今年稽古をへてー感じるところ【No.07】 平成28年12月20日

2016年12月20日 | 合気道

・意識を混在させたらダメです。

 いきなりの本題です。

 視覚・聴覚・触覚を混ぜまぜに意識せずに、意識して動いている

 のが殆どのかたの動きです。

 上級者は、

 意識の混在、

 つまり中途半端な意識ではありません。

 何かに確実にフォーカスを当てて動いています。

 視覚を完全にシャットアウトする。すると

 聴覚をフルに使って世界を感じようとします。

 聴覚をゼロに出来たら

 視覚力100%の全力で、周りを感じようと(意識)しようとします。

 視覚も聴覚も失うと

 触覚で(触って)下界と繋がるれるよう

 全身全霊で意識を研ぎすましだします。(それが必然だからです)

 普通ね、世間の合気道やっているひとたちは

 視覚・触覚・聴覚が正常にあるばかりに、中途半端に意識を使っている

 これが次のステップになかなか進めない原因です。

 つまり意識が混濁しているわけです。

 難しいけれど本質的なことを書いています。

 型じゃないと言ってる以下の動画

 でも本当、型は重要です。

 その型をやったうえでの話です。

 氣とか意識とか、接触とかいう事に突き進んでいくのは。

 順番があります。

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