50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

今日は、ブライトンに行ってきました。

2016-10-18 21:46:56 | 海外生活
今日は、以前から予約してあった、ジャズExamのAural Testの準備のため、ピアノのレッスンに行ってきました。
夫が、ずっと仕事がないので、車で送迎してもらうことが出来ました。
車がなかったら、大変なところでした。

このところ、イギリス南部の鉄道会社、Southern Service が、頻繁にストを起こして、電車が、今日も
一日中、動いてなかったそうです。



イーストボーンから、ブライトン、そして、ロンドンに行く電車もストをしていて、電車に乗って、ロンドンまで通勤している人は、このところのストで、会社をクビになった人もいるという話です。

何故、ストをするか?
会社側が、経費削減のため、運転手だけ一人で、すべてを任せて、電車に、乗務員(車掌)を削減するという
話なのだそうです。
これに、労働組合が反対していて、なかなか、話しが進まず、ストが続いているとのことです。

乗客にとって、車掌がいない、電車は、危険きわまりないように思えます。
でも、今でも、電車賃は、非常に高いので、これ以上、値上がりしたら、電車に乗って、どこにも行けなくなります。
ますます、車を利用する人が増えて、電車を利用する人は減る一方になるでしょう。

イーストボーンから、ロンドンや、ブライトンに行く電車は、30分に1本です。
このところ、火曜、水曜、木曜と、週に3日くらい、ストが続いてるそうです。

私は、最近、滅多に出かけることがないので、事情がわかりませんが、「ああ、またか?」という感じもします。



昨日は、お湯が出なくなったので、Plumber(ガス屋さん)に予約しておりました。
午後から来ると言ってたのに、とうとう来ませんでした。
British Gasという、こちらでは、大手の会社です。
保険にも入ってるにも関わらず、そして、2回ほど電話して、確認したところ、「必ず行くので待っててください」と言ったにもかかわらず、とうとう、電話1本の断りもなく、プラマーは、来ませんでした。

特別、腹も立ちませんでした。こちらでは、よくある話だからです。
でも、いつになったら、お湯が使えるのか? 幸いヒーターをつけると、お湯が出るのでシャワーは使えますが、少々、不便な思いをしています。

ブライトンは、何故か、やたら、若者のホームレスが増えていました。



あちこちに、寝袋を敷いて寝ているホームレスの若者たち。
福祉が行き届いてる国のはずなのに、こんなに若者のホームレスが多いのは、何故なんだろう?

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