50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

コーヒーとサンドイッチで、おもてなし

2017-05-15 10:53:54 | 海外生活
週末から、ちょっと、嫌な出来事があって、落ち込んでいたけど、そうそう落ち込んでいられないほど
忙しくなってきた。

あるサイトから依頼を受けて、日本から来るシニア留学生(といっても、私より若い人だけど)のアシスト(案内)をすることになった。

彼女は、土曜日の夜、こちらに、無事、到着。
英語が全く話せないと言っておられたけど、少しは、話せるのでは、と、期待していた。
しかし、うちの夫との挨拶も、すべて、日本語で、挨拶されたし、その後も、彼女の口から英語が出てくることが
なかった。

彼女が日本を発つ前、「何か要りようのものは、ありませんか?」と聞かれたので、お言葉に甘えて、長芋(お好み焼きに使う)とお漬物、紅ショウガをお願いしますと、図々しくも、頼んでしまった。

そして、昨日、彼女の宿泊するホテルのロビーに行くと、大きなバッグに、色んな種類のお漬物やら、お好み焼きの材料の長芋が2本も、そして、他にもお土産を、どっさり持ってきてくださって、これまた、びっくり!

こんなに頂いて、しかも、重いのに、と、こちらが恐縮してしまうくらいの量だった。

その日は、彼女を、我が家の狭いフラットに招待して、私の手作りのツナと人参、レタス、キュウリのサンドイッチと、夫の自慢のコーヒーで、ランチをしていただいた。

彼女は、とりわけ、コーヒーが、美味しいと、褒めてくれ、夫も、気分をよくしていた。
パンも、夫が焼いたものだが、今回のパンは失敗作だったので、ちょっぴり残念だった。

そして、実は、このエスプレッソマシン、夫がE-Bayで買ったときは、こんなかさばるものを、台所に置くなんて、と文句を言ってた私だったのだけど、近頃では、コーヒー専門店でしか飲めないようなコーヒーに、私も魅せられてしまってる。コーヒーを飲むひと時が、幸せと、感じる。

友人たちが来た時も、必ず、「あの美味しいコーヒーを、お願い」と注文される。(笑)



昨日、日本からやって来た彼女は、「デロンギ」のエスプレッソマシンが美味しいのだと言ってた。

私は、今まで、気づかなかったけど、夫が言うには、我が家のは、デロンギ製(イタリア)のエスプレッソマシンなのだそうだ。

彼女は、デロンギのエスプレッソマシン、何と日本のデパートで買うと、10万円もするのだと言った。
「えええ~!」と、びっくり!(同じ型番かどうかは、不明だけど)

夫がE-bayで、中古のこのマシンを買った時は、なんと日本円で、1万円ほど、イギリスの電気屋さんで、新品で買ったとしても、2万円くらいだそうだ。

彼女は、もし、スーツケースに入れて持って帰れるものなら、アダプターを買って、持って帰ることも検討していると言った。
(後で、アマゾンJapanで調べてみた所、よく似たものが、2万8千円くらいで購入できることがわかったので、彼女にも、その情報を伝えた。)

その日は、ランチの後、私のボランティアの犬のお散歩に一緒に、お付き合いいただき、公園に行き、公園の広さ、緑の多さに、都会から来た彼女は、感嘆していた。

その後、彼女のホテルから学校へ行くまでの道のりを、一緒に歩いて、途中、地元のTowner美術館に立ち寄ったりして、道順を教えた。

夜は、丘の上のパブに連れて行ったが、途中、Policeの車が止まっていて、道が封鎖されていたので、遠回りしないといけなかった。

夫が言うには、もしかして、飛び降り自殺があったのかもしれないとのこと。
ヘリが飛び回っている様子も見えた。
丘の上からは、白いチョークの海岸が連なっていて、崖から、飛び降りる人も時には、いるのだ。

昨夜は、London Prideというエールのビールの他、合計1パイントと、ハーフパイント飲んだ彼女は、イギリスのビールを、たいそう気に入っていた様子だった。

今日から英語学校へ行く彼女。

無事に着くと良いのだけど。

この町は、道が、碁盤の目に走ってないので、初めての人は、こんがらがるのだ。


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