミサイル「火星12」の発射実験が14日に実施され、「成功した」と報じた。高度は最高2111.5キロに達した。金正恩朝鮮労働党委員長が立ち会ったという。

〔写真特集〕世界のミサイル

朝鮮中央通信によると、ミサイルは「大型重量核弾頭の装着が可能」で、実験は周辺国の安全を考慮し、「最大高角発射態勢」で行われた。計画された軌道の通りに飛行し、787キロ離れた公海上の目標海域に正確に着弾した。新型ミサイルの「すべての技術的特性」が完全に検証され、新開発のエンジンの信頼性が実際の飛行環境で再確認されたという。

14日に行われた北朝鮮の新型弾道ミサイル発射実験(15日付の朝鮮労働党機関紙・労働新聞電子版より)

 北朝鮮は14日、北西部・亀城から弾道ミサイル1発を発射。ミサイルは日本海に落下しており、朝鮮中央通信が伝えた実験はこれを指すとみられる。金委員長は、米国の本土や「太平洋作戦地域」が北朝鮮の攻撃圏内にあると警告。ミサイル開発研究者らに対し、精密かつ多様な核兵器と核攻撃手段をさらに製造し、必要な実験を準備するよう命じた。米国の大量破壊兵器専門家ジェフリー・ルイス氏は取材に対し、中距離弾道ミサイル「ムスダン(火星10)」(最大射程4000キロ)よりも大型の新型ミサイルで、4月15日の軍事パレードに登場したミサイルのうちの1種類とみられると述べた。韓国軍当局者は記者団に対し、新型ミサイルの技術的特性やエンジンの信頼性が確認されたとする北朝鮮の発表について「なお追加的な検証が必要だ」と指摘。大気圏への再突入技術を確保したかどうかに関しては「可能性は低いとみている」と答えた。(引用ここまで)

 

 

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